【12月19日】殉国七士に捧げる追悼コンサート

【12月19日】殉国七士に捧げる追悼コンサート
【12月19日】殉国七士に捧げる追悼コンサート

東京裁判により処刑された七士は、靖国神社や愛知県三ヶ根山に祀られています。同時期にGHQにより処刑された殉国六十烈士や3百万余の戦没者の慰霊に日本の心の歌を捧げるコンサートが開催されます。

12月19日(金)午後6時より、豊島公会堂で開催されますので皆さまのご参加をお奨めいたします。

「史実を世界に発信する会」 茂木弘道 

日本に「A級戦犯」はいない

東京裁判が国際法による根拠を持たない不法な裁判であったこと、勝者の勝手な裁きであったことは言うまでもないことである。

 日本は、敗者としてこの裁判の判決を受け入れた。

 しかしながら、サンフランシスコ平和条約発効直後の昭和27年5月1日、木村篤太郎法務総裁は戦犯の国内法上の解釈の変更を通達し、戦犯死者はすべて「公務死」として扱われることとなった。犯罪者ではなくなった。27年に日本弁護士連合会が「戦犯の赦免勧告に関する意見書」を政府に提出したことを契機に、全国に運動が広がり、四千万通もの署名が集まった。27年6月、12月、28年6月と衆議院で釈放、赦免に関する決議が行われ、関係連合国との交渉が進められた。昭和30年7月19日の衆議院本会議で即時赦免決議が全会一致で採択され、日本から戦犯はいなくなったのである。

 元ニューヨーク・タイムスの東京支局長だったヘンリー・ストークス氏は、『英国人記者がみた 連合国戦勝史観の虚妄』で、靖国神社に「A級戦犯」が祭られているのは許せないという人は、余程の無知か、国会決議を全く無視する反民主主義者としか思えないといっている。

 重光葵元外務大臣は「A級戦犯」として禁固刑に処せられたが、出所後、日本が昭和31年年国連に加盟した時に外務大臣として国連に行って、日本が世界の懸け橋になると言って、万雷の拍手を受けた。帰ってくると、バッタリ倒れて亡くなった。それを聞いた国連が、黙祷をささげたのである。

 国際的にも完全に片がついていたということである。これを逆転させようとする悪質日本人がいることは悲しむべきことである。

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