Fake news─台湾駐大阪弁事処処長の不幸な事件の元凶  王 輝生(輝生医院理事長)

昨年(2018年)9月4日に関西を襲った台風21号により、強風に流された大型タンカーが関西空港の連絡橋に激突、空港への交通が遮断されたことで空港に約3,000人が閉じ込められた。このとき、救出をめぐって責任を問われた台湾の外交官、台北駐大阪経済文化弁事処処長(総領事に相当)だった蘇啓誠氏が9月14日に自裁した。

 去る3月4日、「NHKクローズアップ現代+」がこの問題を取り上げ「“フェイクニュース”暴走の果てに 〜ある外交官の死〜」を放映した。

◆NHKクローズアップ現代+【3月4日放送「フェイクニュース暴走の果てに〜ある外交官の死〜」】 https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4256/index.html

 当時、蘇処長にメールを送り「あのときは(空港に)車は入ることができなかった。これはフェイクニュースだ」と励ましていたのが、台湾出身の医師で、京大医学部を出たあと滋賀県大津市で輝生医院を開業している王輝生氏(日本名:大田一博)だった。

 王氏は本会理事でもあり、李登輝元総統が2004年暮に来日されたとき、京大恩師の柏祐賢先生のご自宅に李元総統をご案内するなど中心的役割を果たされた方だ。

 番組では、蘇処長と王氏がメールを交わしていた状況を伝え「王さんと最後のメールを交わした2日後。蘇さんは帰らぬ人となりました」と伝えている。

 王氏はNHKから3度の取材を受け、3度目の2月7日は4時間半のインタビューを受けたという。その日のうちにインタビュー内容を日文と中文にまとめ、翌8日、本会にお送りいただいた。

 昨年9月14日、台北駐大阪経済文化弁事処の蘇啓誠・処長が自裁されたニュースを知ったときは心底驚いた。

 李登輝元総統が2016年に石垣を訪問されたときも、昨年6月の沖縄県糸満市で行われた慰霊碑除幕式に臨席された折も、当時、那覇分処処長だった蘇処長には沖縄県警との連絡や車輛などの手配で大変お世話になった。渡辺利夫会長が弔電をお送りして弔意を表している。

 フェイクニュースという人災で自裁に追い込まれた蘇啓誠処長の死を改めて悼み、王輝生氏から寄せていただいた「Fake news─?台湾駐大阪弁事処処長の不幸な事件の元凶」と題されたインタビューのまとめをご紹介したい。


Fake news ?台湾駐大阪弁事処処長の不幸な事件の元凶

 「NHKクローズアップ現代+」の取材班が暴走フェイクニュースの被害と台北駐大阪経済文化弁事処の蘇啓誠処長のご不幸の件について、大津市の当院まで3度の取材がありました。1月末は 電話取材だけで、2月1日はわざわざ東京から約2時間半の取材に来られ、2月7日は4時間半の撮影取材でした。

 そして、その一部が3月4日に「NHKクローズアップ現代+」で放送されました。私は取材?容を文章で表しましたのでどうぞ日、台交流の為に役立ててください 。

◆NHKのインタビュー(2019/2/7取材) 3月4日に放送した「“フェイクニュース”暴走の果てに 〜ある外交官の死〜」

1:蘇処長の人柄や思い出について

 私は昨年の6月23日、台湾の李登輝元総統をお迎えする為に沖縄に参りました。そこで蘇処長と初めてお会いしました。まる2日間、大?お世話になりましたが、処長さんは温厚で無口、真面目で責任感が強い人だとの印象でした。とてもおとなしい方です。

2:台風当時、連日の批評を受けている状況をどのようにみていたか?

 昨年9月4日、台風の為に関空が一時的に閉鎖された。9月5日、関空側は残された客を救出する為に、午前6時から、関空内のバスと船を利用して移動作業を開始した。午前11頃、中国客1012名と台湾客32名、合計1044人を集めて日根野のショッピングセンターの駐車場まで移動させた。しかし、外部からのバスは関空?に入ることは未だ禁止されていた。

 その時には2つのFake newsが流されていた。

 第1のFake newsは、中国のinternetからの ニュースによるもので、中国側がバスを派遣して関空?に入って取り残された中国客を救出した。中国のマスコミも大きく報道して「偉大な祖国のお陰で、関空内に取り残された中国客以外の台湾客も助けられた」という?容だったので、台湾のマスコミや評論家、野党の?会議員たちが騷いで大騒ぎになった。

 批判の言論が絶えずやって来て、攻撃の焦点は台湾駐日代表の謝長廷大使と駐日官僚たちに集中していた。批判の?容は「中国側ができることをなぜ台湾はできないのか?」「その時に謝大使は何処にいたのか? なぜ関西空港まで見に行かなかったのか?」「責任を取って大使の職をやめろ」等。

