新潟李登輝友の会会員を前に李登輝前台湾総統が真情を吐露

下記は、最近、日本李登輝友の会新潟県支部(伊藤栄三郎支部長)から送っていただいた李登輝前台湾総統の講演録です。李登輝先生の台湾の国造りに対する熱情が痛いほど伝わってきます。また、日本へ寄せる期待も赤裸々に話されていて、まさに激白といっていい内容のご講演です。いささか長くなりますが、2・28事件とその後に続いた戒厳令下に育まれた台湾人の恐怖心などにも触れられていて、思わず惹きこまれて最後まで読んでしまう内容です。ここに、下村副支部長の報告とともにご紹介します。 (編集部)

 昨年(2003年)11月21日、日本李登輝友の会新潟県支部一行(団長:伊藤栄三郎支部長)25 人は、淡水(台北市郊外、淡水河の河口にある)の台湾綜合研究院を訪ね、前々からの念願だった李登輝前台湾総統を表敬訪問し、親しくお話を伺うことができました。
以下は、その折の李登輝先生の講演を要約したものです。講演は1時間近くにおよびましたが、後半の質疑の部分(この方が長かったのですが)は、「2・28事件」についてのお話から「私の細道」に至る部分までを記しました。
この要約には、私の聞き違い、勘違い等々による間違いがかなりあると思います。また、[ ]内は注釈ですが、あえて日本語化してみた個所は適切な表現でないかもしれません。
お気付きの点、いろいろ御指摘頂ければ幸いです。
新潟県支部副支部長 下村 忠行 


李登輝前台湾総統 講演要旨

■台湾の国造りと日本の関係

 新潟から台湾への訪問団。伊藤団長はじめ訪問団の皆様、よくいらっしゃいました。「日本李登輝友の会新潟県支部」の支部長、副支部長、顧問、幹事、それに団員方々から構成されたこのたびの訪問団に、私は心から感謝申し上げます。
 李登輝をこのように大事にしてくれたことに対して、私としても懸命に何かやらなければならないと思っています。
 
 私は前台湾総統、立法府の総統をいたしまして、その間、何とかして台湾の人々に自由と勇気を、実質的な国家を造り上げようと、そればかり考えてきました。
 かつて司馬遼太郎さんとお話ししましたときにも申し上げましたが、「台湾に生まれた悲哀。国亡き民。そこからいかにして台湾の人々に自由を与え、台湾の民主化をしたい。つまり台湾の本土化、そして台湾が自分の政府をもち、自分の国を造り上げる」、これが私の大きな目標です。
 その台湾の民主化と台湾の本土化、台湾の国造りというのは、日本はどういう関係にあるでしょうか。正直に言いますと、台湾をそういうところにもって行くということは、日本にとってもたいへん大切であると思っています。
 台湾が一本立ちして、日本と一緒にアジアのために貢献するということは、日本にとっても非常に有意義であり、そして台湾のためにも有意義であります。かねがね私の考えていることは、「アジアにおけるリーダーは日本でなくてはならない。日本人以外に、本当にアジアを指導していく人はいない」ということです。
 私は、台北高等学校で伊藤さん [支部長] と同級でしたが、22歳以後はずっと中国人の生活の中に入り、つくづく感ずるものがあります。このことは、最近書きました『「武士道」解題』で、私ははっきり言っています。

 そして、今の世界はどうかというと、アメリカのやり方、それに対して東洋における我々はどうやるべきか。そして、将来、世界はどうなっていくか。この世界の中に、日本はどういう立場になっていくか。私がかねがねいつも考えることは、結局、将来の世界というのは、道徳と道義のない国は駄目だということです。
私は経済学を専攻したものですから、よく経済的予測をやったりしますけれど、実際、当たらないものですね。当たらない理由は、世界は常に変化していく。経済はどんどん変わっていく。変わっていくときに、経済的な考え方なしに考えよと言われても、予測していくと間に合わないのです。
 世界は非常にグローバライゼーション [地球規模化] に入っていく。グローバライゼーションになると、アメリカ一極の強い指導でどうなっていくか。アメリカの影響は非常に強い。でも、アメリカ自体は非常に不安定なんです。ここ2、3日を見てご覧なさい。トルコであれだけの問題が起こっている。なぜかということを考えてみると、一国、強烈な一国、それにたくさんの国々が、それぞれ、いわゆるバランスをとった状態にもっていくことができるかどうか、一つの大きな問題です。グローバライゼーションの過程の中には、ローカリゼーション[局地化]、「国」というものがなければ駄目なんです。
 
