【メルマガ日台共栄:第2163号】 林志昇集団の騙しのテクニック─ 利用されないために  多田 恵(台湾の声編集部)

【メルマガ日台共栄:第2163号】 林志昇集団の騙しのテクニック─ 利用されないために  多田 恵(台湾の声編集部)

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━ 平成26(2014)年 6月23日】

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日台共栄のためにあなたの力を!!
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1>> 林志昇集団の騙しのテクニック─ 利用されないために  多田 恵(台湾の声編集部)
2>> 『日台の架け橋』がもたらした不思議な出会い  喜早 天海
3>> 喜早天海編著『日台の架け橋』頒布のご案内
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*下記にご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください ⇒ http://www.ritouki.jp/

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*6月25日に発送開始予定!

● 李登輝元総統新刊『李登輝より日本へ 贈る言葉』お申し込み *new
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● 石川公弘氏と橋本理吉氏を講師に「第19回台湾セミナー」(6月28日)お申し込み
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● 2014年・台湾アップルマンゴーお申し込み 【締切:7月22日】
https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/j1nloiu8pdbz
*お申し込み者様とお送り先が異なる場合でも5件分だけお送りできます!

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*第11期署名:2014年4月1日〜7月31日
*署名用紙とアピールチラシのダウンロードは本会ホームページからお願いします。
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1>> 林志昇集団の騙しのテクニック─ 利用されないために  多田 恵(台湾の声編集部)

【メルマガ「台湾の声」:2014年6月22日】

先日、ある勉強会から声がかかって、台湾のことを話しに行った。台湾の歴史からということ
だったので、高山国の話から始めた。また、戦後の独立運動について、台湾共和国臨時政府のこと
や、台湾青年社に始まる台湾独立建国聯盟と台湾党内の民主化運動や、国際社会の承認切り替え
や、米国の台湾関係法について説明した。

【疑惑の声を封じようとする林志昇】

その勉強会の開催を知って、その会のある「民政府」を支持しているメンバーが、私を呼ぶこと
に反対したそうだ。「反対派の講演会を開くことは民政府反対運動をするのと同じだ」と会長に
迫ったらしい。

今年の1月24日、林志昇は2月15日に、日本の『皇民日報』を名誉毀損で訴え、「損失賠償」と
して3億台湾ドルを請求すると発表したとされる。同誌は去年の6月3日に「台湾(民)政府、その
実態は詐欺行為くりかえす“カルト集団”」という記事をネットで発表したので、それが原因であ
ろう。現在、『皇民日報』のサイトは事実上閉鎖されている。名誉毀損訴訟は中国国民党が良く使
う手である。

林志昇集団が、疑惑の声を押さえようと躍起になっていることがわかる。

【権威を利用して疑惑を払拭しようとする林志昇集団】

その人が、その会長を通じて、3つ、質問をよこしてきた。要は、林志昇集団は詐欺集団ではな
いということを、さまざまな権威を利用して示したいらしい。

その一つは次のものであった:

>台湾民政府公式サイトにある、御茶ノ水女子大学附属高校が
>研修旅行で台湾民政府を訪問したという情報は事実か?
>詐欺集団を訪れるとはどういうことか?
>ご存知の通り、悠仁親王はお茶附の小学校です。
http://www.fk.ocha.ac.jp/report/2013/1112_1152.html
http://usmgtcg.ning.com/forum/topics/2013-10-20

つまり、この人は、「御茶の水女子大学附属高校が台湾民政府を訪問した」と認識しているよう
に見える。巧妙なのは、「事実か?」と質問の形にして、それが事実かどうかについての断定を避
けていることだ。自らは、肯定も否定もしていない。それで、読んだ人には事実であるかのように
思い込ませるわけである。

かつ、皇族との関わりにも言及。いかにも詐欺師がやりそうなことである。

【思い込ませる手口】

そして、リンクを開いてみると、たしかに、御茶の水大学附属高校が台湾研修を行ったようだ。
しかし、高校側のページには、「民政府」とのかかわりを示す記載はまったくなかった。

