ひまわり学生運動のリーダー・林飛帆氏が指摘する「時代力量」の課題

昨日、ひまわり学生運動を基盤とし、先般の立法委員選挙で第3党に躍進した「時代力量」
(New Power Party)の黄國昌主席やフレディこと林昶佐氏、徐永明氏、アミ族の高●・以用
氏)、そして、ひまわり学生運動のリーダーだった林飛帆氏らが李登輝元総統を表敬訪問した。

 統一か独立かで争うこと自体が古いとして、台湾の「国家地位の正常化」、すなわち台湾が国家
として国際社会に承認されることをめざすことを基本政策とするのが「時代力量」で、台湾の今回
の総統選挙と立法委員選挙を象徴していたと言っても過言ではない。

 黄國昌氏らは2年前の2014年3月、中国と結んだサービス貿易協定の撤回を求めて立法院の議場を
占拠した「ひまわり学生運動」のリーダーで、台湾の民意が奈辺にあるかを行動で示した。

 この「ひまわり学生運動」は、アイデンティティがいまだに曖昧なところがある台湾において、
台湾人意識を着実に根づかせた活動であり、李登輝元総統が指摘されたように「国家の希望という
ものを見せてくれた」という点でも画期的な活動だった。

 「ひまわり学生運動」が台湾民主主義のターニングポイントとなり、2014年11月末の統一地方選
挙における中国国民党の歴史的敗北を招き、その流れは今回の選挙でも変わらなかった。

 リーダーの一人、台湾大学政治学研究所研究生の林飛帆氏は選挙の最終盤になって兵役から復
帰、「時代力量」の選挙応援に入った。やはり林飛帆氏の影響力は衰えていない。

 獨立媒體の駐韓特派員で台湾人ジャーナリストの楊虔豪氏が林飛帆氏にインタビューし、中国国
民党の敗北の原因や民進党の問題点、時代力量が直面している課題などについて直撃している。

 民進党と与党連合を組む時代力量は5議席とは言え、今後、民進党の対中国政策などではキャス
ティングボートを握ると見られ、林飛帆氏は民進党と時代力量の関係にも言及しているので、かな
り長いインタビューだが全文を紹介したい。

 なお、原題は「台湾学生運動リーダーが案ずる新政権の進路」だったが、「ひまわり学生運動の
リーダー・林飛帆氏が指摘する『時代力量』の課題」と改めて掲載することをお断りする。


台湾学生運動リーダーが案ずる新政権の進路─結局は国民党のようになってしまう可能性も
楊 虔豪(台湾人ジャーナリスト)

【東洋経済ONLINE:2016年1月26日】
http://toyokeizai.net/articles/-/102119

 1月16日に行われた台湾の総統選挙では、最大野党の民主進歩党(民進党)候補の蔡英文主席が
与党・中国国民党(国民党)の朱立倫主席に300万票もの大差をつけて勝利。同日行われた立法院
(国会)選挙でも、定数113議席のうち民進党が68議席を獲得し、結党以来初めて過半数を制し
た。野党の勝利は、2014年3月の「ひまわり学生運動」で政治に目覚めた若者たちが、現在の馬英
九政権に対する反感が募ったことが理由の一つとされている。

 では、そのひまわり学生運動でリーダーとして活躍した林飛帆氏(27)は、今回の二つの選挙を
どう見ているのか。彼自身も立法院選挙では、参戦した新政党「時代力量」など、野党側を応援し
ていた。今回の選挙や台湾政治について、林氏に聞いた。

◆国民党は老化していくだけの政党

―― 今回、国民党が民進党に大敗を喫しました。その理由をどう見ていますか。

 国民党は総統選でも敗北、立法院でも前回議席数からほぼ半減した。今後、国民党が再起するの
は厳しい状況ではないか。

 国民党はすでに高齢の政党といえる。その組織文化や選挙対策は、すべて旧来のものだ。今回の
選挙に出馬した国民党の候補者は、ほとんど老齢の政治家だった。国民党は若い層に食い込み、と
もに参加できるような体制に変わらなければ、参加したいと思う若者はいなくなるだろう。国民党
にとっても、若い候補者を出馬させたり、既得権益から解放されようと考えなければ、さらに老化
していくだけだろう。

