1月31日、野田安平氏(靖國神社権宮司)を講師に「第102回・台湾セミナー」

靖國神社と台湾の関係は深く、祀られている246万余の戦歿者のうち2万7,864柱が台湾出身のご英霊です。

境内には、直径1.5メートルに及ぶ菊の御紋章を取り付けた扉で知られる神門(しんもん)があり、柱も含め資材はすべて台湾の阿里山檜を用いています。

大鳥居をくぐった左手にある高さ30メートルの国旗掲揚塔も、台湾歩兵第一連隊や第二連隊などで編成する第48師団の復員兵の方々が奉納されたものです。

北白川宮能久(よしひさ)親王は、日清戦争で日本に割譲された台湾を平定するため近衛師団長として出征されましたが、台南でマラリアに罹かかられて1895年10月28日に薨去し、後に台湾神宮のご祭神として祀られ、戦後は靖國神社に合祀されました。

また、台湾の李登輝元総統は、マニラで戦歿された実兄の岩里武則命(台湾名:李登欽)が祀られていることから、2007年6月の来日時に初めて靖國神社に参拝されています。

新年第1弾となる今回は、昨年7月に「台湾を訪ねる国内ツアー・東京編」で同神社を訪れた際、神門や国旗掲揚塔を案内しつつ由来などを解説していただいた権禰宜の野田安平(のだ・やすひら)氏を招き、靖國神社と台湾の深い関わりについてお話しいただきます。

靖國神社の今日的意義についても言及していただく予定です。

セミナー終了後は、講師を囲んで懇親会を開く予定です。

ご参加の方は、申し込みフォーム、メール、FAXにてお申し込み下さい。

*参加は平熱の方のみとし、熱っぽい方は参加をお控えください。

*セミナーのキャンセルは、前日までにメールまたは電話、FAXにてご連絡ください。

*懇親会のキャンセルは、必ず前日の18時までにご連絡ください。

懇親会会場の都合により、予約人数の当日変更はできません。

当日キャンセルは、懇親会費をお支払いいただきます。

令和8年(2026年)1月7日                                       日本李登輝友の会。

                    記

◆日 時:
 2026年1月31日(土)午後2時〜4時(1時30分開場)

◆会 場:文京区民センター 3-C会議室
 東京都文京区本郷 4-15-14 TEL:03-3814-6731
 【交通】都営地下鉄:三田線・大江戸線 春日駅 A2出口 徒歩2分
     東京メトロ:丸ノ内線・南北線 後楽園駅 4b出口 徒歩5分
     JR総武線 水道橋駅 東口 徒歩10分

◆演 題:
 「靖國神社と台湾」

◆講 師:
 野田安平氏(靖國神社権禰宜、教学研究員)

 [のだ・やすひら] 昭和 36年(1961年)12月、東京都板橋区生まれ。昭和60年(1985年)3月、國學
 院大學文学部神道学科卒業、神社本庁神職資格「明階」取得。同年4月から靖國神社に奉職。現在、権
 禰宜。 教学研究員として遊就館部史料課「靖國偕行文庫」に勤務。

◆参加費:
 1,500円(会員) 2,000円(一般) 1,000円(学生)
 *当日ご入会の方は会員扱い

◆申込み:申込フォーム、メール、FAXにて。
 *1月30日(金) 締切

 申込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
 E-mail:info@ritouki.jp
 FAX:03-3868-2101

◆懇親会:
 講師を囲んで会場の近くにて開催予定
 [参加費=4,500円 学生:2,500円]
 *今回より懇親会参加費を値上げさせていただきました。

◆主 催:日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp
 Web:http://www.ritouki.jp/
 Facebook:facebook.com/taiwan.ritouki
 X(旧Twitter):https://x.com/jritouki


2026年1月31日「第102回・台湾セミナー」申込書

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・会 籍: 会員 ・ 学生 ・ 一般 ・ 入会希望
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