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【「中国ガン」書評】茂木弘道・「これほど優れた中国論は初めて知った」

【「中国ガン」書評】茂木弘道・「これほど優れた中国論は初めて知った」

中国ガン・台湾人医師の処方箋』(並木書店)

       
          茂木弘道(「史実を世界に発信する会」事務局長)

生物学的観点から中国を見れば「中国人の本質」はガンであるという的確な診断、そしてその処方箋、これほど優れた中国論は初めて知った。是非とも多くの皆さんにこの本を読んでいただきたいものである。

なぜ中国はガンなのか。それは中国人の余りに自己中心的な「俺さえ良ければそれでいい」「俺のものは俺のもの、お前のものは俺のもの」という性格が際立っており、この性格により際限のない自己拡大を図っているからである。

ガン細胞が普通の細胞と大きく異なる点は、非常に利己的で自己中心的であるということである。ガン細胞は無限増殖する。「俺が、俺が」と他の細胞を食べる共食い現象起こし、強いものが弱いものを食いつくして崩壊させていく。通常細胞に備わるアポトーシスという自己犠牲の生命法則、つまり自自己犠牲死の機能を全く備えていない。そして、最終的には生体を食いつくしてガン細胞自らも死滅していく、というのがガン細胞の特色である。

このように、ガン細胞と同一の特色を有するのが、利己的、自己中の無限拡大を図る中国の体質である。これが隣国の我が国のみならず、世界に拡がり、転移していくとき、どのような恐ろしいことが起こるのか、想像力を働かせるべきである。

処方箋としては、完全切除が最善であるが、すでに巨大化して世界の隅々にまで転移しているガンの切除は不可能なので、免疫療法で治療する。「ナチュラルキラー細胞」と呼ばれるNKリンパ球でガン細胞除去を行うのと同じ方法である。

中国内部に少なからず、NKリンパ球が存在している。林建良先生は中国内部のNKリンパ球として、7つを取り上げている。法輪功、天安門事件の関係者と被害者、地下協会、反抗するエリート層、海外の民主化運動家、香港、ウイグル・モンゴル・チベットなどの圧迫されている民族である。

これら中国内部のNKリンパ球は次のような特徴を持っている。
� ガン細胞を退治する使命感を持っている。

� 思想、行動など強力な武器を持っている。

� 外部からの支援者が存在している。

� 情報網を持っている。

� ガン細胞に恐れられている。

以上のことを踏まえて、中国を分裂させ無害化するための5つの処方箋を提起している。極めて適切であり、覚悟さえあれば実行可能であると思われる。

(1)「民主化」を中国に求める。
(2)「言論の自由」を中国に求める。
(3)「中国人権法」を制定する。
(4)「環境問題の解決」を中国に求める。
(5)「日本版台湾関係法」を制定する。

中国ガン』を読めば、より深く納得することができるであろう。是非お読みいただきたい。

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中国ガン・台湾人医師の処方箋」林 建良著 (並木書房)

http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%82%AC%E3%83%B3-%E6%9E%97-%E5%BB%BA%E8%89%AF/dp/4890633006/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1355800202&sr=8-1

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