そして「民政府」のホームページのほうには写真が4枚掲載されている。

まず、おかしいのは、タイトルが「日本 茶之水女子高校 訪問團」となっていて、「御茶ノ水」
の「御」を削除していることである。

林志昇の若い妻・林梓安は西安出身の中国人で、スパイではないかと疑われている。だれが、こ
のページを作成したかは不明だが、日本の代表的な大学の名前から「御」を削除したいというの
は、単なる、日本理解の不足ではなく、中華思想の現れである。

台湾では「おにぎり」を「御飯団」として販売し、また「御茶園」というお茶が販売されてい
る。林志昇集団は、一般の台湾社会よりも、なお、中国的な性質を示していると言えよう。

あるいは、高校側から抗議されたときに、「御茶の水女子大学附属高校」とは書いていない、と
言い逃れをするためか?

1枚目の写真は、日本の女子高生らしい一段が、日の丸や、「民政府」の旗を持って、集合写真
に写っている。おそらく女子高生たちは、「民政府」の主張や報道を知らないで、ただ、歓迎に来
た団体の旗だと思って、手にしたのだろう。

2枚目以降は、ある日本人の婦人が、どうやら、お土産の包みを持って「民政府」を訪問した写
真である。河村常夫に出迎えられて、その婦人が、林志昇やその新しい妻・林梓安とも会ったこと
がわかる。

その写真に写っている「民政府」の入り口には「台湾(民)政府/歓迎/御茶の水女子大学附属
高校親善訪問団加藤○○○さん/[草冠の下にさんずいに位]臨」(民政府は○○さんの訪問を歓迎
します)という紙が貼ってある。

たしかに、この女性は、集合写真にも写っている。

実は、加藤○○○さんはたまたま知り合いなので、連絡を取ってみた。「御茶の水大学附属高校
の台湾研修のスケジュールではない」、「写真がそのような宣伝に使われているのは知らない」、
ということだったので、そのページをプリントして、林志昇集団についての資料とともに送ったと
ころ次のようなメッセージをいただいた:

「資料をお送りいただき大変驚いております。先方のことが良くわかりました。今まではまったく
知らず、台湾の方より紹介され、個人の方との付き合いでした。利用されました。今後は一切関係
を持つことはありません。」

つまり、もしあなたが有名人であったり、名誉ある団体に所属していたり、関わっていたりした
ら、彼らはそれを利用するという教訓なのである。特に、インターネットを使わない人は、彼らが
怪しいという情報に触れていない可能性があるので、気をつけたほうがいいだろう。

参考:

日本語ネットメディアで出された「民政府」についての注意喚起(『台湾の声』を中心として。他
誌の場合は注記した)

