令和6年3月定例研究会のご案内  日台関係研究会

1月の総統選挙は民進党政権の3期連続で決着し、台湾は台湾であり、中国とは別だということがますます定着する趨勢にあります。

しかし、日本では、日本人と結婚した台湾人の旧籍が「中国」と記されるなど、台湾人の「中国人」扱いが各所に存在しています。

今回は、こうした問題を糺す「台湾正名」運動の経過と残された課題について、現場で戦ってこられた柚原さんにお話ししていただきます。

また、日本にとっての台湾の重要性について改めて考える機会にしたいと存じます。

多数の方のご来場をお待ちしております。

オンラインでご覧になれます。

Meetコード; tkhjtqxmak https://meet.google.com/unsupported?meetingCode=tkh-jtqx-mak&ref=https://meet.google.com/tkh-jtqx-mak?pli%3D1%26authuser%3D0

・日 時:令和6年3月9日(土曜日)午後1時30分開場、2時開始

・会 場:アルカディア市ヶ谷 7階 「鳥海」 会議室     電話03-3261-9921 市ヶ谷駅下車3分     https://www.arcadia-jp.org/access/

・講 演:「いまだに国籍を『中国』と記される台湾人の悲哀」     日本李登輝友の会事務局長 柚原正敬 氏

・参加費:一般 2,000円、学生1,000円

・連絡先:〒347-8504 埼玉県加須市水深2000 平成国際大学 浅野研究室     メール:kazo.asano@gmail.com 日台関係研究会事務局。

※この記事はメルマガ「日台共栄」のバックナンバーです。


投稿日

カテゴリー:

投稿者: