1月29日(木)、『黒い十字架』(藤原書店)刊行記念 松原久子氏講演会

1月29日(木)、『黒い十字架』(藤原書店)刊行記念 松原久子氏講演会
演題は「世界史の中の島原の乱・前夜」

 一昨年の李登輝先生来日の折、「後藤新平賞」授賞式では日本李登輝友の会の方々はじ
め皆様にはたいへんお世話になりありがとうございました。

 さて、じつは文藝春秋から『驕れる白人と闘うための日本近代史』という本を出されて、
たいへん評価の高い、米国在住の作家・歴史家、松原久子さんが去る12月に、歴史小説『黒
い十字架』を藤原書店から刊行致しました。この刊行を機に米国から一時帰国され、公開
講演会を開催いたします。ふるってご参加ください。

[日 時]2009年1月29日(木) 午後6時開演(5時45分受付開始)

[会 場]東京堂書店神田本店・6 階
     千代田区神田神保町1-17
     交通=JR線御茶ノ水駅より徒歩8分
     地下鉄半蔵門線・都営線神保町駅より徒歩3分

[参加費]500円(要予約・全席自由)

[申込先]東京堂書店神田本店

     店頭・電話(03-3291-5181)または、メール(tokyodosyoten@nifty.com)に
     て、件名「黒い十字架刊行記念イベント希望」・お名前・お電話番号・参加人
     数、をお知らせ下さい。
     1月28日以降は、お電話にてお問合せください。

■松原久子著『黒い十字架』
(四六上製 296ページ  定価2,520円)

 ●全欧州を荒廃に陥れた「宗教戦争」は17世紀日本に何をもたらしたか? 新旧キリス
  ト教の日本への覇権争いが、人々の純粋な魂を翻弄した江戸初期の島原。鎖国迫る中、
  キリシタン大名の娘の真実を求める行動力が、原城の天守閣を焼き払う。欧米で大論
  争を巻き起こしてきた作家が送る、息もつかせぬ歴史小説。(下記URL参照)

http://www.fujiwara-shoten.co.jp/shop/index.php?main_page=product_info&products_id=1036

■「後藤新平の会」会員募集中!
http://goto-shimpei.org/


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