2013/03/21 【読者便り】さよなら「台湾民政府」
2013/04/10 【要注意】「台湾民政府」林志昇カルト集団に注意!(長文)
2013/04/14 【林志昇詐欺集団】警察でも警戒呼びかけ
2013/04/18 【読者便り】台湾民政府は林志昇のカルト詐欺集団である
2013/04/20 【NEWS】台南警察、林志昇集団のチラシを詐欺と断定
2013/05/15 “詐欺集団!?「台湾(民)政府」にご注意を!傳田 晴久”の紹介文〔日本李登輝友の
会メールマガジン「日台共栄」Vol.1862〕
2013/05/16 【傳田晴久の台湾通信】「台湾民政府」詐欺にご注意を
2013/06/03 台湾(民)政府、その実態は詐欺行為くりかえす“カルト集団”〔『皇民日報』現在
閲覧不可〕
2013/10/04 【台湾から警告】林志昇集団、狙いを日本に〔台湾の声台湾レポート 〕
2014/02/07 保守派は注意!台湾は「天皇の領土」に非ずー不敬な謬説流布する「台湾民政府」の
目的とは〔台湾研究フォーラム永山英樹氏ブログ『台湾は日本の生命線!』〕
2014/02/08 【 NEWS 】台湾研究フォーラムも林志昇集団について警鐘
2014/02/09 【QアンドA】「台湾はどの国の領土?」
2014/02/10 【反響】林志昇集団の悪質さ/「台湾是 [ 口那 ] 一国的領土?」
2014/05/21 【注意喚起】林志昇集団とその分派の主張の危険性
2014/05/21 【反響】人の名前を勝手に利用する林志昇グループ
2014/05/22 “林志昇集団とその分派の主張の危険性 多田 恵”の紹介文〔日本李登輝友の会
メールマガジン「日台共栄」 Vol.2136 〕
2014/06/16 【台湾紙報道】「台湾民政府」による証明書販売、捜査機関が違法性を調査
2014/06/17 【告発】呆れた!林志昇集団河村常夫が虚偽の宣伝
2014/06/21 【アンディ・チャン】林志昇の嘘を検証する

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2>> 『日台の架け橋』がもたらした不思議な出会い  喜早 天海

昨年11月、台湾・台中にお住まいで、「日本と台湾の架け橋になる会」世話人の喜早天海(きそ
う・たかひろ)氏が編纂・執筆の『日台の架け橋』を本会でもご案内しています。台湾のことをよ
く知っているという方にも、あまり知られていないことがたくさん書かれていると好評です。

喜早氏が発行する「メルマガ『遥かなり台湾』」で、この本に寄せられた感動的なお手紙やエピ
ソードを2回に分けて紹介しています。

ここでは、2回目の方をご紹介します。本を出版するといろいろなエピソードが生まれます。中
でも、時間を超えて人と人が巡り合うという「神様のお導き」としか言いようがない場合もあり、
喜早氏が伝えるエピソードには心を揺り動かされました。

なお、掲載にあたっては、タイトルを文意に沿って『日台の架け橋』から「『日台の架け橋』が
もたらした不思議な出会い」と変え、小見出しを付し、読みやすさを考慮して手を加えさせていた
だいたことをお断りします。

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日台の架け橋』(下) 喜早 天海
【メルマガ「遥かなり台湾」:2014年6月21日】

◆廣江先生の命日に届けられた『台湾見聞録』

自分で本を出すと思いがけない出会いや筋書きのないドラマの一端を見せてくれるような気がし
ます。1998年の一番最初の本『台湾見聞録』を出した時には次のような信じられないことがありま
した。

それは、「恩師からの手紙」というタイトルで紹介した、戦前、南投県埔里にある公学校の先生
だった方が戦後20年ぶりに埔里に帰ってきたときの様子を、帰国後、教え子さんたちに記した手紙
のことです。

差出人の住所を見て、出来上がったばかりの本を先生に贈呈したいとの手紙を出したのですが、
全然音沙汰なく、あきらめかけていました。

すると、『見聞録』を発行した翌年(1999年)夏のある日、姉から連絡が入ったのです。「捜し
求めていた廣江先生の消息がわかったわよ。息子さんから手紙がきたのよ。」(注:手紙は姉に依
頼して出してもらったので、連絡先は姉の所にしていたのです)

「なんて書いてあった?」

「息子さん夫婦はね、お父さんの住んでいた家と同じ市内に住んでいて、お父さんはすでに亡く
なっていて、そのお家には誰も住んでいないんだって。先日、お父さんの法事が近々あるのでその
空家に行ったらね、偶然、郵便受けにある手紙を読んであなたの本のことを知ったという訳なの
よ。それで、その本を送ってもらいたいって書いてあるわよ」

