李登輝前総統への来日歓迎メッセージ【3】

李登輝前総統への来日歓迎メッセージ【3】
李登輝前総統への来日歓迎メッセージが届いていますので、到着順にご紹介するとと
もに、李登輝前総統にお目にかけます。どうぞ、読者の皆さまも一言で結構ですのでメ
ッセージをお寄せ下さい。

 なお、メッセージは趣旨を変えないで添削させていただく場合もあることをご了承く
ださい。また、メッセージのタイトルは原則としてお寄せいただいたものを使わせてい
ただきますが、編集部で付け直す場合もあることをご了承ください。

 なお、昨日掲載の眞嶋桐子さんを「第4回李登輝学校の卒業生」と紹介しましたが、第
5回卒業生の誤りでしたので訂正してお詫びいたします。

 また、「長野 第6回李登輝学校卒業生 T・Y」という方からのメッセージも紹介し
ましたが、ご本人から「私が投稿した場合は名前を伏せなくても構いません。私は李登
輝学校の卒業生として、逃げも隠れも致しません」というお叱りのメールをいただきま
した。

 ここに、メッセージは第5回(2006年9月)と第6回(2007年3月)と連続参加した長
野県の竹内保洋氏からだったことを改めてご紹介します。

 ただ、メッセージには名前が記されておらず、メールアドレスもアルファベットと数
字だけで、誰からのものか不明でした。しかし、「3月の李登輝学校」とありましたので、
第6回参加者の登録メールを調べてようやく竹内さんからのメッセージと判明しました。
ただ、メッセージに名前がないのは何か「匿名」にする理由があるのだろうと思いつつ
も、歓迎メッセージが匿名というのもおかしいので、イニシャルと在住地を入れさせて
いただいた次第です。

 李登輝前総統への歓迎メッセージですので、余程のことがない場合を除き、お名前を
記してお寄せいただきますようお願いします。             (編集部)


日本を、日本文化を、存分に語って下さい

                           東葛川柳会代表・江畑哲男

前略

 李登輝前総統の訪日を歓迎いたします。

 小生、現役の高校教諭(国語担当)で、趣味の世界では、川柳会の代表を務めていま
す。

 縁あって台湾川柳会との交流を続けており、一昨年は会員二〇名ほどと一緒に台湾の
地を初めて訪れました。

 私どもの訪台を、台湾川柳会(李琢玉会長=当時)の皆さんが歓迎して下さり、川柳
界初の日台合同句会が実現してしまったのです。一昨年の三月のことでした。

 歓迎の宴には、かの蔡焜燦氏(李琢玉氏の「悪友」)も参加され、卓話を頂戴したこ
とを昨日のことのように思い出します。

 その後、李琢玉会長は癌のため逝去され、残念なことを致しましたが、台湾人初めて
の川柳句集『酔牛』(今川乱魚(全日本川柳協会会長)編、新葉館出版)が発刊されま
した。

 せっかくですから、何句かご紹介しましょう。

「ニホン語を知らぬ孫にもネンコロリ」
「酔い痴れてろれつ怪しきわらべ唄」
「あっしには関わりのねえ国中華」

 等々の名句を思い出します。

 日本への郷愁と批判とを併せ持った「懐日家」川柳人でした。

 そうそう、
「李登輝の長い顔タイワンの顔」
 という作品もあります。

 いずれにしろ、そんな文化的つながりから小生の台湾に対する興味・関心は始まりま
した。今回、国賓級の方で、しかも日本文化に精通した李登輝前総統の訪日を心から歓
迎するものです。奥の細道を歩きたいという政治家がどの国におりますか?

 どうぞ、日本を、日本文化を、存分に語って下さい。


ぜひとも九段にお越しください

                    ソウル在住 李登輝学校第3期生 門田永稔

 この度は来日を決定してくださり、誠にありがとうございます。

 我々は、媚びてシナの政治家を歓迎する輩とは違います。心より、御来日を歓迎致し
ます。

 ぜひとも九段にお越しください。九段にはお兄様をはじめとして28,000柱の台湾の英
霊がいらっしゃいます。

 諸事情により離日されるときのお見送りしかできませんが、必ず成田へ参ります。


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