 日本は台湾と同じく、若い人々には国という考え方が入っていない。国というものの重要性を、我々はここでもう少し考え直さなければいけない。国、いわゆる風土の問題は人間の問題です。この風土という考え方は、皆さんご存知と思いますが、非常に日本的ですよ。これは西洋にはない。
 風土、人間、国家。新潟には新潟の風土がある。新潟の中において、新潟の中の人間が非常に強い心で郷土に与える愛というものを持つ。それによって、地方をよくしている。民主化とは、私はこんなものだと思います。各地域が一所懸命になって自分の地域を大事にしていく。これが重なって、いわゆる風土、人間が、それからもう一歩最高のものを何かというと、国家なのです。
 国家というものは、どんな世界が来てもいつでも存在します。国家はなければならないですね。国家が変なことをやって、例えば第2次世界大戦みたいな結果を伴うようなことが起こるかもしれない。それは、その時の施政者の考え方です。国はやはり国として立っていかなければならない。私もかつて国のために、つまり日本のために戦争に出ました。今、台湾のために一所懸命奮闘しているのは、国というものはとても大切だからです。国がなければ、人民は本当に可哀想ですよ。

 日本人は民主化の過程で忘れかけてきたけれど、少しはわかる。その証拠に今回の日本の選挙、いわゆる衆議院選挙で、国というものは何か。憲法を作らなければならない。アメリカ人が日本に渡した昔の憲法でよいかどうか。日本の人々は真剣に考えています。
 同じようなことは台湾にも起こっています。我々に憲法はありますか。自分の国がありますか。全然ないですよ。このようないろいろなところで、台湾と日本は似通った点をかなりもっています。
 これからの新しい国に対するアイデンティティー[同一性、独自性]の問題。これに対して、我々は努力しなければならない。こういうことをすることによって、台湾と日本の結び付きはもっともっと強くなっていく。お互いの国の安全、アジア全体の安全の保障からすべてここへ固めていかなければならないと思います。

 私は、皆さんがこんなときに、私を愛し、そして私をサポートしてくれることに対して心から感謝し、日本に対しても非常な期待をもっています。そして、台湾自体に対してもわれわれは奮闘しなければならない。これによって、はじめてアジアが完全な一つの社会になる雰囲気がつくられるのではないでしょうか。そして、アジアにおける共同体の意義も、台湾が本当に独立したときに、はじめて決定的な意義をもつのではないでしょうか。

 現在の世界においては、日本を尊敬し愛しているのは台湾だけです、正直に言うと。韓国でも、中国大陸でも、もっとひどい。日本いじめで一所懸命になっています。
 たとえば、新潟県の曽我さんの問題。この問題 [北朝鮮による拉致問題] は、7、8年前、台湾と北朝鮮が原子力発電所の廃棄物処理の問題で話しをしたとき、この問題を私は持ち出そうとしました。台湾から金をもらうなら、この拉致の問題を少し考えろと言おうと思ったくらいです。
 そして、そのとき調査を始めました。ところが、今ではいろいろな政治家が人民をだまして、「そんなことはない」とかなんとかやって、これがずっと続いてきています。「情けないなー」と思いました。自分の国の人民がこれだけいじめられて、これだけひどい目に遭っているというのに、知らん顔をする政治家がいくらでもいるのですから。そいうのを見ていると、こんな者にはツバでもひっかけて、もう相手にしない。これが今回の選挙ではっきりするでしょう。
 国造り、国に対するアイデンティフィケーション [一体感、帰属意識]、これが今の日本では非常に大切なことです。そして、自分の国の憲法をもつことです。
 
 同じようなことが、台湾では来年3月の総統選挙に向けて、新しい憲法を制定する、そして名前を変える、いわゆる「正名運動」があります。私が始めた正名運動で、台湾ではかつてない15万人の集会がありました。また、「憲法をつくりましょう」という運動には20万人も集まりました。来年の2・28には、100万人の人間を集めて、基隆から鵝鑾鼻まで500キロメートルくらいを手をつないで、「台湾を守りましょう」ということで表示します。おそらく世界記録になるでしょう。100万人の大集会。集会でなく、ずーっと500キロメートルくらいの場所に、1メートルに2人立てば100万人になる。それによって「台湾を守りましょう」という運動をやります[人間の鎖]。私はいま、総招集人になって、この仕事を一所生懸命にやっているところです。

 いろんな人から、「総統をやって退陣した後、また余計なことをやるじゃないか。年も年だし」とよく言われます。
「いや、そうじゃない。私は台湾のために命を捨てるつもりですよ。かつては日本の陸軍少尉で命を捨ててもよかった人が、今は台湾のために捨てなきゃならないんだ」
というのが私の気持です。そういう気持で一所懸命働きます。最後の最後まで、台湾が一本立ちできるまでは奮闘します。
 皆さんのご支持、それから私に対するいろいろな激励には、心から感謝してやみません。これから日本と台湾の結び付きをきちっと固めていかなければならないと、私は思っております。
 今日、皆さんの台湾の訪問に対しては、もちろん高等学校の同窓がこんなに真面目にやって来られる、そして皆さんがこんなに私を愛してくれることに対し、心から感謝しております。ありがとうございました。