「いいよ」

「じゃ、何冊送ればいいの?」

「そうだなあ。1冊では少ないし、10冊じゃ多すぎるし、5冊送ったら?」

すると、数日後、姉から興奮気味の電話が入ったのです。

「この前あなたから頼まれて送った本が届いたんだって。何でも先生の命日の日に、しかも先生の
子供さん達5人集まって法事をしている時に、人数分の本が届き驚いたって言ってたわ」

この話を聞いてボクもビックリ仰天! 廣江先生の命日がいつかも知らず、かつ先生のご子息さ
んたちが何人いるか知る由もなく、ただ適当な数量を姉に言って頼んだだけなのに。こんなことっ
てありえる? 本当に不思議な因縁を覚えずにはいられませんでした。

姉からの吉報の電話が入ってしばらくした後、廣江先生のご子息の方から次のようなご丁寧な礼
状が寄せられたのです。

<はじめまして。過日は大変ご立派なご本を恵贈賜わり有難うございました。まずは御礼を申し上
げます。(中略)

父は生前台湾から手紙が届きますと、よく私のところへ持ってきまして、「どうだ、立派なもの
だろう。今の若い人には、こんな手紙は書けないよ」と教え子の皆さんの自慢をしておりました。
ほんとうに、立派な、正しい日本語の書簡文で、感心して読ませて頂いたものでした。(中略)

ご本は奥秋様(注:ぼくの姉のこと)から5冊お送りいただきましたが、奇しくも、父の命日
に、7月17日に宅配便届けられて、なにか因縁のようなものを感じ、感無量なものがありました。

早速、父の霊前に供えさせていただきました。又、兄弟5人なので、7回忌の法事に帰っておりま
した兄弟たちに1冊ずつ渡したところ大変感動して、皆読みふけっておりました。

このような機会を作ってくださいました皆様に改めて御礼を申し上げます。(後略)>

そのご子息の廣江満さんとは、いまだに対面していませんが、快く私達の台日交流聯誼会に参加
いただき、かつ今ではメールや年賀状のやりとりする間柄になりました。まさに『台湾見聞録』が
縁結びの役割を果たしてくれたのです。

◆『日台の架け橋』がきっかけとなって

今回の『日台の架け橋』の本もまた予期せぬ出会いをもたらしてくれたのです。それは新社公学
校の新屋先生と教え子の交流(第5章)を知り、もう亡くなられた先生の遺族の方に送り、ご霊前
にでもと思い、先生の故郷である鹿児島に本を送ってみたのです。

もちろん先生の住所などわかりませんから、とりあえず鹿児島の教育委員会あてに手紙を添えて
送ったのです。すると、本は鹿児島から先生の奥さんが今住んでいる山口に転送され、それが教え
子である紫微さんの住む豊原(台中市)とリレーされてきたのです。それも偶然にも、山岡先生の
慰霊祭の前日に紫微さんから電話が入ってわかったのです。それで、山岡先生の慰霊祭に誘って一
緒に参加することになりました。

また、ほかに一緒に同行した埔里に住んでいる山内さんという方とも『架け橋』の本を通して知
り合ったばかりで、紫微さん、山内さんのお2人とは正に本がキッカケとなって結び付けてくれた
のでした。

考えてみれば、新屋先生と教え子さんの交流を知るきっかけとなった冊子本は、山岡先生の記念
碑を探しあてた時であり、今回の慰霊祭に参加して、2人との不思議な出会いは、山岡先生の霊に
引き寄せられたようであり、本を媒体にして知り合えたような気がします。

本を出すとお金では買えない宝物を与えてくれます。それは、前述のようなドラマだったり、素
晴らしい人との出会いだったり、将来へのよき思い出だったりする心の財産ともいえるものなので
す。

今回、日本で印刷発刊でき、かつよき協力者に恵まれたのも、これまでの出会いがもたらしてく
れたものであり、貴重な経験をさせていただいたと感謝している次第です。

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3>> 喜早天海編著『日台の架け橋』頒布のご案内

台湾に住んで25年になる「日本と台湾の架け橋になる会」世話人の喜早天海(きそう・たかひろ)
氏は、台湾のことを多くの人に知ってもらいたいと、2002年8月からメルマガ「遥かなり台湾」を
配信し、2年に1回、冊子にまとめてこられた。