 また、国民党が掲げている政策の多くが、台湾人からすれば唾棄すべきものだ。親中的な経済発
展路線や財閥など大企業に近い産業政策、そして国土開発や環境問題など、本来であれば国民党は
市民社会とこれほどまで対立する必要はなかったのに、彼らは対立を招くようなことばかりやって
きた。国民党は資本家と市場に傾いた。グローバル化を例にとっても、台湾にとって重要な政策の
大部分でも、台湾国内で対立と葛藤を招いた。これで、国民の思いとは正反対の側に国民党が立っ
てしまうことになった。これこそ、国民党がここまでの凋落を招いた理由だろう。

―― 2014年のひまわり学生運動が今回の選挙に与えた影響をどう見ていますか。

 率直に言えば、今回の選挙の投票率はとても低いものだった。2012年の74.38%から66.27%と
10%近く落ちてしまった。若者たちの間で「帰省して投票しよう」と呼びかけ合い、多くの若者た
ちがそうしたが、彼らの投票率が実際に高いのか低いのか、よくわからない。ただ若者の投票率が
低くなったのではなく、中高年層が投票しなかったことが投票率を押し下げたとみるべきだろう。

編集部注:台湾のシンクタンク「台湾智庫」の調査によれば、今回の選挙において20〜29歳の有権
 者の投票率は74.5%だった。そのうち、総統選では、20〜29歳の有権者の54.2%が蔡英文候補に
 投票し、国民党の朱立倫候補には6.4%。30〜39歳の投票者のうち、蔡候補には55.5%、朱候補
 には5.0%だった

◆民進党は両岸関係で国民党と同じことをやる?

 ひまわり学生運動による影響について、新政党の「時代力量」を例にして言えば、彼らの候補
者、たとえば主席の黄国昌氏はこの運動と関係が深かった。台湾の国民からすれば、時代力量は台
湾の政治において「ひまわり学生運動で生じた力の継承者」とみることができる。その脈絡におい
て、時代力量が今回の選挙で5議席を得たことは指標的な意味があると思う。ひまわり学生運動が
政治にうまく介入できたということだ。

 しかし、反省すべき部分もある。時代力量が議会入りしたことをもって、ひまわり運動の全部を
代表することはできない。選挙区選挙で当選した時代力量の3人の候補、すなわち黄国昌、洪慈
庸、林昶佐の各候補者は、選挙戦で民進党と協力関係にあったものの、比例代表における政党票で
はそれほど多くの票を集めたわけではない。一方で、同じ時代力量から新竹市の選挙区から出馬し
た邱顯智候補は選挙期間中、常に民進党と競争関係にあり、民進党と妥協しなかった。結局落選し
たものの、政党票ではこの選挙区で最高の得票率となった。この点は注目すべきだろう。

―― 大勝した民進党ですが、彼らに問題はありませんか。

 民進党は過去、憲法改正や国民投票法、そして政党法などに対し修正案を出したことがあるが、
勝利した後にこれらを継続して推進していくのかに注目している。また、選挙戦中にははっきりと
説明しなかったが、両岸関係(中国と台湾の関係)の経済・貿易問題などで国民党と同じような路
線を進むこともありうると思う。

 今後の民進党は、保守的で安定・安全路線を進むだろうし、受け身の姿勢に入るかもしれない。
そのため、両岸関係は大幅に調整される可能性は低くなることを、われわれは心配している。今後
も注意して見ていく。

 また、他の新興政党と比べ、民進党は自由貿易・経済開放路線に傾いている政党だ。そんな路線
を展開していく過程で、どういう条件を台湾が持って、どのような手続きを踏まえて国民に納得し
てもらえるようにするのか。この点で、民進党がどうするのかはまだ予測できない。TPP(環太
平洋パートナーシップ協定)のような自由貿易協定の問題など、対外経済の問題において国内での
対立が高まると考える。

