本日午後6時、大江康弘参院議員を講師に日台時局問題講演会【会場受付可】

本日午後6時、大江康弘参院議員を講師に日台時局問題講演会【会場受付可】
テーマ「台湾はなぜ日本の生命線なのか−安全保障から見た両国関係の課題」

■本日午後6時より標記の講演会が開催されます。参加希望者は事前に申し込まなくても大
 丈夫です。会場へ直接おいでください。今からでも間に合いますので、友人知人をお誘
 い合わせのうえ、ふるってご参加ください。

■今日の講演会にはアジア安保フォーラム代表幹事で前「台湾青年」編集長の宗像隆幸氏
 や元海上保安大学校長で台南会会長の三宅教雄氏、前「台湾週報」編集長で作家の喜安
 幸夫氏など、日台関係をよく知る方々も出席されます。

 日本と国交がないにもかかわらず、よく台湾は日本の「生命線」と言われる。日本政府
が「非政府間の実務的な関係」と位置づける台湾との交流を促進してきたのは、実は国会
議員などの議員交流によるところが大きいと指摘されています。
 大江康弘参院議員は県議会議員・国会議員として30年以上にわたり日台交流に熱意を注
ぎ、国会質疑で当時の川口順子外務大臣から「台湾はわが国にとって重要な国。わが国と
台湾の関係は切っても切れない関係」という画期的な答弁を引き出しています。
 また、平成16年(2004年)5月18日、中津川博郷議員や長島昭久議員とともに民主党内に
「日本・台湾安保経済研究会」(中津川博郷会長)設立して事務局長に就任し、台湾観光
客のノービザ実現にも尽力しています。
 このたび参院国土交通委員会委員長に就任し、日台交流の最前線で活躍する大江議員を
講師に、台湾がなぜ日本の生命線なのかを明らかにします。

                 日本李登輝友の会常務理事・事務局長 柚原 正敬


【日 時】 平成18年10月14日(土) 午後6時〜8時(懇親会8時〜9時)

【会 場】 文京区民センター 3F 大ホール
      東京都文京区本郷4-15-14 TEL03-3814-6731
      (文京シビックセンター斜向い)
      
      交通 都営地下鉄:三田線・大江戸線「春日駅」徒歩1分
         東京メトロ:丸ノ内線・南北線「後楽園駅」徒歩3分
         JR総武中央線「水道橋駅」徒歩10分

【講 師】 大江康弘・参議院議員(日本・台湾安保経済研究会事務局長)

【会 費】 講演会:1,000円  懇親会:2,000円(講演会終了後、同会場で)

【お申込】 日本李登輝友の会事務局
      Fax:03-5211-8810
      E-mail:ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp

【主 催】 日本李登輝友の会、台湾研究フォーラム、メールマガジン『台湾の声』

【協 力】 李登輝学校日本校友会


【講師略歴】大江康弘(おおえ やすひろ)
昭和28年(1953年)、和歌山県田辺市生まれ。芦屋大学を卒業後、玉置和郎参議院議員秘
書を経て西オーストラリア(パース)工科大学へ留学。同54年より和歌山県議会議員(連
続6期)。平成13年、参議院比例区より初当選。現在、参院国土交通委員会委員長、民主
党・新緑風会国会対策委員長代理、政府開発援助(ODA)等に関する特別委員会委員。台湾問
題への取り組みは県議時代以来30年に及ぶ。県議会では日華親善議員連盟を設立。国会で
も同問題で質問を行い、民主党内に「日台安保経済研究会」を設立して事務局長として活
躍。台湾との議員交流も活発で、平成16年には「228人間の鎖」に参加。今年は民進党の「
反国家分裂法1周年シンポ」で講演するなど、台湾でも注目を集めている。

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