【千葉と東京】無料台湾映画

【千葉と東京】無料台湾映画

8月最後の週末、千葉県の成田市図書館では27日(土)と28日(日)、台湾文化センターでは26日(金)と27日(土)、映画上映会が開催されます。

どちらも無料ですので、是非お出かけください。

 

1.成田市立図書館

◆日時・上映映画

○8月27日(土)14:00 パッテンライ!!南の島の水ものがたり (親子向・アニメ)

日本統治下の台湾で、大規模なダム事業に尽力した土木技師・八田與一。そんな彼の偉業を、
地元住民との絆のドラマなどを絡めて重厚に描く実録アニメーション。
○8月28日(日)13:30 KANO 1931 海の向こうの甲子園

1931年、日本統治時代の台湾から甲子園に出場し決勝まで勝ち進んだ、日本人、台湾人(漢人)、

台湾原住民による「嘉義農林学校野球部<KANO>の感動の実話。

台湾で歴史的な大ヒットを樹立し、日本でも連日満席となった話題作。「見逃した!」という方は、是非!

◆上映会場

成田市立図書館 2F 視聴覚ホール(定員:171名)

 〒286-0017 千葉県成田市赤坂1-1-3  TEL: 0476-27-2533

JR成田駅西口から千葉交通バス「ボンベルタ前」下車、徒歩1分。
http://www.library.city.narita.lg.jp/librarymap/map-honkan.html

2.台湾文化センター

◆日時・上映映画

○8月26日(金) 19時開演 史明・革命進行式(127分)

台湾独立運動の父・史明、97歳。偉大だが挫折にあふれたその人生。

台湾人の立場で書かれた初めての台湾通史「台湾人四百年史」で知られる革命家・史明。

97歳の今も各地で講演し、若者の文化活動を熱心に支援している。1918年、日本統治下の台北に

生まれ、日本へ留学するも抗日運動を支援するため中国へと渡り、やがて台湾独立を叫びながら

日本へと亡命、池袋で料理店を営むことになる。

晩年にやっと故郷の地を踏んだ史明の波乱万丈の人生が丹念に記録されている。

○8月27日(土) 14:00 テラキスの帰(72分)

美しい自然と文化に囲まれたタイヤル族。その愛に溢れた家族の肖像。

台中の山々に囲まれた僻地にあるタイヤル族の村。アワ(粟=テラキス)作りを続けるおばあさん、

ゴミ収集の傍ら果樹を育てる父親と進学のため村を出なくてはならない息子、デイケアセンターで

働きながらタイヤルらしい生活を営もうとする母親。

家族と言う絆によって民族の文化が確かに受け継がれてゆく日々が、いきいきと記録されている。

○8月27日(土) 16:30 戦酒(80分)

中国大陸に近接する台湾・金門島。古い街並みが残り、名酒・金門高粱酒を生んだ島。

観光地として人気のこの島は、かつて国共内戦の最前線として中国からの砲弾の嵐にさらされ、

数々の苦悩を強いられていた。

島復興のため試行錯誤しながら酒造りに励んだ老人たちのインタビューに内戦の再現ドラマを

交えながら金門島の歩んだ歴史を赤裸々にする。

◆上映会場

台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター

〒105-0001 東京都港区虎ノ門1丁目1−12 虎ノ門ビル2F TEL 03-6206-6180

(東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅9番出口より徒歩1分、千代田線・日比谷線・丸ノ内線「霞が関」C2番

出口より徒歩3分)

◆事前申込:要(定員100名)

「台湾特選ドキュメンタリー上映会参加申込」の後、観覧希望映画名(タイトル)、お名前(カタカタ)、

電話番号、メールアドレス、参加人数(参加者全員フルネーム要)、)を記載して、台湾文化センター

「 moctokyo@gmail.com 」 まで

『台湾の声』 http://www.emaga.com/info/3407.html