台湾の台風被害【八八水害】に対する「お見舞い募金」について

日本李登輝友の会は台湾の台風8号(モーラコット)による「台湾八八水害」に対し、8
月12日より「お見舞い募金」活動をしてまいりました。お蔭様で10月19日現在、募金総額
は921万1834円となっています。

 当初の予想をはるかに超える義捐金もさることながら、本当に多くの方にお寄せいただ
き、ご協力いただきました全ての方々に深く御礼申し上げます。

 この「お見舞い募金」について案内した際、「募金は確実にお役に立つよう、被害が深
刻なところなどにお送りさせていただく予定です」とお伝えし、また「義捐金は台湾政府
でも台湾駐日代表処でもなく、被災地に直接お送りする予定です」ともご案内してまいり
ました。

 そこで、被害が深刻な高雄県や屏東県などが設けている募金用の銀行口座をすべて確認
し、送金できる態勢を整えました。ところがその後、日本李登輝友の会の台湾側カウンタ
ーである台湾李登輝之友会の理事長が交替し、日本でもよく知られる「老台北」こと蔡焜
燦氏が第3代理事長に就任することが判明し、去る10月18日に正式に就任いたしました。

 蔡焜燦氏にはこの「お見舞い募金」活動について当初からお伝えしていましたので、新
台湾李登輝之友会として仲介してもよいというお話をいただき、それなら台湾李登輝之友
会を通じて、当方が希望する被害のひどかった高雄県、屏東県、台南県、台東県、嘉義県、
南投県などの各政府にお贈りしていただこうということになりました。

 「お見舞い募金」活動は10月末まで行い、その後、台湾李登輝之友会に送金、台湾李登
輝之友会から被災地の各県政府にという段取りとなります。

 「お見舞い募金」にご協力いただいた方々には何卒趣旨をご理解賜りますようよろしく
お願い申し上げます。

 平成21年(2009年)10月吉日

                                日本李登輝友の会

*お見舞い募金のご案内は本メルマガの下段にご案内しています。



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