 その過剰反応の攻撃目標が謝大使になった理由は、日本と台湾の友好関係がここ数年は最良状態になっていたことです。

 去年、両国は670万人が交流していた。日本の高校生の修学旅行先もアメリカを抜いて台湾がトップとなっています。去年、40個所の日本の地方議会と323名の日本各地からの地方議員たちが招聘されて「日台議員サミット」が台湾の高雄で行われました。「運命共同体」の日台関係が更に進むと困る国がある。困る人達もいる。そして、日台友好関係の最大功労者の謝大使は邪魔物になっているので 、どうしても彼を打倒したい というわけです(大使の職をやめさせたいのです)。

 しかし事実は、9月5日関空の発表によると外部からのバスは関空内に入ることが禁止されていたので、中国側のバスが関空内に入るということはFake newsだと後で明らかになった。

 第2のFake newsは、9月6日、ある人がPTTのJapan Travel に投稿した。

 その内容は、彼が関空で中?側から派遣されたバスに乗って脱出した後、大阪市内で台北駐大阪経済文化弁事処に電話して宿泊と交通などの協力を要求したが、弁事処職員の態度は冷たく、断わられたという記事で、火に油を注ぐように駐大阪弁事処と駐日代表の謝大使を厳しく非難した。

 しかし、あのPTTの記事はfake newsだと後で明らかになった。投稿した人物は游xx、ペンネームGuRuGuRuという台湾の大学生で、警察も彼を起訴したが、裁判官は無罪判決とした。無罪の理由は、台湾の法律「社会秩序維護法」に違反するまでの行為ではなかったとの理由からです。

3:蘇さんへメールを送った経緯について

 津波のような台湾のマスコミ、評論家たちと野党の政治家たちからの厳しい批判を受け、おとなしい処長さんは対応しにくいだろうと、私は思っていました。私は台湾出身ですから、同じ台風の被害者として、真相究明のために7篇の文章を書いて台湾のマスコミに投稿し、そして新聞に?載された文章を処長さんに送って「これを自己防衛の武器としてどうぞ利用してください」と言いました。

4:最後のメールにはどんなことが書かれていたか?

 処長さんからのメールは3通ありました。

 9月10日に処長さんから返事のメールがあって、これは台湾のマスコミに掲載された私の文章についての返事で「請教王博士,台灣自由客人數来源是那裡?蘇啓誠」(王博士、ちょっとお伺いしたいですが、台湾の個人旅行客、その人数の出所は何処からですか? 蘇啓誠)

 私はその日にパソコンを開けて見なかったので、9月12日になって処長さんに返信しました。

「由於電腦未開機,延遲答覆,尚乞海涵。勞苦功高卻徒負罵名,真是太委曲了,未能更有效的替您們申冤,謹致歉意之忱。根據來自關西空港的報導,9月5日送走中國滯留客1012人(包括香港客117人及澳門客5人)加上自動加入的台灣自由行散客32人,共1044人於上午11點由關西空港乘專用巴士送往泉佐野市(實際是日根野的大賣場停車場),所以4日當?滯留在關西空港的台灣散客應該是32人+?。至於確實人數,如未辦妥登機手續,大概無從?考吧。?將敝人的愚思蠢見,傳真呈上,敬請玉覽。9月12日 王輝生敬上」

(私はパソコンを開けて見なかったので返事が遅くなり、申し訳ありませんでした。最近、大変ご苦労されている処長さんですが、その苦労も台湾国内の人達には理解されず 、かえって叱られていて、本当に悔しくて残念でおつらいと思います。

 微力ながら私はあなたを弁護する為に、もっと有効な方法を考えていましたが見つからなくて、誠にすみませんでした。

 関空からの報道によると、9月5日に取り残された中国客1012人(香港客117人及びマカオ客5人を含む)と台湾の個人旅行客32人,合計1044人が関空提供の專用バスに乗って泉佐野駅(実際は日根野のshopping centerの駐車場)まで移動した。だから4日の夜、関空に残された台湾の個人旅行客は32人+?。正確な人数は、搭乗手続きをしていなかったら調べることができないでしょう。私の愚見と文章をファクスで送りましたのでどうぞご覧ください。9月12日 王輝生敬上)

 その他に、追伸として「同遭災變同受委曲不同迴響」(同じ災害を受けて、同じつらさを感じて、しかし反応が同じではない)という文章を蘇処長にも送った。その文章内容の簡略は下記の 通り。

