【I Love Taiwan】イギリス人が始めた静かな運動

【I Love Taiwan】イギリス人が始めた静かな運動

(転載自由)
 

「台湾の声」編集長 林 建良(りん けんりょう)

 台湾在住歴8年のイギリス人Shaun氏が「I Love Taiwan」運動を始めている。

 その運動は今年の10月までに自分が台湾で一番気に入ったところで両足を広げて両手を高く上げるポーズで撮った「I Love Taiwan」の写真を20万枚の集め、それを垂れ幕にして台北の101ビルに掲げることだ。

 台湾をこよなく愛するShaun氏は、台湾の良さを台湾の一番目立つ場所に写真集合体で表現することを目標にして、一人で台湾の至るところを写真で撮り続けた。

 しかし、一人ではとても20万枚の写真をとることができないため、彼はユーチューブで協力を求めた。彼の呼びかけは瞬く間に反響を呼び、台湾では静かな「愛国運動」になったのだ。

 101ビルの管理会社も外壁に写真を掲げることには同意しているが、その費用は一千万台湾ドル(約三千万円)もかかるそうだ。

一千万台湾ドルの目途はまったくついていないが、台湾のことだから、何とかなるだろう。

【I Love Taiwan】パート1(http://www.youtube.com/watch?v=qEuRqOAOuhw

【I Love Taiwan】パート2(http://www.youtube.com/watch?v=3lBGL22iIBI&feature=relmfu

(説明は北京語だが、英文と漢文の字幕がある)

写真を募集する「I Love Taiwan」フェイスブックサイトhttp://www.facebook.com/ILoveTaiwanWoAiTaiWan


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