【5月16日】台湾「ヒマワリ学生運動」を考える

【5月16日】台湾「ヒマワリ学生運動」を考える

−− 非承認国家の民主体制とアカウンタビリティー −−

若林正丈氏(早稲田大学政治経済学術院教授・台湾研究所所長)講演

【概要】

台湾では、去る 3 月 18 日から 4 月 10 日まで、国民党馬英九政権が推進する中国との「サービス貿易協定」に反対する学生団体が立法院(国会に相当)の本会議場を占拠するという事件が起きた。学生の突出した行動は予想外に広範な市民の支持を集めて「ヒマワリ学生運動」と称されるようになり、大きな波紋を台湾内外に投げかけるものとなった。

「運動」が求めたものは何か、その背景は、その性格は、歴史的意義とは?台湾という非承認国家の民主化の流れの中で考えてみたい。

【開催情報】

2014年5月16日(金) 16:30〜18:00
会場:早稲田大学 26 号館(大隈タワー)地下1階 多目的講義室
言語:日本語
対象:学生・教職員・一般
申し込み等:入場無料 当日直接会場へお越し下さい

【お問い合わせ】

早稲田大学アジア研究機構 http://www.kikou.waseda.ac.jp/asia/contact/index.html
Eメール:asianstudies@list.waseda.jp
TEL:03-3202-2537
FAX:03-3202-2542

2014.5.13

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