本会が3年ぶりに「役員・支部長訪台団」を派遣

本会が3年ぶりに「役員・支部長訪台団」を派遣

 台湾がビザ免除や隔離期間の撤廃など入境制限を大幅に緩和したことから、本会は理事などからの要望に応じ、2019年以来、3年ぶりとなる「役員・支部長訪台団」(団長:辻井正房・副会長、副団長:梅原克彦・常務理事)を派遣することになりました。

 期間は12月7日から10日の3泊4日とし、五指山軍人墓地(國軍示範公墓)に眠る李登輝元総統の墓参をはじめ、蘇嘉全・台湾日本関係協会会長や泉裕泰・日本台湾交流協会台北事務所代表、陳南天・台湾独立建国聯盟台湾本部主席を表敬訪問し、李登輝学校研修団でお世話になっている李登輝基金会や姉妹団体の台日文化経済協会などと意見交換して参ります。

 残念なことは、一旦は承諾していただいていた頼清徳・副総統への表敬訪問が公務のために中止となったことです。ただし、頼副総統にはお詫びの招待宴を開いていただけるそうで、招待宴で代理出席する頼副総統側近の方々からのお話も楽しみです。

 台湾ではコロナ感染が下火になったとはいえ、毎日、1万人を超える感染者が出ていますので感染には十分気をつけながら、今後の日本李登輝学校台湾研修団再開のためにも下見を兼ねて訪問してきます。

 コロナ禍のために李元総統のお墓参りができず、忸怩たる思いを抱いている会員の皆さまの先駆けとなるよう心掛け、台湾の最新動向などをお聞きするのを楽しみに行ってまいります。

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