質問に答えて(一部のみ)

■2・28事件と台湾人に残されたもの
 2・28事件で殺された人は、無慮2万数千人います。その2万数千人の死体は今でもはっきりしません。非常にひどい目に遭っています。あの残虐ぶりは怖いですよ。
私は2・28事件のときは、まだ台湾大学へ通っていて4年生の学生でした。だから、あのときのことはよく知っています。いま目をつぶっていると、あのときの状態が目に浮かんできます。
 実を言うと、2・28事件について、私は人民に対して陳謝しなければならなかったのです。殺されそこなった私が、逆に総統になって、台湾の人たちに謝りました。何年間もかかって考えてですよ、謝るべきかどうか。本当はあのときの政府、総統に責任があるのに、私が総統になったが故にこの責任を負わなければならない。これはしょうがないと思いました。そして、昔の新公園を2・28平和紀年公園と改め、紀年塔ができて紀年祭をやったとき、私ははっきり「皆さん、すみません。あなた方をこのようなひどい目に遭わせしまった。総統として責任を感じます。謝ります」と謝罪したのです。
 屏東に、2・28事件の資料を集めた記念館が一つできています。

 台湾の2・28事件というのは、1947年 [2月28日] 、だから戦後2年後に起こった事件です。なぜこの事件が起こったかを、私は説明しなければなりません。
 戦前、台湾の人々は日本の植民地の中にあって、台湾が台湾人として日本から受けた待遇は、日本人は一等国民、台湾人は二等国民でした。高等学校だって私たちのクラスに、われわれ台湾人は4人しかいませんでした。40の中に何人かしか入れなかったのです。ところが、その一面、過去において、台湾というのはバラバラでした。政府というものがない。国という考えがないのです。
 台湾は1895年、清の時代に日本の手に渡りました。日本の手に渡った台湾はどうなったかというと、はじめて国らしい国というものが造られたのです。金融制度から行政から司法まで、すべてが整いました。
結局、台湾の人が国というもののもつ重要性を感じたというのは、あの時代だったのです。台湾の人々に対する日本人のやり方は厳しいところもあった。この厳しいところが、私が言うには、日本人らしいやり方です。
 日本人は台湾に何をしたか。台湾の歴史に非常に大きな貢献をしました。台湾がアジアにおける近代国家として出てきたというのは、50年間の日本がなければならなかったのです。そのとき、日本人は何をしたかというと、インフラストラクチャ[基盤、基幹部門]以上に、日本人の精神を高く植え付けました。
 「正義感」「公と私」、公私の区別が非常にはっきりしている。「公私」が台湾の人々をして全然違う考え方なのです。正義感というのは「誠の精神」です。実践躬行する。言うこととやることが一致している。いわゆる武士道の中において育まれた日本の道義というものは、「誠の精神」です。儒教の中におけるすべてを包含した一つの言葉が「誠」です。中国に誠というのはないのです。字はあるかもしれないが、そういうことは存在しないのです。

 戦後、中国が台湾に来るから、「祖国に帰る」という考え方が当時の人々には強かったのです。ところが、大陸から来た人々は祖国どころではない。もう、デタラメ。日本人の残したものが全然ない。公私の区別がつかない。汚職はやるし、デタラメ三昧するし、公共的な精神も何もない。ここに、台湾人は失望した。この失望が、結局あの大きな事件になったのです。
 あの事件の中に、私たちの先輩たち、司法、行政、医学、技術、新聞関係、実業界などの指導者、そういう人たちのほとんどが殺された。なぜ台湾に長い間、指導者が出てこないか。指導者階級の人たちは全部処分されたのです。殺されたのです。それが大きな2・28事件です。これが台湾の中に断層をつくっていて、出てくる人は、経験のないような若い人ばかりになってくるのです。

 1944年、戦争の最中に、大本営から当時の台湾軍司令官の安藤利吉総督に「台湾に戒厳令をしけ。こんなひどい戦争をやっているのだから、何かあったら困るから戒厳令をしけ」という建議がありました。司令官は「台湾においては官民共に協力し合って、この戦争に対しては一所懸命努力しております。戒厳令をしく必要はありません」と大本営に伝えたといいます。
 このことは、鈴木茂夫さんという人の書いた『台湾処分 一九四五年』という本に書いてあります。皆さん、お暇があったら読んでください。
 日本はあのときでさえ戒厳令をしかなかったのに、蒋介石政権は1949年に来て、38年間の戒厳令をしいた。その間、無慮3万人殺されています。このような状態がずっと続いたのです。

