12・15「習近平訪日」反対行動の報道動画とレポート文

12・15「習近平訪日」反対行動の報道動画とレポート文
12・15「習近平訪日」反対行動の報道動画とレポート文

■チャンネル桜報道動画

1/2【媚中外交】12.15 習近平副主席来日、天皇陛下会見強行抗議デモ・前半[桜H21/12/16] http://www.youtube.com/watch?v=BU57n31xvAM

2/2【媚中外交】12.15 習近平副主席来日、天皇陛下会見強行抗議デモ・後半[桜H21/12/16] http://www.youtube.com/watch?v=3PmB7-7teAA

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■12・15「習近平訪日」反対行動報告―反中国・反国賊政権運動が新局面 

ブログ「台湾は日本の生命線!」より
ブログでは関連写真多数↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-988.html

平成二十一年十二月十五日のこの日は必ず歴史に刻まれることとなる。皇室の政治利用を明らかに企図している中国の習近平副主席の宮中参内を、政府が許すと言う前代未聞の事態となったからだ。

皇室がここまで外からの侮りを受けたのは未曾有である。中国の傀儡となり、その影響力を引き込んだ「逆臣」たちの跋扈もこれまでで最悪だ。

これにより習近平は、本国に対しては日本を屈服させたとの功績を示し、国際社会に対してはアジアの盟主としての重みを示し、そして日本に対しては、今後も皇室利用など、さまざまな政治コントロールを加え続けることを予感させた。

そうしたことへの危機感がばねとなり、この日に都内で行われた国民行動(12・15習近平中国副主席 訪日反対!天皇陛下会見強行反対!緊急街宣行動)は、とても力強いものとなった。

こうした新たな危機的局面に対する国民闘争の、堂々たる宣戦布告とも言えた。

以下はその報告だ。

1、経団連会館付近―「シューキンペイ」の悪名を披露

習近平は午前八時に大手町の経団連会館に入り、経団連幹部たちと朝食を共にするため、抗議の演説とシュプレヒコール。七時にはすでに参集を開始していたデモ隊は、その数百数十名。警察によって同会館前へは近づけず、約百数十メートル離れた交差点の一角に押し込められ、「道を開けろ、開けぬ」で、揉み合いも繰り返された。

ここでは皇室冒瀆を企む習近平の敵性の振る舞い、そしてそれを揉み手で迎える経団連への売国行為なども糾弾されたが、習近平の指揮の下で多くの同胞が虐殺されているイリハム・マハムティ氏(日本ウイグル協会会長)の演説などは、さらに人々の怒りを増幅させた。

習近平が立ち去った後、デモ隊への道路封鎖が解除。そこで経団連会館前へ前進し、売国幹部に対する非難のシュプレヒコール。

このような運動によって、これまで日本人の間ではあまり聞きなれなかった「シューキンペイ」の名は、犯罪的人物の名として人々の記憶に刻まれて行くことになるだろう。

2、東京駅前―皇室奉護のため立ち並ぶ五百人群集の壮観

東京駅丸の内北口前で習近平の拝謁阻止を訴える街頭宣伝集会が行われた。経団連方面のデモ隊もこれに合流。日章旗、そして横断幕やプラカードなどを掲げながら、約五百名にも膨れ上がった人々が駅前の歩道に早朝から立ち並ぶ姿は壮観の一言に尽きた。

これは皇室の尊厳をお守り申し上げねばとの国民の赤誠の表れに他ならず、大変感動的な光景だった。

九時半過ぎ、事前にキャッチしていた習近平の皇居到着時間に合わせ、群集は皇居へ向かって移動。機動隊による阻止で習近平が車で皇居に入る地点から二百メートル手前の和田倉門交差点以上は前へ進めず、そこで陣取ることとなった。

移動中、皇居周辺で見張りをしていた仲間から、「今、習近平の車が坂下門から中へ入った」との電話連絡があった。後に報道で知ったが、習近平は何を警戒したのか、宮内庁にも黙って時間を早めていた。

その後、習近平が出てくるまで、群集は立ち並び続けた。

3、赤坂見附―警察の警備は「長野」の再現

私は一部の人々と先遣隊を組み、和田倉門から赤坂見附へ移動すべく、地下鉄に乗り込んだ。習近平は皇居を退出した後、赤坂プリンスホテルで開催される「日中友好七団体」などの歓迎宴に出席のため、赤坂見附交差点を通過するからだ。

永田町駅で下車したのが十一時十五分ごろか。交差点付近の出口から地上へ出ようとしたところ、警察に阻止された。「どこの出口からなら出られるか」と聞くと、「あなたたち抗議の人はどこからも出られない」と言われ、みな驚き、怒った。「出せ、出さぬ」の押し問答で時間はどんどん過ぎて行く。そこへ「他の出口からは出られる」との別のグループからの電話連絡があり、ただちに転進して地上へ。

後でわかったが、我々が出ようとした出口の前の通りを数分後に習近平の車が通過することになっており、そのため警察は我々を何が何でも押し返そうとしたのだった。

先遣隊の我々二十〜三十名は、赤坂見附交差点傍らの広場に集まった。目の前には宴会が行われている赤坂プリンスホテルと、習近平の宿泊先であるホテルニューオータニが聳え立っている。