「9月4日の暴風雨で関西の被害が大きかった。9月6日にまた北海道で震度7の大地震があって、全道295万世帶が停電断水状態になり、すべての対外交通もマヒ状態になった。しかし日本全国が団結して国と社会の運営は規則正しく、平日と同じように動いていた。9月10日、安倍首相も予定通り国際会議に出席する為にソビエトへ行き、20日の自民党総裁選挙も中止なしで実施された。しかも、被害者たちが誰も文句を言わず、野党側も国の為に与党と協力して国家の災難を一日にも早く乗り越えるように努力して、政治家たちは誰もその災難を利用して私利を図ることはなかった。

 その一方で、同じ災害を受けて、台湾の駐日官僚がfake newsの為に攻撃の目標になって、とても困った情況になっていた。遠く離れている台湾のマスコミ、評論家たちと野党の議員たちが過剰反応して、そのfake newsの真相究明の前に厳しく駐日大使と駐日の官僚たちを絶えず非難していた。

 同じ自然災害大?の日本と台湾は、どうして天災地変に対する反応が千差万別なのだろうか? 日本人の「治人事天莫若嗇」(人間と天に奉仕するのは精力、気力、神経等のエネルギーを倹約するより良い方法がない)の精神を台湾の国民も学ぶべきだと痛感しております(見賢而思齊)。 9月12日 王輝生敬上」

 間もなく,9月12日午前8:42蘇?長からmailがあり:

「處置不當,連累謝大使,罪過」(処置不適当で、謝大使が巻き込まれて、大変ご迷惑がかかりました。罪深いです)

 2分後の午前8:44又mailがあって:

「所言甚是,同感,但沒人聽進去」(おしゃった通りで、同感です。しかし誰にも聞いてもらえなかった)

 それが処長さんの遺言となりました。

5:それを読んで どんなことを感じたか

(1)[台湾個人旅行客の人数の出所は何処からです?]

 関空に取り残された台湾人客はほとんどが個人旅行客ですから、その人数を調べることはできなかった。それで処長さんが悩んでいたことを、私はよく感じた。

(2)[?置不適当で謝大使が巻き込まれて、大変ご迷惑がかかりました。罪深い]

 Fake news1:中国側のバスが関空内に入ることと、Fake news 2:大阪弁事処の電話対応が悪いこと等の問題は、すべて自分の管轄地であったのにもかかわらず、500キロ以上も離れている東京の長官謝大使が巻き込まれて、厳しく批判を受け、温厚かつ責任感が強い処長さんの心のつらさはよく感じました。「罪深い」という言葉も出していたので、自分を責める気持ちが頭を満杯にしていたのではないでしょうか。

(3)[おしゃっ通り、同感です。しかし誰にも聴いてもらえなかった]

 私は「同じ災害を受けて、同じつらさを感じていても、日本人と台湾人の反応は同じではない」という文章を処長さんに送った。

 その?容の要点は「この度の台風と地震に対する、日台両国国民の対応精神の違いを台湾の国民に知らせたいからです。日本の国民は全国団結して災害を一日でも早く乗り越えるように努力していたのに、台湾の人々は過剩反応して、真相究明の前に駐日大使と駐日官僚たちを厳しく批判していた。日本人の「治人事天 莫若嗇」(人間と天に奉仕するなら精力、気力、神経などのエネルギーを倹約するより良い方法はない)精神を台湾人も学ぶべきだと痛感します。」

 処長さんは私の文章の?容に同感で、そしてこれを自己弁護の武器として対外的に説明していた。しかし、誰にも聴いてもらえなかったということで、あの時の処長さんは無力感で一杯だったのではないでしょうか。

6:蘇さんが亡くなられたことを受けて、どんなお気持か?

 本当にびっくりしました。真面目、一生懸命に台湾の為によく頑張っていたのに、かえって自分の国の国民たちから厳しく非難を受けて「百口莫弁」(百の口があっても弁解することができない)、誰にも聴いてもなえなかったという遺言で、彼の無力感とつらさはよく理解しました。まさか自殺までしてしまうとは考えてもみませんでした。

7:今回の一件が社会に残す教訓とは何だと思うか?

 処長さんのご不幸の元兇はFake newsによる事件だと私は思います。自由民主な国では言論自由の為にFake newsが非常に流れ易いので、その被害も割合に大きいです。それは日、米、台湾等の言論自由国、共通のweak pointだと思います。処長さんのご不幸はただ冰山の一角でしかなかった。

 言論不自由な敵国がいつもfake newsを武器として、相手国の自由民主制度を破壊し、混乱をおこす。

 Fake newsの出所は個人行為なら、その対応と防ぐのは割合に簡単ですが、団体的な行為ならその対応が難しくなって、そして国のレベル、特に独裁国からの行為なら、現時点ではお手あげの状況です。

 それで自由民主の国々が一刻でも早く密に連携して,その対策を真剣に考えないといけないと思います。

  2019年2月7日

                         医療法人 輝生医院理事長 王輝生 敬具

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