―― 時代力量のような新興政党の活動が、今回の選挙で大きく取り上げられました。国民党・民
進党の2大政党制に風穴を開けるものとして「第3勢力」と呼ばれましたが、第3勢力政党の動きを
どう評価していますか。

 第3勢力が出現し、実際に選挙戦で競争を繰り広げたことは、台湾において初めてのことだっ
た。設立1年にも満たない政党らが、比例代表での政党票で言えば、時代力量が6.1%を獲得して議
席を得た。また、緑党社会民主党連盟も2.5%を獲得した。緑党社会民主党連盟は議席を獲得でき
なかったが、このような結果を残したことは台湾では非常にまれであり、今後の台湾の選挙におい
てとても重要な意味がある。第3勢力が台湾の未来の政治を変えることもありうる。

◆「第3勢力」の出現は多くの政治参加者を増やした

 緑党社会民主党連盟は議席を得られなかったと言っても、選挙区選挙での立候補者が得た得票率
を見ると、来る地方選挙で市議会議員候補として出馬すれば当選者が出てもおかしくない。今後、
地方で議席を得ることになれば、より多くの政治参加者を育成し、将来は首長選挙でも突破口を開
くことになるかもしれない。

―― 時代力量をはじめ、第3勢力は政策的に似ている民進党と協力するケースが目立ちました。

 これら第3勢力の勢いが選挙戦後半で想定を上回ったため、民進党はあわてて「緊急事態」を宣
言した。民進党の政党票が想定よりも大きく減る可能性があると見たためだが、この緊急事態宣言
は、特に時代力量にとっては一種の脅しになったかもしれない。「今は協力しているが、いつでも
時代力量に向かう票をこちらに回すことができるのだぞ」といった警告として映ったのではない
か。そのため、時代力量が獲得した政党票は予想よりも少なかった。

 次の選挙では、時代力量は民進党と協力、あるいは譲歩すべきかどうかという問題に直面するだ
ろう。時代力量の自主性・独自性が民進党に奪われるかどうか、次の選挙こそ正念場だ。2月1日か
ら始まる立法院で、民進党との関係をどうしていくのか、あるいは彼らに対抗するのかどうかを注
目すべきだろう。

―― 第3勢力の核となった時代力量と緑党社会民主党連盟は、もともと同じ団体でした。なぜ分
裂したのでしょうか。

 当初、両者は「公民組合」を結成し、それから分裂して政党を設立することになった。選挙対策
の点で双方の意見が食い違った。それは、民進党とどのような戦略的関係・協力を行うか、という
問題だった。時代力量の戦略は、地方区選挙では民進党と交渉したり世論調査の結果によって自党
の候補者を出馬させるという方針だった。若干の混乱は生じるといえども、時代力量と民進党を支
持する基礎組織はともに協力していた。

 緑党社会民主党連盟は、民進党との協力はしなくてもいいと強く主張していた。とはいえ、選挙
戦後半の動きをよく見てみると、社会民主党の范雲主席は自ら出馬した選挙区などで民進党の蔡英
文氏のイベントに出席したり、民進党の院内代表とも会うなど、蔡英文支持を直接訴えていた。時
代力量と緑党社会民主党連盟の違いは、投票日に近づけば近づくほど目立たなくなっていた。

◆労組を大量動員した選挙戦に驚き

 一方、比例代表の政党票で見ると状況は変わってくる。緑党社会民主党連盟のうち、緑党は比較
的自主性を維持し、他の政党と協力せず、また誰とでも交渉して協力することにやぶさかではな
い。彼らの選挙戦略は、すべてマイペースだった。

 また、緑党の比例代表名簿1位だった張麗芬候補は、今回の選挙で多くの労働組合員を動員し
た。労組を大規模に動員することは、台湾の政治では非常に珍しい。議席は得られなかったが、労
組を動員して選挙戦を戦うという流れが次の選挙にまで維持されれば、地方選挙などにも影響を与
える可能性がある。

