【日台共栄】李登輝元総統の退院は11月中旬になる模様

【日台共栄】李登輝元総統の退院は11月中旬になる模様
【日台共栄】 李登輝元総統の退院は11月中旬になる模様
日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」:第1446号
平成23年(2011年) 11月6日

1>> 李登輝元総統の退院は11月中旬になる模様

 本日の台湾紙「自由時報」など台湾の報道によると、11月1日
夜に大腸癌の手術を受けて入院している李登輝元総統の状態
はあまり芳しくないという。まだ傷口が傷み、肺に水が溜まって
発熱が続き、あまり眠られない状態が続いており、そのため疲
れがとれず、話もあまりできず、曾文恵夫人らも大変心配してい
ると伝えている。

 また、10日前後で退院の予定だったが、11月中旬にずれ込む
見込みだという李登輝前総統事務所の王燕軍主任の談話を紹
介している。

 しかし、精神的には安定していて、王燕軍主任によると、昨日
は「体調はすぐれないものの、李元総統は国民の応援によって、
さらに大きな勇気と自信を持つことができ、皆さんの平安および
台湾の平安を祈っている」とコメントしたという。

 ご本復を切に祈りつつ、下記に「台湾国際放送ニュース」の記
事を紹介したい。

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李登輝・元総統、退院は11月中旬か
【台湾国際放送ニュース:2011年11月5日】

 1日夜に大腸がんの手術を受け、大腸を3分の1切除した李登輝・
元総統の退院が遅れる見通しに。李登輝・元総統事務室は5日、
李・元総統は傷口が傷む他、肺に水がたまって発熱が続いている
と明らかにした。また、術後のリハビリや薬の調整もあり、よく眠れ
ない状態が続いているため、従来、7〜10日間の入院と思われた
が、退院は11月中旬にずれ込む可能性があるとしている。

 同事務室によると、李・元総統の精神状態は安定しているものの、
まだ少量の水以外は口に出来ず、静脈注射で栄養を摂り、体力を
保つ状態だという。

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