【拡散を!】NHKの背信を暴く証拠動画の第2弾

【拡散を!】NHKの背信を暴く証拠動画の第2弾
大いに転送転載を!

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拡散を!NHKの背信を暴く証拠動画の第2弾―これが台湾老世代の日本に対する真の思い

ブログ「台湾は日本の生命線!」より
ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-730.html 

これの一つ前の文章でも報告したようにチャンネル桜は、NHKにはいかなる抗弁をも許さないほど、その反日偏向番組での印象操作と言う悪質行為を見事なまでに実証した。

日本の台湾統治史を「台湾人弾圧史」と仕立て上げた「NHKスペシャル/シリーズJAPANデビュー」(第一回「アジアの“一等国”」において、「弾圧」の「歴史証言」を行った旧制台北第一中学の台湾人卒業生たちに、チャンネル桜が再度インタビューしたのだ。

その模様は四月二十二日に放送されたが、そこで明らかになったのは、NHKが放送したのは被取材者たちの証言のうち、日本統治への不満の部分だけであり、それをことさら強調する編集を行い、台湾人が反日だとの印象を作り上げたこと、そしてその被取材者たちは、実は日本統治を懐かしんでいたと言う事実だった。

(参照)NHKの印象操作はもはや明らかー証拠動画を広める国民運動を!
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-729.html

ここで面白かったのは、チャンネル桜がインタビュー映像に編集を加えなかったこと。「ありのまま」を映すことで、NHKの映像編集の悪意を際立たせることに成功している。

チャンネル桜のインタビュー番組は二十三日にも行われた。ここでは特にNHKの番組で戦時中の証言を行った台湾人たちなどへの再インタビューが見られる。

NHKが「半世紀の及ぶ統治で、日本は台湾の人々に、日本語をはじめ日本精神を叩き込んで行った。そして太平洋戦争中、およそ二十一万の台湾人を日本軍に入隊させ、次々と戦場に送り込む」(番組アナウンス)との文脈の下、台北市内の公園(龍山寺前)でマイクを向けられた人々たちだ。NHKによって恣意に「日本の戦争の犠牲者」と仕立て上げられた「NHKの犠牲者」だ。

「恣意に」と言うのは、あの番組を冷静に見るかぎり、人々は反日ではなく親日だった。たしかに彼らの口からは日本への怨み言が出たが、それは台湾統治時代の日本ではなく、台湾人に見向きもしなくなった戦後日本に対してだった。しかしNHKの印象操作によって、多くの視聴者には彼らが、戦争に狩り出されて日本を恨む「犠牲者」としか見えなかったことだろう。

そこで彼らに再取材をしたチャンネル桜は、自ずとその印象操作を打ち破ることとなる。

実は台北一中の卒業生たちに対するのと違い、ここでの取材は一切のアポイントなしで行われた。

NHKの取材は公園でカラオケに興じるおじいさんたちに対して行ったものだから、同じ場所へ行って見たところ、折りよくその人たちがいたと言うわけだ。

台北一中卒業生は高学歴のエリート層だったが、それに比べてこの人々は庶民と言った感じだ。NHKが取材に来たことはもちろん憶えているが、番組は見ていない様子だった。もちろんNHKの印象操作の「道具」にされたことも想像すらしていないのだろう。

NHKの番組で無邪気に教育勅語を暗誦して見せたおじいさんが、あのときと同様の笑顔で再度暗誦する。NHKの方では「日本の同化教育で洗脳された犠牲者」との位置付けだったようだが、チャンネル桜ではそのようなイメージは微塵もない。台湾人の心の真実を伝えているのだ。

次いで「当時の大日本帝国軍人」と自己紹介したおじいさんも登場する。「孤児になって捨てられたみたいですよ。人を馬鹿にしているんだ、日本は。帰ったらね、年寄りの八十歳以上の人に宣伝して下さい。台湾の当時の若い青年はいかにして日本の民と協力して尽くしたか、心を察して貰いたい。命を掛けて国のために尽くしたんだよ」と、戦後日本に憤ったおじいさんだ。

NHKはこの人の「日本のために誇り高く戦った我々を忘れるな」との日本へのメッセージを正確に「宣伝」しなかったが、チャンネル桜はそれをきちんと伝えている。

公園にいる人々は台北一中の卒業生たちと同様、「日本統治時代はよかった」と強調する。何を以って「よかった」とするかと言えば、戦後の国民党(中華民国)統治に比べ、教育、政治、治安、衛生環境などがきわめて「よかった」と言うことだ。

