【王明理委員長】捨棄「中華民国」的国名是台湾最優先的課題【漢日文併記】

【王明理委員長】捨棄「中華民国」的国名是台湾最優先的課題【漢日文併記】
【王明理委員長】捨棄「中華民国」的国名是台湾最優先的課題【漢日文併記】

12月8日配信の“【「中華民国」の名を捨てよ】
「台湾の最優先課題」”の漢文版をお送りします。
末尾に日本語原文もあります:

捨棄「中華民国」的国名是台湾最優先的課題

王明理
台湾独立建国聯盟日本本部委員長
2013年12月8日

  対一個政治人物而言,国民的利益是応該最被優先
考量的。因此,在一個多元民族国家,一個只考量到自
身民族、政党与家族的人是不応該参与国政的。

  対台湾国民而言,最重要的議題是什麼?

  是譲台湾成為国際社会的一分子。最重要且最基本
的就是台湾,無論是在経済、政治或国防面上,都需要
使国際社会承認為一個主権独立国家。而目前台湾無法
加入国際組織,也無法与其他国家維持正式的外交関係,
這様畸形的情況,台湾人自己勢必要有所認知。

  因此我們台湾独立建国聯盟日本本部目前将此譲国
際社会承認台湾為主権独立国家事宜称為「台湾独立」
而推動。

  雖然「台湾独立」是台湾邁向真正幸福的重要関鍵,
但現今的社会潮流卻有一股「這様会刺激中国,不太好
吧」的鴕鳥心態。但「台湾独立」並不是歴史古物也不
是個被時代淘汰的名詞,它是我們現今最核心最根本的
議題,希望大家不要忘了。

  若台湾不被国際社会承認的話,台湾可能会失去所
有的東西,包括:自由、語言与未来。因為中国企図用
尽一切手段来支配台湾。

  若要加入聯合国的話,根拠過去「中華民国」従聯
合国退出的過程,勢必要放棄「中華民国」這個名称,
而以「台湾」或其他名称作為国号来叩関聯合国。但即
使是民進党,似乎也没有経過深思熟慮地将「台湾」視
同於「中華民国」,這真是不太好的現象。

  台湾人民要是説可以接受「中華民国」這個国号,
那麼請問台湾能否以「中華民国」這個国号来重返国際
社会,並与其他国家発展外交関係?答案是否定的。

  「中華民国」是二次世界大戦結束以後,従中国大
陸逃離至台湾進行殖民統治的流亡政府,並不是台湾人
真正的国名。中国人民共和国与中華民国権力鬥争的結
果使得「中華民国」被国際社会所排擠。而受中華民国
統治下的台湾卻只能無辜地接受這様連累。

  因此,若要替台湾人追求真正的幸福,勢必要捨棄
「中華民国」,另外尋覓一条全新的道路。

  那麼,為什麼台湾政治領導人人物不敢這麼説?単
純只是害怕中国的威脅。所担心的是:中国認為「国号
変更」象徴的是台湾人対「台湾独立」的期望,所以会
反対甚至武力打圧。這様就不敢説話了。

  然而,曽経没有一個民族害怕外敵的威脅而服従卻
能成功。

  真正為台湾人幸福著想的政治家們,応該為了未来
台湾的児女們和未来台湾的自由,正視「台湾独立」這
個問題。

  而為了在中国的威嚇下保衛自己的国家,台湾領導
者応該率帯台湾人民大声的向国際社会訴求:

 「請承認我們是一個独立自主的国家!」

[台湾安保協会研究員‧王藍輝翻訳並由日本之声編輯組修改]


以下、12月8日配信の日本語原文:

【「中華民国」の名を捨てよ】「台湾の最優先課題」

   台湾独立建国聯盟 日本本部委員長 王 明理

 政治家はその国民の利益を最優先に考えるべきである。
自分の党や自分の家族、多民族国家であれば自分の民族
の利益を最優先に考える人は、国の政治に携わるべきで
はない。

 台湾の国民にとって最優先の課題とは何か?

 それは、国際社会の一員となることである。経済や政
治、防衛の面からも主権独立国家として、認知されるこ
とが、最も大事な基本である。国際機関に加盟できず、
外国と正式な外交関係を持てない現状は、台湾人にとっ
て最悪の奇形な状況であると、台湾人自身が認識しなけ
ればならない。

 私たちは、台湾が主権独立国家として国際的に認知さ
れることを「台湾の独立」と呼んで求めている。

 「台湾の独立」という台湾の真の幸福のかたちを、
「中国を刺激するから良くない」という理由で、忌避す
る風潮が見られるが、「台湾独立」は過去のものでも時
代遅れでもなく、今も一番根幹の問題であることを忘れ
ないでほしい。

 国際社会に認められなければ、台湾はすべてを失うか
もしれない。自由も、言葉も、将来も。中国があらゆる
手段で台湾を中国の支配下に置こうとしているからだ。

 国連に加盟するには、過去の加盟脱退のいきさつから
言って、今の「中華民国」という名前を捨て、「台湾」
または他の名称を国名とする必要があるが、民進党まで
もが、「台湾=中華民国」で良いと考えているのは浅慮
としかいいようがない。

 しかし、今の台湾人がそれでもいいというなら、「中
華民国」名で国際社会に復帰し、各国と外交関係を持て
るのか?答えはノーである。

 「中華民国」は第二次大戦後、台湾に逃げ込んできて
台湾を植民地統治した中国人の流亡政府のことであり、
本当の台湾人の国名ではない。「中華民国」が国際社会
から排除されたいきさつは、中華人民共和国と中華民国
の権力闘争の結果であり、中華民国の統治を受けていた
台湾人はそのとばっちりを食っただけのことである。

 台湾人の真の幸福を願うのであれば、「中華民国」の
名を捨てて、新しく出発するべきであることは間違いな
い。

 では、なぜできないのか? 単に中国の脅しがコワイ
からである。「国名変更」の陰に「台湾独立」という台
湾人の希望があると見る中国が、反対し、武力行使する
かもしれないと心配して、モノを言わぬ民になったのだ。

 しかし、かつて外敵の威圧が怖くて言われるままになっ
て成功した民族はない。

 真に台湾人の幸福を願う政治家は、これから先の子供
達、将来の自由な台湾のために、「台湾独立」から目を
そむけてはならない。

 中国の威圧から国を守るためにも、声を大にして国際
社会に訴えるべきである。

 「私たちを一人前の国として認めて下さい」と。

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