新春の挨拶 5

新春の挨拶 5
■広島 千葉太玄

皆様 明けましておめでとうございます。新年は3日間、近所の八幡神社に一万歩運動を兼ねて参拝しました。境内には日露戦争で命を落とした20名の若者の名前が書かれた戦役記念碑が建っており合掌してます。
 明日から3泊の台湾旅行に出かけます。多桑との出会いも楽しみに予定しております。

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■新潟県 井貝

『台湾の声』 林健良先生、編集部の皆様

恭賀新春!
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

今年こそ『台湾正名』運動(台湾は台湾であり中狂ではない。)を
小生大きく運動の掲題に掲げます。

元日の朝に馬総統は総統府前で恒例の国旗掲揚式の際に『台湾の未来は
我々2300万人の手中にあり我々自身がこれを決定する』と強調したと言います。

http://taitsu-news.com/front/bin/ptdetail.phtml?Part=fkn11010402&Category=306583:

小生だけの意見ではありますが、彼の過去の言動からすれば『本当かね?』と
疑問視せざるを得ません。否、100歩譲っても99歩は眉唾ものです。

彼は総統と言っても国の代表とし、2300万人を背負い世界の中に船出する
船長としての技量はとても見出せません。
彼は国家元首ではなく、せいぜい台北市長などの地方の長の器しか無いでしょう。
失礼ながら外交能力(対中、対米、対日)は素人の域を出たか出ないかのどちらかで
しょうね。

他国の元首を口汚く罵るのは大変に失礼ではありますが、反面中立の立場として
施政能力が外部からは良く見えると思うのです。

『一辺一国』を否定し、『一中一国』を唱えて何処に台湾自立があるのでしょうか?。
国の将来は2300万人に掛かっているならば国民に総意を問えば良いじゃないですか。
限りなく売台政策を進め、限りなく台中併呑を画し、国を背負って行く気構えなんぞ
何処にだって見えません。

台湾の将来は総統個人の頭の中に有るのではなく『2300万』の国民にあるのです。
『一中一国』を改め、早急に『中華民国』の呼称を止めるべきです。

『CHAINA』を名乗るうちは世界中の世論は『台湾=中国』と認識するでしょう。

今年こそ『台湾は台湾国である!』の姓名運動を進めねばなりません。

馬総統の言う事と成す事が違っていましたので、新年ではありますが少々危惧されました。
本年も何卒宜しくお願い致します。

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