そこで街頭演説、シュプレヒコールを開始すると、警察に包囲され、すぐ横にある地下鉄入口へと追い立て始めた。「何が何でもデモ隊を見えないようにしろ」との命令が出ているのだろう。隊長らしきが「違法デモだ」と警告する声も聞こえたので、聞き返して見たが、答えない。顔も向けない。

我が方は高齢者、女性も多く、取り敢えず目の前に地下鉄入口に後退。地下道に押し詰める格好となった。地上に残る人々との連絡も拒否する厳格さだった。それで「排除の根拠は何か」と問い質す声が上がった。現場の責任者は「根拠とかそんなものは関係ない」と吐き捨てた。「非常事態なのだ」と言わんばかりだ。

ところがそれで群集が怒った。「根拠がないなら、ここから出せ」「我々は犯罪者ではない」と。

それを聞いた責任者は弱りきった表情で逃げ出した。実は地上に指示を仰ぎに行ったらしい。戻って来て封鎖を解除した。

警察に包囲されながらの街頭演説会が再開された。和田倉門での行動を終えた本隊も到着、合流した。水島総氏がマイクで「警察官は警察官である前に日本人であれ」と訴えた。皇室を侮辱する習近平を警護するため、習近平に抗議の声を上げる日本人を取り締まるとはいかなることかと言うことだ。

警察官は我々に対し「気持ちはわかる」と口を揃えた。政府の指示だと仄めかす者もいた。それらはすべて事実だろう。しかしどんなに「心」で国民の気持ちを理解しても、「体」「力」でそれを押し潰しに来るのだから危険である。つまり警察はいつでも媚中政府の国民弾圧、抑圧の道具になり得ると言うことだ。

現場にいた多くは、昨年の長野の聖火リレー現場を思い出した。

4、民主党本部前―犯罪者を出した家のように静まり返る与党本部

歓迎宴も終わり、政治家への「謁見」会場となっているであろうホテルニューオータニに向け、「習近平は人殺しだ」「最大の中国人犯罪者だ」「警察は習近平を逮捕しろ」等々のコールを上げ、十四時過ぎに演説会は終了。群集はさらに数百メートル離れた民主党本部へ向けて移動を開始。

習近平に対する抗議行動ではなくなってので、警察の態度はソフトに変わった。緊張が解けてホッとしたのか、我々に軽口をきく者もいたが、それが卑しく見えてならなかった。国民が体を張って任務に当たる警察に敬意を抱くのと同様、皇室のご尊厳をお護り申し上げようと立ち上がった老若男女にもう少し敬意を示すことはできないのかと。

もし警察官の意識がそのレベルなら、いつでも中国の傀儡である民主党政権の道具に成り下がることだろう。

本部の入る建物とは道路を挟んだ地点で並んだ数は、なお二百名を超えていた。おそらく多くは昼食もとっていないはずだが、大変な熱意、闘志である。

ここでも演説、シュプレヒコールが延々と続いた。建物の七階が本部だが、その階だけは明かりも消えてひっそりしている。まるで犯罪者を出してしまった家が世を憚っているような静けさだ。

何しろ党の代表、幹事長が逆臣、国賊の振る舞いに出たのだから当然なのかも知れない。報道では、そのころ本部には国民から抗議の声が殺到していたそうだ。

そこでの行動は三時過ぎ、国歌斉唱と聖寿万歳の奉唱を以って終了した。

5、渋谷駅前―道行く国民に打ち鳴らした警鐘

十六時過ぎに渋谷駅前に到着。国旗、幟、横断幕などを掲げるなど、街頭演説会場の設営が始まった。民主党本部前で一度は解散した人々が再び集まってきた。

ここでの演説の主な主旨は、もはや習近平への糾弾から、そのような中国の走狗に成り果てた民主党への糾弾へと変わっていた。

今回の習近平の日本における傍若無人を許したばかりか、それを後押ししたのは小沢、鳩山だからだ。警察の常軌を逸した過剰警備の様を見ても、彼ら逆臣のために日本は明らかに中国の属国への道を転がり落ちつつあるのがわかる。

演説では基地問題での米国との紛糾は、小沢の仕組んだものだとの指摘が盛んに聞かれた。実はちょうどこの日、政府は米軍普天間飛行場の移設問題の先送りを決め、日米同盟が空洞化する可能性が今まで以上に高まっている。もちろんこれは中国が最も喜ぶ事態である。

私も話した。「反民主党運動、倒閣運動は、本日を以って国賊討滅運動にするべき」と訴えたところ、賛同の声が巻き起こった。みんなおなじ気持ちなのだ。

私はこれまで民主党政権を反日左翼政権として怒りを抱いてきたつもりだが、しかし習近平の皇室利用への加担が明らかになった以降、本気で国家を中国に売り飛ばそうとする傀儡勢力、国賊集団であることを知り、従来の認識がいかに甘かったかを痛感しているところである。

