【読者便り】馬英九政権下の228記念館

【読者便り】馬英九政権下の228記念館
【読者便り】馬英九政権下の228記念館

編集部殿、

いつも、配信有難うございます。
およそ10年ぶりくらいに、228記念館に行ってきました。
以前と比較し、何か違和感があるので、メールしました。
先に友人が行き、そのような感想だったので、私も
行ってみた次第です。

結論から言うと、リニューアル後、中国国民党の犯罪性が
ぼやけ、日本統治時代をとにかく悪とするような印象、思惑、
を感じました。 決して日本統治時代を良く評価して欲しい、
と言うつもりは毛頭ありませんが、とにかく客観的な
ものを期待しておりました。

馬英九については、逆に必要以上に好意的な描写が見られます。
時の政権が、228について検証し、台湾人の苦しみを云々と
言うのは、とても正常なことではありますが、何かしら、
展示物の選定や、説明文に中国国民党と、中共の意図を感じ
させられました。

地下の特別展示室の参観者の感想には、彼らの意図通りというような
日本を恨むような書込みも見られましたし、いずれにしろ、
日本と台湾を遠ざける、という目的にはいい材料に
なると言うことで、中共の工作ではないか、とまで思ってしまいました。

ゲスの勘ぐりであることを望みつつ。

伊藤

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