【やまと新聞】水間政憲論説委員の国益最前線レポート

【やまと新聞】水間政憲論説委員の国益最前線レポート
●緊急拡散希望《やまと新聞ライブ放送がスタートします。番組名【やまと新聞:水間政憲論説委員の国益最前線レポート】

■この度の京都での講演会で、様々なことを考えさせられました。

一番驚いたのは、10年前の本に藤田嗣治画伯と宮田重雄の論争があったことについて、画家の方が読まれていて、「画壇でも聴いたこともないことだったので驚いた」と、仰っていましたが、当時、ダイレクトにGHQ占領下を批判するより画壇や音楽界を通して占領下の問題を明らかした方が、普通の国民に問題点を理解していただけると思って、藤田嗣治と宮田重雄や山田耕筰と山根銀二の論争を取り上げていたのです。

実際、新刊『ひと目でわかる「日の丸で歓迎されていた」日本軍』で、GHQ占領下の言論弾圧も一区切りつきましたので、これからは芸術・文化・趣味のジャンルも取り入れて発信することにします。

そして、書籍では発信できない情報等をブログで国内外の皆様方に発信していたつもりでも、伝えたい核心情報が伝わってないことも実感させられた貴重な講演会でした。

そこで、論説委員になっている『やまと新聞』が運営するインターネットライブ放送に毎週日曜日午前9時からの1時間番組【やまと新聞:水間政憲論説委員の国益最前線レポート】第1回を3月8日午前9時にスタートすることになりました。
★同放送はシステム上会員制(月会費324円)になっているそうですが、毎週最初の15分間は会員以外も視聴できるとのことです。

★第1回ライブ放送を前にして2月27日午後8時から1時間告知放送が行われます。この放送も、システム上会員制と表示されるそうですが、今回は特別公開放送になっているとのことですので、海外からブログを閲覧されていらっしゃる皆様方にも、是非ご覧いただければ幸いです。尖閣問題が決定的な1969年に中国政府が発行した「尖閣」と日本名表記の地図を、原田義昭自民党国際情報検討委員会々長が衆議院予算委員会で取り上げられ、今日発売の『週刊新潮』のグラビアにも掲載されて、こん後の展開と戦略など、情報戦の闘い方など、まさに国益最前線を皆様方と共有して戦えれることを切に願っております。

★本日(27日)午後8時からの視聴は次のURLでご覧ください。http://nico.ms/lv211841809

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