第12回「台湾李登輝学校研修団」に参加して[1]

第12回「台湾李登輝学校研修団」に参加して[1]
本誌でも報告しましたように、10月30日から4泊5日で、第12回目となる「台湾李登輝学
校研修団」(参加者39名、高松好夫団長、藤原一雅副団長)が行われ、11月3日に帰国し
ました。

 今回の参加者は北海道から沖縄まで、年齢も85歳から大学4年生の22歳までと幅広く
(平均年齢は52歳)、初の金門島訪問や李登輝元総統の力強い講義を拝聴し、一様に充実
感を味わって帰国したようです。参加者の皆様から感想を寄せていただきましたので、ご
紹介します。

 なお、研修団の模様は本会ホームページでも写真入りで紹介していますので、ご参照く
ださい。                               (編集部)

●第12回・台湾李登輝学校研修団 無事に終了
 http://www.ritouki.jp/

■元気が出ました! [北海道 齊藤 秀樹]

 このたび第12回台湾李登輝学校研修団に参加させて頂きましたが、台湾団結聯盟の募
金会、金門島の視察など、変化のある毎日であっと言うまの5日間でした。

 講義の内容も予想された意見とは思いましたが、日本語で話される講師の方がたの分析
力と明快さに感動しました。最終日の李登輝校長が、あと5年は頑張るとのお話で、最近
の情勢がなんとなく心もとない台湾にあって元気が出ました。

 11月3日に解散後、台湾国際放送を訪問して、日本語課のみなさんと懇談しましたが、
局員の方々は李登輝先生の最近の動向を把握できずにおりましたが、お元気の様子を話し
ますと皆さん喜んでおりました。

 今回の李登輝学校研修団の内容感想については上野アナウンサーとの対話で録音してR
TI(Radio Taiwan International 台湾国際放送)で放送されます。

 今回の企画に参加できて有難く思っております。柚原さん、片木さん、佐藤さんはじめ
事務局の方々にあらためて御礼申し上げます。

■今の台湾があるのは李登輝先生のおかげ [大阪府 大上 あづさ]

 スタッフの皆様、お疲れさまでした。色々お世話いただきありがとうございました。

 日本語世代の講師の先生方に、直に講義を受けることができたのは、貴重な体験でした。
ただ、講義の内容は、経済の数字以外は既に知っていることが殆どでした。参加者の方々
も、ある程度は勉強されていらっしゃるでしょうから、私のように感じた方も多いと思い
ます。課外学習も、今回の講義内容に沿った場所と、内容にして欲しかったです。なかな
か行く機会がない……ついこの間まで激戦地であった……等の理由で決まったのでしたら、
講義であった原住民の歴史を知ることのできる場所などで、関わりのある方のお話をうか
がう……そんな課外学習を経験してみたかったです。

 私にとっては不満の残るものでしたが、最終日、李登輝先生の生のお話で、不満に感じ
ていたことも、すべてチャラにして帰ることができました。終わってしまえば、いいこと
だけを思い出します。

 これからも私なりに、大好きな台湾を、応援していきたいと思います。今の台湾がある
のは李登輝先生の尽力のおかげです。李登輝先生には、お元気で長生きしていただいて、
台湾の道標でいていただきたいです。


「日台交流基金」にご協力を!

 日本と台湾の文化交流を主とした新しい日台関係を築いていくため、台湾との豊かな交
流をめざす日本李登輝友の会は、李登輝元総統の「奥の細道」散策実現を掲げ、そのため、
これまで政府に危害防止措置を含めた諸対応を要請するとともに、広く歓迎を呼びかける
など、微力ながら力を尽くしてまいりました。

 お蔭様で、平成19年(2007年)には「奥の細道」探訪の旅として実現し、また同20年9
月の沖縄訪問、同21年の東京・高知・熊本訪問も実現いたしました。しかし、奥の細道は
まだ半分で、新潟から最後の岐阜・大垣まで残っています。また日本各地から講演要請や
表敬訪問の依頼が届いています。

 つきましては、本会ではこれらの実現のため、また、さらなる日台交流を深める活動を
展開するため『日台交流基金』を設けています。5万円以上の篤志者の方には、李元総統
に縁したグッズなどお喜びいただけるようなものをお送り申し上げる所存です。趣旨にご
賛同いただける方はご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

【日台交流基金 募金要項】

■ 1口=3,000円 (5万円以上の篤志者の方には特典!)

☆郵便局
 加入者名:日本李登輝友の会 口座番号:00110−4−609117
 ・通信欄に「基金」とお書き添えください。
 ・一般の方は、郵便局備え付けの「郵便払込取扱票」をお使いください。
 ・会員の方は、機関誌『日台共栄』に添付の郵便払込取扱票をお使いください。

☆郵便貯金
 記号−番号:10180−95214171 口座名:日本李登輝友の会

☆銀行
・みずほ銀行 本郷支店 
 普通:2750564 日本李登輝友の会事務局長 柚原正敬
 (ニホンリトウキトモノカイジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

・三菱東京UFJ銀行 本郷支店 
 普通:0012742 日本李登輝友の会事務局長 柚原正敬

・ゆうちょ銀行
 〇一九(ゼロイチキュウ)店 当座:0609117 ニホンリトウキトモノカイ

*郵便貯金口座と銀行からお振り込みのご注意
 振込人名しかわかりませんので、礼状はお出しできないことをご了承ください。

■日本李登輝友の会[会長:小田村四郎]
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
 E-mail:info@ritouki.jp ホームページ http://www.ritouki.jp/


日本李登輝友の会の取り扱い本とDVDお申し込みは下記からどうぞ!

◆ 日台関係がよくわかる本とDVDのお申し込みフォーム
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◆ 平野久美子著『台日水的牽絆 識水柔情−鳥居信平的故事』のお申し込みフォーム
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◆ 李登輝元総統「ポストカードセット」のお申し込みフォーム
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◆ 李登輝元総統著『「武士道」解題』のお申し込みフォーム
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 る方は、ご入会をお願いします。下記の「入会お申し込みフォーム」からですと、簡単
 お手軽にお申し込みできます。            (日本李登輝友の会事務局)

■入会お申し込みフォーム http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0005.reg

■入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html


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