国の危機に際しては、国民としてやらなければならないことがあるのである。

参加された皆様、参加できずとも声援を送ってくれた皆様、これからもがんばりましょう。

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【緊急国民集会】天皇陛下ご会見の政治利用を糾弾する

12/21(月)午後3時、憲政記念館

天皇陛下ご会見の政治利用を糾弾する緊急国民集会にご参加を

 中国の習近平・国家副主席が、12月15日に天皇陛下に会見しました。外国要人
が天皇陛下との会見を望む場合には、一ヵ月前までに文書で正式に申し込むとい
う確立した「一ヵ月ルール」が存在します。

 ところが、鳩山民主党政権は今回、中国共産党政府の強い要請を受けて、自ら
このルールを破ったのです。しかも、このルール違反を批判する世論の盛り上が
りに対して民主党の小沢幹事長は「天皇の行動は政府が自由に決めることができ
ると憲法に規定している」と、極めて不遜な発言をしています。

このような誤った憲法解釈が放置されるならば、皇室の政治利用が頻発すること
になります。

 そこで、小沢幹事長らが示した憲法観の誤りを徹底的に追及し、今回の「政治
利用」を糾弾する緊急国民集会を下記の通り、開催いたします。
 是非ともご参加ください。時間がありません。知人・友人に転送をお願いしま
す。

日 時  平成21年12月21日(月)午後3時〜
      (開場午後2時、午後4時終了予定)

場 所 東京・憲政記念館・講堂  千代田区永田町1−1−1 
     地下鉄「永田町」駅・「国会議事堂前」駅より徒歩7分   

提言者 平沼 赳夫氏(衆議院議員)・安倍 晋三氏(元総理大臣・交渉中)
     佐々 淳行氏(初代内閣安全保障室長)など各界有識者に交渉中

主 催 日本会議

共 催 日本会議国会議員懇談会・日本会議地方議員連盟

 なお、去る12月14日(月)、衆議院第一議員会館にて、平沼赳夫衆議院議員ら
日本会議国会議員懇談会、日本会議、神道政治連盟、真・保守政策研究会合同で
記者会見を開催し、以下のような声明を発表しました。

〔声明文〕政府による天皇陛下の「政治利用」に断固抗議する

 政府は十二月十一日、十四日来日する中国の習近平国家副主席が、十五日に天
皇陛下に会見すると発表した。外国要人が天皇陛下との会見を望む場合には、一
ヵ月前までに文書で正式に申し込むという確立した「一ヵ月ルール」が存在する
。それを破って行われようとする今回の会見は、鳩山首相自らこのルールを破り
、中国側の強い要請を受けて現政府が政治主導で実現しようとする異例な措置で
ある。

 この特例措置について、鳩山首相は、「一ヵ月ルール」を「しゃくし定規で駄
目だというようなことで国際親善の意味で正しいのか」と疑問を呈し、今回は「
政治利用という言葉は当たらない」と発言した。はたして今回の措置は、そう断
言できるのか。

 中国からの要請は十一月二十六日とされており、日本外務省は「一ヵ月ルール
」を理由に会見を断った。しかし中国側は納得せず「習副主席訪日の成否がかか
っている」となおも会見を要求し、首相は、会見の実現に向け平野官房長官を通
じて、宮内庁側に「日中関係の重要性」の一点張りで会見を求めたとされる(羽
毛田長官の発言)。国際親善のみが目的なら、常識的に考えてこのような要求を
強引にするであろうか。「訪日の成否がかかっている」とまでいうのは、何らか
の政治的意図があるからこその中国の強引な要求であり、それを敢えて官邸が受
け入れた「政治判断」もまた、天皇会見の「政治利用」にほかならない。

従来、現実の国際政治を超えたところで行われる皇室の友好親善は、国の大小に
関わらず、公平平等に行われてきた。また、この「一ヵ月ルール」は、ご多忙な
中で準備をなされなければならない天皇陛下の健康面を配慮して、前立腺がんの
摘出手術を受けられた後の平成十六年以降、世界の国々の理解のもと、厳格に運
用してきたものである。一度でも、中国のみへの特例を認めることになれば、他
の国々から同様の要求がなされた場合、政府はどのように対応するのか。その度
に、陛下にご負担をおかけするのか。

 天皇陛下は、外国ご訪問や外国要人とのご会見にあたっては、細心の準備で臨
まれ、相手国との友好親善を図ってこられた。こうしたご努力を通して世界各国
の友好親善が大きく進展してきたことは周知の事実である。

今回の政府の行為は、強引な中国政府の要求をルールを破って唯々諾々と受け入
れ、陛下のご健康を顧みず、これまでの天皇陛下の国際親善へのご努力を軽んじ
、天皇陛下を「政治利用」しようとする以外のなにものでもないと断ぜざるを得
ない。
 
ここに我々は、政府に強く抗議するとともに、直ちに会見の白紙撤回を求める
ものである。

平成二十一年十二月十四日

 日本会議国会議員懇談会 会長 平沼赳夫
 日 本 会 議     会長 三好 達
http://www.nipponkaigi.org/0000/data-news211214.html

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