(日本語訳付き)台湾のテレビが報じる本会の署名活動

前々号でお伝えしたとおり、台湾の宏観テレビが、本会会員などによる社会科教科書問題での街頭署名活動の模様を報道しましたが、その内容の日本語訳を会員の方からいただきましたので、以下に掲載します。

なお映像は下でご覧になれます。

台湾宏観電視僑社新聞
http://web.pts.org.tw/macroview/news/main.php?fZone=22
「街頭連署活動」をクリックしてください。

※また「9・4台湾を中国領とする文科省の社会科教科書検定を許さない日台国民集会」のニュースも見ることができます。 「要求訂正錯誤教科書 」をクリックしてください。

【日本語訳】

メルマガ「台湾の声」、台湾研究フォーラム、日本李登輝友の会など
親台湾派の日本の民間団体が新宿駅前出口に集まり、拡声器、宣伝
ビラ、署名用紙を持ち、日本文部科学省の教科書の中にある、台湾が
中国の一部となっている重大な誤りを譴責し、訂正を呼び掛けた。
「私たちはこうした誤りを許す事は出来ません。よって、日本国民は
立ち上がったのです!大勢の前で署名の呼びかけを続け、10月17日
現在、7千人を超える方々から署名の協力を頂きました。」(主催者)
署名者は、在日台湾人や台湾人観光客も含まれ、在日台湾人の楊宜牧さん
は日本人のこうした行動を見て語る。「とても感動しました。台湾と
日本の関係は過去の歴史的経緯がありますから。彼ら親台湾派の日本人
有志が我々台湾人に替わって立ち上がり、こうした呼びかけをしてくれ
た事に、私はとても感動しました。」
(主催者)「私たちは信じています!台湾と日本は永遠の友人です!
(その関係は)台湾失くして日本なし、日本失くして台湾なしです!」
今年度は、日本の中学生教科書改訂検定の年に当たり、親台湾派の民間
団体は一般市民の協力を得て、中学生教科書の誤りを正す事を希望。
台湾研究フォーラム会長の永山英樹さんはこう語る。
「文部科学省は、中国に迎合して中学生教科書の地図で、台湾を中国
領土と記載し、更には「日本が1945年、台湾を中国に返還した」と
注釈している。文部科学省がこうした捏造行為を繰り返し、台湾と日本
に対して謝罪しないのなら、現在行っている街頭での署名活動を継続
してゆくまでだ。」と。



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