【1月20日・林建良講演会】「台湾は何処へ〜選挙が示した台湾の新しい民意とは何か」

【1月20日・林建良講演会】「台湾は何処へ〜選挙が示した台湾の新しい民意とは何か」
【1月20日・林建良講演会】「台湾は何処へ〜選挙が示した台湾の新しい民意とは何か」

 2016年1月16日に行われる台湾の総統選挙・国会議員選挙の結果によって台湾は今まで経験したことのない局面に入る。

 中国に対して、台湾は2000年までに李登輝元総統の「戒急用忍」(急がず忍耐強く)政策の下で距離を置いてきた。しかし2000年の陳水扁政権は「戒急用忍」政策をやめ「積極開放」路線に舵を切り、2008年の馬英九政権はその路線を更に加速し「中国一辺倒」路線となった。

 さて、16年にわたる中国傾斜路線は果たして台湾人に支持されるのか。新政権下の対中国関係はどうなるのか。台湾情勢に詳しい林建良「台湾の声」編集長が解き明かす。

        
【演題】「台湾は何処へ〜選挙が示した台湾の新しい民意とは何か」

【講師】「台湾の声」編集長 林 建良(りん けんりょう)先生

【日時】 平成28年1月20日(水)PM4:00〜5:30
        
【会場】 衆議院第1議員会館 B1「第1会議室」
        
【住所】 東京都千代田永田町2−2−1

【交通】 半蔵門線、有楽町線、永田町下車5分
      丸の内線、千代田線、国会議事堂前駅下車5分

【講師略歴】1958年9月7日、台湾台中市生まれ。1987年、日本交流協会奨学生として来日。東京大学医学部博士課程修了。医学博士。台湾団結聯盟日本代表。メールマガジン「台湾の声」編集長、台湾独立建国聯盟日本本部中央委員兼広報部長、日本李登輝友の会常務理事、在日台湾同郷会顧問、「正名運動」の名付け親。

〔著書〕「中国ガン・台湾人医師の処方箋」(2012年、並木書房)、「中国の狙いは民族絶滅 チベット・ウイグル・モンゴル・台湾、自由への戦い」〈共著〉(2009年、まどか出版)、「日本よ、こんな中国とつきあえるか? 台湾人医師の直言」(2006年、並木書房)、母親e名叫台灣:「正名運動」縁由.台灣(2003年、一橋出版社)。
 

参加費については、事務局までお電話をください。

政民合同會議へのお申込は、
事前に時局心話會(03-5832-7231)までご連絡ください。
または、メール(shinwakai@shirt.ocn.ne.jp)にお名前と連絡先をご記入のうえ、ご送信ください。

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