台湾映画『風を聴く〜台湾・九份物語』完成披露試写会の招待券プレゼント

台湾映画『風を聴く〜台湾・九份物語』完成披露試写会の招待券プレゼント
葉書で応募、締切:2月28日必着

【2月6日 台湾週報】

 映画「悲情城市」の舞台となった九[イ分]の歴史を語るドキュメンタリー映画『 風を
聴く 〜台湾・九[イ分]物語〜 』が完成し、10組20名を3月17日に日本で行われる試写
会にご招待いたします。

 かつて金鉱として栄えた九[イ分]は、台北市から東へ30kmの海を見下ろす山中にあ
り、今や日本の観光客にも大人気の街だ。哀愁漂う石畳の階段に古い木造の茶芸館が並び、
軒先には赤い提灯が揺れ、ノスタルジーな世界が広がっている。

 この九[イ分]で生まれ、育ち、金鉱で働いていた、九[イ分]の歴史を知る唯一の生
き証人である江両旺さん(80歳)がこの映画の案内人。映画は、古い時代の面影を残した
街並と、そこに集まった芸術家たちや商売を営む人々、そして、江両旺さんの人生と九
[イ分]の栄枯盛衰を描いた120分のドキュメンタリー映画(ハイビジョン映像)である。

(詳しくはこちら http://www11.ocn.ne.jp/~cr21/kyufun/kyufun.html

 映画のナレーションは、歌手の一青窈さんの姉の一青妙さんが担当している。一青姉妹
の父親・顔恵民さんは、かつてこの九[イ分]の金鉱のオーナーだった。映画の中では一
青窈さんが父親のことを歌った「大家(ダージャー)」がテーマ曲として使われている。

 完成披露試写会招待の日時および応募方法は以下のとおり

日時:2007年3月17日(土) 開場13:00 開演13:30〜
   ※ 林雅行・監督、一青妙(ナレーター)の挨拶あり

場所:亀戸文化センター・カメリアホール
   JR総武線・東武亀戸線「亀戸駅」下車 徒歩2分
   TEL:03−5626−2121

応募方法:ハガキで応募
   住所・氏名・年齢をご記入の上、下記までお申込みください。
   〒160-0008 東京都新宿区三栄町16
   クリエイティブ21 「風を聴く」台湾週報 係

 ※ 締め切りは2月28日必着
 ※10組20名招待(当選発表は発送をもってかえさせていただきます。)

問合せ先:クリエイティブ21
     担 当:林、高良、伊藤
     E-mail:creative21@joy.ocn.ne.jp
     TEL:03-3226-5290 FAX:03-3226-5292

[RelationPost]

タグ: , , , , , , , , , , , ,