【読者反響】NHKの謝罪要求について

【読者反響】NHKの謝罪要求について
     
                匿名希望

件名の内容をおさらいしておくと「NHKはジャパンデビューの謝罪版を台湾と協力し制作し、国際的な侮辱を平気でおこなったディレクターの処分等すべきである。」

ディレクターの処分でもなく、謝罪でもないのですが8月17日(月)の夜8時からのNHK総合番組「鶴瓶の家族に乾杯」で台湾“よいしょ”といった感じの内容の番組が放送されていました。

ご覧になった方も多いと思いますが、放送内容は一貫して日台友好を強調した内容のものに終始していたことは疑う余地がありません。
風光明媚な台湾を訪れ、台湾人のおもてなしを受け、、、というふうな良いとこだけ取った構成の番組です。

これだけを見るととても感じの良い番組ですが、問題として指摘しなければならないのは
やはり以前に日台分断番組を製作・報道した事とその後の不誠実極まりない対応でしょう。

それだけではありません。ちょうどこの時期は台湾が水害の災難を受け困難真っ只中な状況に
置かれた時期でもあって、このタイミングで放送することで台湾にうまく擦り寄り
NHKが置かれた深刻な事態の収拾を図る為に画策されたのではないか、と勘繰りたくなります。

いずれにせよ、NHKはこのようなメッセージとして視聴者に訴えるのではなく、公式記者会見を開いてメディアの前で正式に視聴者とそれ以上に番組出演者である台湾人とそれ以外の台湾人(在日も含めた)の真ん前で正式な謝罪と損害賠償を約束した誓約書に署名するべきです。

以下原文
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【読者便り】NHKによる新たな植民地主義・なジャパンデビューの対応にあきれた!

高雄在住読者

NHKのジャパンデビューは、日本の植民地主義の代表として台湾を挙げ、台湾に対する日本人の対応を批判したかったのであろう。
しかし、NHKのジャパンデビューは台湾の歴史を無視したものであり、その心情を何一つ理解しようとするどころか、勝手にNHKの理解に合わせようとする誘導ばかりであった。

そのことに抗議した台湾の人々に対し、NHKは理解しろという強制を今回わざわざ台湾まできておこなった。

この事態を知って、憤りからあきれてしまい、情けなくなってきた。NHKの体質は戦前に多くいた、台湾人を苦しめた傲慢な日本人そのものではないか。なんでも都合良く、悪事をした日本人の体面を保つ口裏合わせを、「気軽に」頼んでいる事に、自分たちのしていることが、どんなに国際的に許されないことか分かっていない。

こんなことを平気でできるのは、台湾を今だもって低く見て対応する戦前のような体質そのものである。

一部識者は、ジャパンデビューに抗議する人々を、植民地主義賛美と非難しているが、NHKのこういう態度こそ戦前の植民地で、傲慢な日本人のとった態度でなないのか。

NHKこそ植民地主義の宣伝と洗脳を誘導しているとしか思えない。

台湾という一国家として機能している所にかつて植民地であったからと、平気で土足で上がり込んで、昔は困ったものですねといって、それが否定されると、対面だけを保とうとするのは醜悪この上ない。NHKこそ台湾をどう見ているのか。台湾住民を蔑んでいるではないか。

NHKはジャパンデビューの謝罪版を台湾と協力し制作し、国際的な侮辱を平気でおこなったディレクターの処分等すべきである。


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