日本と台湾の安全保障を市民レベルで正しく理解するため、この講演会を企画しました。
最新情報を共に学び、私たちができる備えを考える機会としたいと思います。
ご参加の方は1月末迄にメールにてお申し込み下さい。
セミナー終了後は、講師を囲んで懇親会を開く予定です。
日本李登輝友の会 東京多摩支部 支部長 坂口隆裕。
記
・日 時:
2026年2月15日(日)
講演会 14:30〜15:30
(休憩)
勉強会 15:45〜16:45(お茶・お菓子でディスカッション)
懇親会 17:15〜19:15(九州魂国分寺北口店予定、会費別途)
・会 場:
アクティ・ココブンジ
東京都国分寺市本町2−2−1 cocobunji EAST 3階
TEL:042-327-3771
【交通】
*JR線中央線・西武国分寺線・西武多摩湖線 国分寺駅北口すぐ(1階にウエルシア)
https://www.city.kokubunji.tokyo.jp/shisetsu/sonota/1021267.html
・演 題:
日本と台湾におけるサイバー攻撃への備え
・講 師:
佐々木孝博 氏(元海将補 元在ロシア日本国大使館防衛駐在官)
昭和37年(1962年)、東京都生まれ。1986年、防衛大学校卒業(30期)後、海上自衛隊に入隊。米海
軍第3艦隊連絡官、豪州海軍大学留学、駐ロシア防衛駐在官、第8護衛隊司令、統幕サイバー企画調整
官などを歴任し、2018年退官。統合幕僚監部の初代サイバー企画調整官として防衛省のサイバー攻撃
対処指針の制定・サイバー防衛隊の創設に携わる。学術博士。
現在、富士通ディフェンス&ナショナルセキュリティ安全保障研究所主席研究員として、ロシアの安全
保障やサイバー戦・情報戦を専門に研究。広島大学法学部・東海大学平和戦略国際研究所で客員教授、
明治大学サイバーセキュリティ研究所客員研究員。サイバーディフェンスイノベーション機構理事、日
米台関係研究所上席研究員。
主な著書に『近未来戦の核心サイバー戦─情報大国ロシアの全貌』『軍艦進化論』。共著に『現代戦
争論─超「超限戦」─これが21世紀の戦いだ』『ロシア・ウクライナ戦争と日本の防衛』『プーチ
ンの「超限戦」─その全貌と失敗の本質』『ネット世論調査とデジタル影響工作─「見えざる手」を可
視化する』など。
・会 費:
講演会&勉強会 1,000 円
懇親会 3,500円
・申し込み・問い合わせ:
坂口 baankoou@yahoo.co.jp
石井 qqpc5839@aurora.ocn.ne.jp
齋藤 saitouyasuo@nifty.com
※懇親会に参加される方はその旨を記載下さい。
・締 切:
1月31日(土)
・主 催:
日本李登輝友の会・東京多摩支部
・後 援:
フォルモサの会
※この記事はメルマガ「日台共栄」のバックナンバーです。