「日本人になりたい」と繰り返すおじいさんも映し出される。台湾ではよく聞かれる言葉だ。台湾の戦後派はしばしばこのような人々を「台湾人として情けない」と嘆くが、決してそのようなものではない。要するに戦後台湾人は「中華民国国民」(中国人)とされたが、「我々は元々は日本国民。日本人に戻りたい」と言っているだけなのだ。

元「大日本帝国軍人」のおじいさんはあの世代の気持ちを代表するかのようにこう言う。「台湾は独立しようとしている。日本に帰ったら宣伝して。助けるというよりも、応援して」と。

それほど戦後の中国人支配はひどかったのだ。たとえば彼らは盛んに四七年の二・二八事件(台湾人虐殺事件)への恨みを口にする。

NHKもこの事件については触れるには触れた。しかし「二・二八事件」とは一言もない。ただ「戦後、台湾を統治したのは蒋介石率いる中国国民党。日本兵として中国と戦った台湾人は、かつての敵の下で暮らすことになる。台湾人は“日本人の奴隷になった”と非難され、国民党と衝突、多くの人々が処刑されて行った」とアナウンスするのみ。まるで日本の「中国侵略」と「台湾人への同化政策」がもたらした悲劇と言わんばかりだった。

NHKがこの事件を取り上げたくないのは当然だ。そのようなことをすれば、「日本統治」が「中国人統治」よりはよかったとなり、目的の日本批判が成り立たなくなってしまうからだ。

番組で「歴史の中に日本人の未来を見通す鍵がある」と強調したのはNHKだが、その「鍵」を示したのはチャンネル桜だった。NHKの言葉は中国政府の「歴史を鏡に未来に目を向ける」の焼き直しに過ぎない。

日本人がテレビの取材に来たと気付いて、嬉しそうに近づいてくる人々の笑顔を見よ。あの人々がカメラの前で日本の軍歌を大合唱する姿を見れば、心ある日本人なら涙が出るはずである。いかに台湾人の心が日本人の心に通じるものかを知ってだ。

「歴史」を知ると言うのはこう言うことなのだ。あの人々、そしてあの人々の子孫の国である台湾の「独立」を応援することが日本人の「未来」の道であると言うことを、チャンネル桜は教えてくれたのだ。

台湾を「反日国家」であると偽装宣伝し、日本との関係を分断しようとする「NHKスペシャル」は中国の走狗の如し。国民を裏切る公共放送の実態を世に知らせるため、引き続きチャンネル桜の番組の動画拡散を呼びかけたい。
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以下のチャンネル桜の番組動画の転送転載を。
1/5【台湾取材レポート】井上和彦・台湾取材で感じたこと[桜 H21/4/22] http://www.youtube.com/watch?v=8dqmJrgoSHQ
2/5【台湾取材レポート】二二八紀念公園でのインタビュー[桜 H21/4/22] http://www.youtube.com/watch?v=h7Anl-B1t1E 
3/5【台湾取材レポート】龍山寺前広場でのインタビュー・前半[桜 H21/4/22] http://www.youtube.com/watch?v=_vg5wn-EF9k
4/5【台湾取材レポート】龍山寺前広場でのインタビュー・後半[桜 H21/4/22] http://www.youtube.com/watch?v=5EOmXXtVgD0 
5/5【台湾取材レポート】台湾取材を終えて[桜 H21/4/22] http://www.youtube.com/watch?v=Km9pUH9pBPM 

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参加を 4月26日(日)にNHK前で抗議デモ!

巧妙な番組編集で台湾を反日国家と印象付けた「NHKスペシャル/シリーズJAPANデビュー」(第1回アジアの“一等国”)に抗議するため、有志によるデモをNHK本部付近で実施します。

4月26日(日)12:30 渋谷ハチ公前で集合し、NHK方面へ移動。
(集合場所の目印は緑の台湾旗)

プラカードの持参歓迎。
(例)「NHKは偏向番組を止めろ」「NHKは日台関係を破壊するな」「台湾のお爺さんたちに謝れ」「歴史捏造した責任者の罷免を」「受信料を返せ」・・・

主催:台湾研究フォーラム等 有志
連絡先:090−4138−6397

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