昨年12月、第5集を出版したところ好評を博し、そこで改めて編集し直して出版したのが本書。
1999年に台湾を襲った台湾大地震のとき、使用不能に陥った台中の日本人学校を迅速に再建された
当時の李登輝総統のエピソードをつづり、本会のことも紹介された文篇や、逆サイフォンの原理を
利用して渓谷を越える農業用水路「白冷圳」を造り、地元の人々に“命の水”をもたらして
「水利の父」と称えられる磯田謙雄技師のことなど、あまり知られていない台湾が満載。

第1章:東日本大震災と台湾 第2章:台湾あれこれ 第3章:日本とゆかりの地を旅する
第4章:知られざる史実 第5章:私と台湾 第6章:白冷圳と兼六園

発行:悠々社 発売:東京六法出版 定価:1,297円(税込み) A5判・並製・196頁

◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

◆頒 価:会員:1,133円  一般:1,297円

*送料:1冊=164円  2冊以上=実費 日本国内のみ
*入会ご希望の方も会員価格です。

◆申込み:申し込みフォーム、またはメール・FAXにて

【PC用】https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px
【携帯用】https://mailform.mface.jp/m/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px

◆支払い:代金後払い  *本と一緒に請求書を送付します。

◆申込先:日本李登輝友の会
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/ *ホームページからも申し込めます。
Facebook:http://goo.gl/qQUX1

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喜早天海編著『日台の架け橋』 お申し込み書

・注文数:   冊

・振込先:郵便振替・ゆうちょ銀行・銀行(○で囲んで下さい)

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・ご住所: 〒

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・会 籍:会員・一般・入会希望(○で囲んで下さい)

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*本会ご案内の書籍等は、4月1日発送分から消費税8%に対応する価格(送料を含む)となってい
ます。5月1日から消費税対応価格の台湾食品をご案内しております。

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

● 2014年・台湾アップルマンゴーお申し込み 【締切:7月22日】
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携帯用 : https://mailform.mface.jp/m/frms/ritoukijapan/j1nloiu8pdbz

●美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【随時受付】
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※現在、パイナップルケーキは在庫切れです。7月上旬に入荷予定です。

・台湾産天然カラスミセット 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便)
*同一先へお届けの場合、10枚まで700円
・パイナップルケーキ 2,480円+送料600円(共に税込、常温便)
*同一先へお届けの場合、10箱まで600円
・台湾飲茶セット 3,620円+送料700円(共に税込、冷凍便)
*同一先へお届けの場合、2セットまで700円

●書籍お申し込みフォーム
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・李登輝『李登輝より日本へ 贈る言葉』 *new
・浅野和生著『親台論─日本と台湾を結ぶ心の絆』
・江畑哲男・台湾川柳会編『近くて近い台湾と日本─日台交流川柳句集
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂
・小林正成著『台湾よ、ありがとう(多謝!台湾)
・喜早天海編著『日台の架け橋
・李登輝元総統対談掲載の月刊「MOKU」2013年9月号
・荘進源著『台湾の環境行政を切り開いた元日本人
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・廖継思著『いつも一年生』
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点
・井尻秀憲著『李登輝の実践哲学−50時間の対話
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

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・『台湾アイデンティティー
・『台湾アイデンティティー』+『台湾人生』ツインパック
・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南
・『台湾人生
・『跳舞時代』
・『父の初七日』

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・片倉佳史先生講演録「今こそ考えたい、日本と台湾の絆」(2013年12月23日)*new
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)

●「台湾フルーツビール・台湾ビール(金牌・瓶)」ご案内
http://www.ritouki.jp/news/distribution/2013-taiwanbeer.htm

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入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html

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