3月25日(日)、本会の第5回総会を開催、記念講演は黄昭堂先生

3月25日(日)、本会の第5回総会を開催、記念講演は黄昭堂先生
テーマ「危急存亡のときを迎えた台湾と日本の役割」

 すでに総会出席の有資格者にはご案内申し上げておりますが、ここに日本李登輝友の会
の第5回総会のご案内を申し上げます。

 本会も設立以来五年目を迎え、ここに第五回総会を開催する運びとなりました。今年は
李登輝前総統の来日も予定されており、また、台湾は年末の立法委員選挙及び明年春の総
統選挙を迎えますので、本年は「台湾は日本の生命線」と位置づける私どもにとって大事
な節目の年となりそうで、台湾とのより一層緊密な関係が求められています。

 そこで総会では、台湾から元総統府国策顧問で台湾独立建国聯盟主席の黄昭堂先生をお
招きし、「危急存亡のときを迎えた台湾と日本の役割」と題して記念講演していただくこ
とと相成りました。

 皆様方にはご多忙のこととは存じますが、万障お繰り合わせの上ご出席賜りますよう謹
んでご案内申し上げます。                         謹白

 平成十九年(二〇〇七年)二月吉日

                        日本李登輝友の会会長 小田村四郎

*総会出席の有資格者は、本会理事を除いて、3月12日時点で会籍を確認できる正会員(終
 身会員)と賛助会員です。それ以外の方のご出席は固くお断わり致します。

■日 時 平成19年3月25日(日) 午後1時〜7時30分

■会 場 アルカディア市ヶ谷
     東京都千代田区九段北4-2-5 電話03-3261-9921)
     【交通】JR・地下鉄 市ヶ谷駅 徒歩三分

■次 第 第1部 理事会(理事のみ)1時〜2時      6階・伊吹
     第2部 総会・記念講演  2時15分〜5時    6階・阿蘇
     第3部 懇親会      5時15分〜7時30分  3階・富士 (会費1万円)

■記念講演 黄昭堂先生「危急存亡のときを迎えた台湾と日本の役割」

     黄昭堂先生略歴
     1932年(昭和7年)、台湾・台南生まれ。台湾大学経済学部卒業。東京大学国際
     学修士、社会学博士。聖心女子大学講師などを経て昭和大学教授。現在、台湾
     独立建国聯盟主席、昭和大学名誉教授、台湾安保協会理事長、元総統府国策顧
     問。主な著書に『台湾の法的地位』『台湾民主国の研究』『大中華主義はアジ
     アを幸福にしない』など。

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