 なぜ私がいま、こういうことを言うか。中華民国の総統になりながら、なぜこのようなことをはっきり言うか。可哀想なんです、台湾の人は。これに対して、われわれは何かしなければならないのです。
 38年間の戒厳令。皆さん、私が総統になったから偉いと思いますか。私も警備司令部に引っ張られました。「思想犯」と書いて並びました。命が助かったのは、蒋経国が私を使うために助かったのです。でなければ李登輝は今いないですよ、正直言って。
 それがあのときの状態です。考えてください、今の台湾の人間は、38年間の戒厳令で何に困っているか。
 私が家内と結婚するとき、家内のお母さんが言った。「若い子は耳はあっても、口ないぞ。絶対誰にもしゃべってはいかんぞ」。これがわれわれの家庭教育なんです。これが38年間続いたのですよ。こんな生活がわれわれの生活なんです。台湾人の心はどうなっているかというと、心の中が閉じてしまって、絶対に心の中にあるものは誰にも言わない。怖いのです。怖い。恐怖心です。今でもまだ恐怖心がなかなかとれないで困っています。何とかして自由に言える、そして、私は「何ぞや」とはっきり言えるような人間になってもらいたいと思います。
 38年間の戒厳令下では、ひどい教育でした。あの教育ぶりにはびっくりさせられます。台湾については、台湾の歴史もなければ台湾の地理もない。万里の長城は5千キロといっても、例えば八田與一さんが造ったあの嘉南大圳の1万5千キロの水路については、誰も知らない。台湾の歴史、台湾のすべてを尊重しない。こういうふうに作り上げられたのが今の台湾です。おまけに恐怖心をおしつけ、この人たちに何も言えないのです。
 李登輝は何でこんなに一所懸命に研修会をやるのか。自由化を唱えるか。その理由はここにあるのです。本当に内部に入っていけば、可哀想なんですよ、人民たちは。何とかしなければなりません。

■『「武士道」解題』と書き残したい『私の細道』

 来年の総統選挙は、おそらくたいへんな選挙になります。これに対しては、われわれの常々考えている考え方は、だいたい支持を受けております。そして、台湾が一つの国らしい国になっていけば、ますます日本にとっても有利です。日本にとっても、いわゆる周辺有事の事態には台湾の重要性が浮かび上がってくるでしょう。台湾も日本との関係、またフィリピンとの関係で、ずっと安定を保っていけます。
 私から皆さんによく伝えたいのは、安定な台湾は、日本にとっても大切なのです。昔、複雑な関係があったけれど、台湾の人間は心の中では、悪く言ったら中国人というか、チャンコロ、中国人にはあまり信用がないのです。日本人に対しては、非常に強い信用をもっている。これだけは間違いありません。日本もそれだけ国らしい、一つの道義的な国として立っていかなければならないと思います。日本しかできないですよ、全世界では。徳義ある国として立っていけるのは、今のところ、世界では日本しかありません。
 今の日本をどう見ているか。若い人はどうのこうの言っていますが、一歩ずつ新しい方向にもっていくでしょう。道徳的な一つの国として立っていったならば、全世界はおそらく、日本に全部目を集中しますよ。日本を尊敬し、経済がそれによってものすごく上がります。世界における経済の発展はじめ、いろいろな面を考えた場合には、道徳と道義というのは最高です。
 軍事力を強くしても解決はつきません。いまのアメリカみたいに、ますます複雑になるだけですよ。この中において、世界の最高には道義のある国、これは私が『「武士道」解題』を書いた元々の原因になるわけです。いま、なぜ武士道か。いま武士なんかいません。ところが、この道徳体系は、やはり日本にある。それを何とかしていろんな形でもっていきなさい。これが、日本が世界の人々から歓迎される唯一の理由だと思います。
 武士道は日本の道徳体系です。芭蕉による『奥の細道』。日本人の生活、一般的な日本人の生活、いろんな「さび」とか、誰にもわからないような美学的な面をもっているのが『奥の細道』ですけれども、私がもう一つ、この世を去る前に書きたいのは『私の細道』です。「奥の細道」を歩いて『私の細道』、私から見た日本人の生活の一面、美学的な一面、これを何とかして世界の人に知らせたいと考えています。
 日本人もいろんな人が書いていますが、私が書くと、見る人がたくさん出てくるのではないかと思います。なぜ『私の細道』を書くかというのは、主にこの理由なんです。だから『「武士道」解題』と『私の細道』、この二つを出して、日本人ではなかなか言えないようなことを、諸外国の人々に言い伝えたいのです。            (以上)


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