参院選の選挙公約に自民と維新が台湾との連携・関係の強化を明記

参院選の選挙公約に自民と維新が台湾との連携・関係の強化を明記

 任期満了に伴う参議院選挙は6月22日に公示され、7月10日に投開票が行われます。産経新聞は6月19日、原則として17日までに公表された資料を基に作成した各党の参院選公約要旨を掲載しました。

 台湾の名称を出していたのは、6月16日に選挙公約を発表した自由民主党と、早々と6月2日に選挙公約を発表した日本維新の会の2党でした。ともに台湾との連携や関係の強化を謳っています。

 他の党には残念ながら見当たりませんでしたので、本誌では自由民主党と日本維新の会の公約要旨をご紹介します。

・自由民主党【外交・安全保障】

 「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向け、米豪印、欧州、東南アジア諸国連合(ASEAN)、太平洋島嶼 (とうしょ)国、台湾などとの連携を強化

・日本維新の会【外交・安全保障】

 日台間の関係強化に向けて、日本版の「台湾関係法」を制定し、日台での自由貿易協定(FTA)の締結を目指す

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