金門島戦闘60年式典に日本遺族 馬総統「中台和解の兆し」

金門島戦闘60年式典に日本遺族 馬総統「中台和解の兆し」
【10月25日 共同通信】

【金門島共同】1949年10月、中国軍が上陸し台湾軍との激しい戦闘が行われた台湾・金門
島で25日、戦闘から60年の式典が行われ、作戦に参加した旧日本軍幹部や台湾を支援した
日本人の遺族が参加。「来られてよかった」などと感慨深げに話した。

 馬英九総統も出席し「中国との関係は和解の兆しが見えている。交流や協議で恨みや対
立をなくし、平和を築こう」と、中国とのさらなる関係推進に向けた姿勢をアピールした。

 戦闘には蒋介石の依頼で旧日本軍幹部らも作戦指揮にひそかに参加し、日台の“きずな”
を示すエピソードとして知られる。父親が作戦顧問だった吉村勝行さんは「初めて金門島
に来た。複雑な思いだ」と話した。台湾総督だった明石元二郎氏の孫、元紹氏は「(政治
家だった)父親が(旧軍幹部を送り出すなど)台湾を支援した。来ることができてよかっ
た」と述べた。

 「古寧頭の戦い」と呼ばれる戦闘は、建国したばかりの中国が台湾側に攻め込んだ唯一
の作戦とされ、馬総統は「(60年の)中台分断を決定付けた戦い」と強調した。

 軍によると3日間続いた戦いで中国側は3千人、台湾側は1200人が死亡。中国軍は約7千
人が投降した。中国はこの後、上陸作戦はせず、58年8月には対岸から島に砲撃。台湾軍
も応戦し、激しい砲撃戦を行った。


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