台湾の大学・大学院への入学の方法と流れについて

台湾の大学・大学院への入学の方法と流れについて
【台北駐日経済文化代表処ホームページ「文教活動」より】
http://www.roc-taiwan.or.jp/bunkyou/bunkyouindex.htm

第1章 入試の時期・大学の資料の集め方について

●募集時期 3月〜4月頃
 1月頃から受験の準備をしたほうがいいと思います。(必要書類については第2章参照)
 各大学のホームページにて英文・及び中文(繁体字)で申請用紙をダウンロードします。
 基本的に殆どの学校で日本から受験申請可能です。

●試験 5月
 試験の方式は書類選考のみの場合や筆記試験、面接がある場合など学校や選考内容につ
 いてはまちまちです。(20066年中山大学外国人募集要項を取り寄せてください)資料
 審査のみ及び電話での面接など例外もありますが、殆どが現地での試験を受ける形にな
 ります。面接は英語か中国語。

●合格発表 6月中旬
 インターネットでも見ることができます。合格の場合入学許可証が郵送で送られます。

●ビザ申請 7〜8月
 近くの台湾の台北駐日経済文化代表処にビザを申請する。(必要書類は入学許可証、写
 真4枚、パスポート 発行手数料8,800円)

●入学 9月

第2章 台湾の大学・大学院の必要な資料と資格

 各学校によって必要な書類は違いますが共通するものについてあげます。

●最終学歴の卒業証明と成績証明(英文か中文)
 日本の学校の場合、中文の発行が難しいため英文での発行になると思います。学校から
 発行されたら、その後、一番近い台北駐日経済文化代表処(領事館に相当する場所で東
 京では目黒にあります)にて、認定の印鑑を押してもらいます。
 (費用は1通につき1,800円くらい)

 ※日本以外の学校を卒業している場合、その学校のある国の台湾の施設での認定印が必
  要になります。

●英語のトフルスコア
 大学院の場合、殆どトフルの資格が必要です。旧トフルスコア550〜600が目安です。

●推薦状2通
 学校の教授などに推薦状を書いてもらう必要があります。各大学の指定の用紙(ダウン
 ロード可能)に書いて応募者本人に見られないように密封した状態で提出する。

 ※中文能力について
  言語センターから台湾の大学・大学院に合格した人の平均中文学習期間は1年3ヶ月
  です(時間数にして600〜700時間相当の中文学習)。ただし授業が全部英語の場合の
  科もあるので、必ずしも必要ではない。

第3章 学費について

●国立大学 1年間 20万円(学費+雑費+健康保険) 大学院 10万円
●私立大学 1年間 30〜40万円(同上)       大学院 20〜30万円

第4章 台湾の大学のホームページ

http://reg.aca.ntu.edu.tw/college/search/


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