【1月8日・台湾文化センターにて】映画『父の初七日』のご案内

【1月8日・台湾文化センターにて】映画『父の初七日』のご案内
【1月8日・台湾文化センターにて】映画『父の初七日』のご案内

   台湾人戦没者慰霊碑建立応援隊(略称;台湾応援隊) 広報局 片木裕一

あけましておめでとうございます、本年もよろしくお願いいたします。

新年最初の通信は、台湾文化センターでの映画上映のご案内です。

2010年台湾映画祭:金馬奨で7部門にノミネートされた作品 「父の初七日」 (父後七日) が、この週末、台湾文化センターで上映されます。
この映画は2011年3月下旬に試写会が予定されており、5月から日本でも上映される筈でしたが、直前に東日本大震災があり延期になりました。
私は試写会を予約していましたが、延期の案内が試写会用DVDと共に送られてきました。
幸い2012年には上映され、初日に見に行きました、秀逸な作品と思います。

誰もがいつか迎える大切な人との別れ――
父の死から葬儀までの喧騒の7日間を描いた優しさとユーモア溢れる物語。
舞台は台湾中部・彰化県の田舎街。

突然の父の訃報に、台北で働く娘・阿梅(アメイ)が帰省する。
夜店を営む兄・大志(ダージ)、大学生の従・小庄(シャオチュアン)が集まり、道士でもある叔父・阿義(アイー)の指図で伝統的な道教式の葬儀が執り行われることになった。

占いで決められた野辺送りの日は7日後。
それから思いもよらない“父をおくる”旅が始まった。
古いしきたりに沿ったお葬式は、泣き女が過剰に泣くわ、楽隊が登場するわのまるでお祭りのような大騒ぎ(常に中心に阿琴がいます!)。
悲しみに浸る間もなく、なんとか一つ一つをこなしてゆく阿梅の前に、父の恋人が現れて…!?

そんな喧騒と混乱のなか、父とのたわいもない思い出がふと甦り、深い絆と寂しさに包まれるのだった。そしてついに7日目、別れの日がやってくる。
http://jp.taiwan.culture.tw/information_34_42139.html

日 時:2016年1月8日(金曜日)16時開演 (15時半開場)
 (入場無料、予約必要、日本語字幕あり)

会 場:台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター
東京都港区虎ノ門1-1-12 虎ノ門ビル2階

http://jp.taiwan.culture.tw/content_32.html

予約申込み: MAIL: moctokyo@gmail.com 電話: 03-6206-6180
イベント名、参加者全員の氏名、代表者の連絡先(携帯電話番号かメールアドレス)をお知らせください。

(電話受け付けは平日10時-17時になります。メールの方は予約完了の返信メールをお送りします。
それが届かない場合は、お手数ですがもう一度ご連絡をお願いいたします。)
自由席です。開演時間までに入場いただけない場合、見やすい席を確保できない場合があります。

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