―― 時代力量に対して、「民進党の翼賛政党」という指摘が少なくありません。この指摘につい
てはどう見ますか。

 今回の選挙期間中での双方のやりとりなどを見ていると、「そんな指摘は的外れだ」と単純に言
うことはできない。前にも触れたが、民進党と今後どのような距離を置くのかが、時代力量が今後
直面する課題だ。国土開発や経済・貿易政策、TPPといった市民社会と政権と対立が生じやすい問
題など、時代力量はどう処理していくのか。民進党とは決別して自らの道を進んでいくのか、そし
てそんな態度が多くの支持を得られるものなのか。時代力量は民進党との差別化を図るのかどう
か、今後じっくりと観察すべきことだろう。

―― 日本など海外から台湾を見ると、やはりTPPなど対外関係をどうしていくのかに関心があ
ります。蔡英文氏も、当選直後に自由経済圏など対外経済を強化していくことに言及しています。
TPPについてどう考えていますか。

 米国では現在、多くの政治家がTPPに反対している。台湾ではTPPが成立していく過程につ
いてあまり考えていないようだ。われわれはただ、「加入すれば国際社会から認められるようにな
る」とだけ考え、加入すればどうなるかについての議論が少ないように思える。「加入すれば台湾
は保護され、それは国益にかなう」と考えているようだが、はたしてどの程度の国益にかなうの
か、しっかりと議論されていないのではないか。

◆自由貿易の深化・拡大は国益にかなうのか

―― ひまわり学生運動のきっかけとなった「サービス貿易協定」、これは中国との自由貿易協定
であるECFA(両岸経済枠組み協定)の一部ですが、さらに「物品貿易協定」をどうするかとい
う問題が立ちはだかります。この協定について、どう考えますか。

 この協定についての交渉が一時停止されている。民進党は今後、「両岸協議監督条例」の成立を
処理し、この協定について交渉するのか。あるいは国民党のように、一方では交渉し、もう一方で
は成立できるように処理していくのか。

 「両岸協議監督条例」は、中国との交渉はその中身や過程を立法院で監督することを内容にして
いる。われわれの希望としてはもちろん、「両岸協議監督システム」を法制化する前に、両岸関係
に関するどのような交渉も合意もしてはいけないという、ひまわり学生運動当時にわれわれと与野
党が約束したことが守られることだ。

―― 投票日直前になって、一つの事件が台湾に大きな影響を与えました。韓国のガールズグルー
プに所属する台湾出身の歌手が「中国人なのか、台湾人なのか」という敏感な問題をめぐって難し
い対処を迫られ、その結果、彼女が所属する韓国の芸能会社はもちろん、中国に対しても強い反感
を台湾国民が持つようになりました。結果、国民党からさらに票が逃げ、民進党などに流れ込んだ
という見方があります。

 台湾の国際的地位と尊厳は、今後も台湾が向き合わざるをえない課題だ。とはいえ、「台湾は主
権を持つ独立国家」と海外で納得させられるのか、その方法などを今後もより強化していく必要が
あると思う。制度的にわれわれがどのような方法で協力するのか、憲法を改正するなど法的にどの
ように処理するのか。そんな議論と行動をしなければ、似たような問題が今後も起きるだろう。

◆政治に関する多くのことを街で学んだ

―― 最近、自分のフェイスブックに「修士号を取った後、海外で勉強したい」といったことを書
きましたね。政界への進出は、その後の選択の一つになるのでしょうか。

 いま私が果たしている役割、これまでの社会闘争などすべて政治の一部分だと考えている。政治
については政界進出が唯一の選択だと考える人は多いが、私はそう思わない。私がやってきた社会
運動も、台湾社会を変えるというものだ。政界進出について、まだ考えていない。

―― 学術的なことと実践的な社会運動の二つには、どのような違いがあると考えますか。

 私がこれまで得てきた政治に関する知識と経験の大部分は、街に出たことによって得られたもの
だ。学校で教えられたものは、運動中にはそれほど役に立たず限界があった。

 しかし、今になって振り返ってみると、運動を行った後、運動そのもの、そして自分たちについ
て省みる必要がある。これまでの経験への反省を通じて、社会運動を改めて理解し、運動が再び成
功できるような方法を考えるべきだ。これは、運動から離れて観察し、学ぶべきものだろう。

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