中国人観光客にビラを配ろう!ー誰にでもできる中共への反撃/印刷はセブンイレブンで

中国人観光客にビラを配ろう!ー誰にでもできる中共への反撃/印刷はセブンイレブンで
中国人観光客にビラを配ろう!ー誰にでもできる中共への反撃/印刷はセブンイレブンで

ブログ「台湾は日本の生命線!」より。
ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1351.html

経営難に苦しむ国内の旅館業界。もし内需拡大が期待できなければ「中国からの観光客頼みが一層進むだろう。そうなれば、日本はまた一つ、圧力カードを握られることになる。それは悪夢にほかならない」と産経新聞が書いている(十一月二十六日、from Editor「脱中国の休日分散化」)。だが中国も「圧力カード」を確保しようと必死である。

すでに台湾の旅行業界向けには、国営企業や中国に進出する華僑系企業に圧力を掛け、社員旅行団を送り込むなどで台湾経済界への影響力を強め、たとえば高雄市がダライ・ラマ法王を招待すれば、同市での宿泊キャンセルで揺さぶりを掛けるなどしている。

今回の尖閣事件後、その影響で中国の訪日ツアーのキャンセルが相次いでいると報じられるが、そのように報じること自体が日本への揺さぶり工作ではないか。

とにかく、そうした手放しでは歓迎できない中国人客数は、安全保障意識が希薄な日本政府の形振りかまわぬ誘致もあり、今年一〜九月まで百二十万人にも達している。

まさに中共の日本に対する「アメとムチ」のうちの巨大な「アメ」が観光客なのであるが、日本人はいつまでもそのようなものに惑わされ続けていていいわけがない。むしろせっかくだから、その「アメ」を「中共へのムチ」としてお返ししてはどうだろうか。

中共は六・四天安門大虐殺を行うほど、「和平演変」(ソ連、東欧の独裁政権を崩壊させた西側による民主主義の思想、情報拡散の陰謀)を恐れている。そこで日本人も中国人客に中共が隠蔽する真実の情報を伝えてはどうか。

また中共は海外に出る観光客に法輪功に近づくなと警告しているそうだ。もし法輪功を宣伝したり、中共の暴虐政策を批判したりするビラでも受け取られては、法輪功を邪教扱いにし、弾圧、迫害し、その影響力を徹底的に排除してきたこれまでの努力も無駄になってしまう。だから日本人も同じように、真実を書き綴ったビラを中国人客に渡してはどうだろう。

そこでこのたび国民新聞が作成したのが、中國人観光客向けの二種類の漢語ビラだ。

一枚は尖閣問題に関するもの。

「釣魚島列嶼は一〇〇%、日本の領土で有る尖閣諸島だ」と訴え、「世界平和のために中国人は中共に対抗せよ」と呼びかけるもので、日本人は領土防衛のためなら、中共に対して断固立ち上がるとの意志が伝わる。

このたびノーベル平和賞を受賞し、さらにいっそう中共を脅かす民主運動化の劉氏の授賞を祝福し、しかも中共が隠蔽に全力を傾ける六・四天安門事件の真相にまで言及する。劉氏を「中国の英雄・アジアの誇り」と讃え、日本人が中国の民主・人権問題に良心的な関心を抱いていること、そして中共に対抗の意志があることを伝えている。

尖閣の方を表にし、劉氏の方を裏にして配るわけだが、観光客は日本各地でこうしたものを突きつけられたらどうするだろうか。

多くは中共支配体制下で甘い汁を吸う層だから、反撥する者は少なくないだろう。まずはトラブルを恐れ、受け取りを拒否するのではないか。しかしそれでそれで充分なのである。

彼らが日本が反中国家であり、中共に大きな怒りを抱き、しかも好戦的であることを認識し、それを国内に伝えてくれればいいのである。

また中には内心、中共の残虐さを知って覚醒する者もいるかもしれない。

とにかくいずれにせよ、こうした日本人のささやかなビラの配布行動は、徐々に中共に対する脅威となっていくのではないだろうか。またこうした行動の実践が、日本人の対中共の戦略思考をどんどん成長させ、さらに有効な作戦を生んで行くこととなるだろう。せっかく中国人観光客が各地に溢れるているのだから、どんどん真実情報を伝えて行こう。

もちろん中国人に依存する旅行業界は「やめてくれ」と思うかもしれない。だがこれも日本及びアジアの平和のためであり、お許しを願いたい。そしてできれば、この戦略に何らかの形でご協力願いたい。

■ビラ原稿の入手方法

なおビラの入手方法だが、セブンイレブンのネットプリント・サービスで11/29まで印刷可だ(一枚十円。パスワードは「劉氏のノーベル賞」が3X89LABM で、「日本領土尖閣列島」はTX9ATHPU)。

またビラの原稿は国民新聞(十一月二十五日号)にも掲載されており、見本紙として求めれば送ってくれる。
国民新聞の購読、サンプル申込:http://www.kokuminshimbun.com/contact.html
※なお現在はキャンペーン中で、年間購読料は半額の五千円。

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