【第14回家村中佐の兵法講座】楠(くすのき)流兵法と武士道精神

【第14回 家村中佐の兵法講座】楠(くすのき)流兵法と武士道精神

『太平記秘伝理尽鈔』を読む(その3:京洛の戦い)

今から約680年前、後醍醐天皇の討幕挙兵にいちはやく出陣した
大楠公・楠木正成は、その天才的な兵法(戦略・戦術・戦法)で
鎌倉幕府を滅亡に追い込みました。こうした大楠公の活躍を描いた
古典『太平記』の「軍事解説書」である『太平記秘伝理尽鈔』は、
日本の兵法史上第一級の書物であり、江戸時代の天才兵法家・山鹿素行
が最も愛読し、影響を受けた名著でもあります。

本講座では、この『太平記秘伝理尽鈔』の中から「千早城」や「湊川」など、
大楠公の代表的な合戦を抜粋し、その戦略・戦術・戦法について、図解を
交えて分かりやすく解説いたします。

今回は、鎌倉幕府滅亡、建武の親政から足利尊氏の謀反・挙兵による
京都への侵攻と皇軍による反撃までの様々な合戦を時系列で紹介し、
特に楠木正成が智謀の限りを尽した宇治川防御戦や京都奪還作戦などに
ついて解説いたします。

日 時:平成26年2月15日(土)12:30開場、13:00開演(15:30終了予定)

場 所:靖国会館 2階 田安の間

参加費:1,000円(会員は500円、高校生以下無料)

お申込:

MAIL info@heiho-ken.sakura.ne.jp

FAX 03-3389-6278

件名「兵法講座」にてご連絡ください。


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