本日の映画「海角七号」試写会は「当日受付可」

金美齢さんや平野久美子さん、林雅行監督、酒井充子監督なども来場

 本日開催の映画「海角七号」(日本語版字幕)試写会には多くの方にお申し込みいただ
きありがとうございます。

 予定どおり3月24日に受付を締め切りましたが、申込者が多く、できるだけ多くの方に
ご覧いただきたいと思い、急遽座席数を拡大し「当日受付」もすることにいたしました。
本日ご来場の方は「当日受付」までお願いします。

 ただし、ご案内のようにご予約の本会会員を最優先し、次にご予約の一般の方を優先し
ております。また座席数を拡大したといっても限りがありますので、立見となる場合もあ
りますことをご了承ください。

 なお、締切日までにご予約いただいた方には、順次、受付番号を記した「受付ハガキ」
を発送しました。締切日を過ぎてお申し込みいただいた方にも「受付ハガキ」を発送しま
したが、昨日までに「受付ハガキ」が届かなかった場合は、受付で「お申し込み者名簿」
をそろえておりますので、その旨を申し出ていただきますようお願いします。

 それにしても、来場者にプレゼントする「海角七号」関連グッツは、PR版DVDをは
じめ素敵な木製ハガキなど盛りだくさん。オリジナル・ポスターも差し上げます。

 本日ご来場の方は「当日受付」にいらして下さい。

                                日本李登輝友の会

                     記

■日 時:平成21年3月29日(日) 受付開始:午後4時
     映画「海角七号」試写会  午後4時20分〜6時40分
     懇親会          午後7時〜8時30分

■会 場:アルカディア市ヶ谷 3階 富士の間
     東京都千代田区九段北4-2-25 電話:03−3261−9921
     [交通]JR・地下鉄「市ヶ谷」駅から徒歩3分

■参加費:試写会:1,000円 懇親会:10,000円

     *日本李登輝友の会会員を優先し、受付順、定員(300名)になり次第締め切
      ります。後日、受け付けた旨を葉書でご連絡いたします。当日、必ず葉書を
      ご持参のうえ受付にお出し下さい。
     *一般の方で、お申し込みと同時に入会を希望された場合は、会員として優先
      いたします(「入会案内」はホームページをご覧ください)。

■主催・お問い合わせ
 日本李登輝友の会
 〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号
 TEL:03-5211-8838 FAX:03-5211-8810
 E-mail:info@ritouki.jp 
 ホームページ:http://www.ritouki.jp/


【映画「海角七号」】鮮やかな南国風景に彩られる2つの恋

日本統治下にあった1940年代の台湾。1人の日本人教師が台湾の少女と恋に陥る。少女の
日本名は小島友子。しかし、第2次大戦での敗戦で帰国を余儀なくされた教師は、台湾を
離れる船の上で、駆け落ちの約束もしながら置き去りにした友子に、惜別、後悔の思いを
7通の手紙に書き綴った。

 それから60年後の現代、台湾最南端の田舎町、恒春では、ミュージシャンの夢に破れて
台北から戻った青年アガが、いやいや郵便配達をしている。

 そこへ海辺のホテルで日本の人気歌手、中孝介(あたり・こうすけ)のビーチコンサー
トが開かれることに。前座バンドとして寄せ集められたアガら住民たち。しかし、メンバ
ーは年齢も実力もバラバラだ。そして監督役は日本人の友子。こちらもモデルの夢がかな
わず苛立ちの日々。やる気のないアガと衝突を繰り返す。

 そうしたところにアガと友子は、日本からの郵便の中に小包を見つけた。宛名は日本時
代の住所「海角七号」。中には1枚の少女の写真と7通の手紙が入っていて……。

■劇場用予告編(台湾版だが一部日本語)
 http://www.youtube.com/watch?v=XGrzY_AVfpo

■映画の巨匠たちが絶賛
・ジョン・ウー(「レッドクリフ」監督)
 技巧に頼らない細かな感情描写が感動を与える。魏徳聖監督は詩人のように、台湾の美
 しさを全世界に伝えた。
・侯孝賢(「悲情城市」「珈琲時光」監督)
 私がこの10数年間で見た中で最高の台湾映画だ。このような作品を待っていた。



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