タグ: 中国国民党

台湾新世代の「天然独」が拒絶した習近平の求愛  楊 海英(静岡大学アジア研究センター長)

内モンゴル出身である楊海英氏の台湾へ寄せる思いは深い。名著『墓標なき草原』で描いたように、生まれ故郷である内モンゴルは外来政権である中国共産党に侵された歴史を持ち、同じく外来政権の中国国民党によって台湾が侵され、また「一

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台湾基進の陳柏惟候補が現職の中国国民党候補を破って初当選

今回の台湾の立法委員選挙では、新しい政党から当選者が出た。一つは柯文哲・台北市長が主席をつとめる台湾民衆党で、比例区で5人の当選者を出した。もう一つは台湾基進(陳奕齊主席)で、台中2区で陳柏惟候補が11万2,839票をた

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蔡英文総統「圧勝」の現場で目の当たりにした「台湾人の中国離れ」  近藤 大介(『週刊現代』特別編集委員)

1月11日に投開票が行われた台湾の総統・立法委員選挙において、総統選挙では民進党の蔡英文・頼清徳候補が817万231票(57.1%)を獲得し、中国国民党の韓國瑜・張善政候補に264万票以上の差をつけて圧勝した。  立法委

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明日の台湾をになう気概を感じさせる台湾青年たちの思い

2020年の総統選挙と立法委員選挙について、産経新聞が興味深い記事を書いている。1回目は、2018年に京大経済学部を卒業して民進党本部の国際部で働く職員の郭瑞(かくずい)氏を取り上げ、2回目は台湾基進党主席の陳奕齊(ちん

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韓國瑜氏発言に国防部が「殉職者に対する冒涜だ」と非難

韓國瑜氏のこの発言はアウトだろう。参謀総長ら8人が犠牲になった軍用ヘリコプターの墜落事故について、韓氏は「国運に恵まれていない」「台湾は邪気にとりつかれたのか」などと発言したという。  これまで選挙に中立を保ってきた国防

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台湾世論の動揺を防ぐ米国の台湾との関係強化策

台湾の選挙に関する世論調査は、中央選挙委員会の規定により投票日10日前、つまり今年は1月11日が投票日なので、1月1日以降は公表禁止となった。  12月30日にTVBS、蘋果日報、31日に緑党が総統選挙に関して最後の世論

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中国の台湾統一を目指す選挙介入手口の実態  矢板 明夫(産経新聞外信部次長)

台湾の総統選の焦点の一つは「中国の介入」で、12月25日に続いて27日夜に行われた与野党3候補の3回目となる最後の政見放送でも、焦点の一つは、蔡英文政権が年内の立法院通過を目指す中国からの政治介入を防ぐ「反浸透法」だった

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【産経正論】登輝氏、二つの政治的決断

【産経正論】登輝氏、二つの政治的決断  2019.12.23産経新聞       拓殖大学学事顧問・渡辺利夫  台湾では「省籍矛盾」といわれる。国共内戦に敗れた国民党政府が台湾を接収、敗走する軍人・軍属をはじめ多くの大陸

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沼田前駐台代表が本会「日台共栄の夕べ」で蔡氏と韓氏の差「5ポイント以内」と予測

ご案内のように、本会は12月22日、東京・千代田区内のアルカディア市ヶ谷において17回目となる「令和元年 日台共栄の夕べ」を開催しました。  会場には、ノンフィクション作家の門田隆将氏や元駐日台湾大使の許世楷ご夫妻、日本

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李登輝氏、二つの政治的決断  渡辺 利夫(拓殖大学学事顧問)

12月10日、産経新聞が正論大賞(笹川陽平氏)や新風賞(江崎道朗氏)の発表とともに李登輝元総統に正論大賞特別賞を贈ることを発表した。その受賞理由を、下記のように発表している。 <李氏は中国共産党との間で硬軟とり交ぜた政治

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