「NHKを正す会」のオンライン署名にご協力を!

「NHKを正す会」のオンライン署名にご協力を!
NHKに対し『アジアの“一等国”』の再製作、再放送を要求

 昨日の本誌で、NHK「JAPANデビュー」に抗議する国民大行動・第2弾に参加さ
れた「NHKを正す会」代表で、元NHK政治部記者の大谷英彦氏の感想をご紹介した。

 この「NHKを正す会」は、「NHKスペシャル シリーズ JAPANデビュー・第1
回『アジアの“一等国”』のあまりにも偏向した内容に驚愕したNHK記者OB2人と同
憂の士が語らい、NHKを公共放送の本道に引き戻したいと願って」創設した会で、5月9
日からオンライン署名を始めている。

 署名の目的は「NHKに対し『アジアの“一等国”』の再製作、再放送を要求」だ。参
加者の電子署名がまとまった段階でNHKに要求書を提出し、要求が入れられなければ、
NHKの泣き所「受信料の不払い」手続きをとるという。

 署名期間は2009年5月9日から2010年5月8日までの1年間で、署名目標は10,000人に設定
している。ぜひこちらにもご協力のほどお願いします。          (編集部)

■オンライン署名「NHKを正す会」
 http://www.shomei.tv/project-1030.html#detail
 *6月1日午前7時現在:2,360名

■NHKを正す会ホームページ
 http://nhk-tadasukai.iza.ne.jp/blog/


 NHKが平成21年(2009)4月5日に放送したNHKスペシャル シリーズJAPANデ
ビュー第1回『アジアの“一等国”』のあまりにも偏向した内容に驚愕したNHK記者O
B2人と同憂の士が語らい、NHKを公共放送の本道に引き戻したいと願って「NHKを
正す会」を創設いたしました。

 また、NHKに対し良識ある国民の思いを突きつけるため当署名サイトを立ち上げまし
た。NHKが私たちの批判に誠実に対応しない場合は受信料の支払いを停止する計画であ
り、ご賛同いただける場合は当署名サイトでぜひともNHKへ「NO!」を突きつけてい
ただきたく、お願い申し上げます。

 「NHKを正す会」はNHKが4月5日に放送したNHKスペシャル シリーズJAPA
Nデビュー第1回『アジアの“一等国”』のあまりにも偏向した内容に驚愕したNHK記
者OB2人と同憂の士が語らい、NHKを公共放送の本道に引き戻したいと願って創設し
ました。

 NHKには同番組の放送直後から抗議の電話、メールが殺到。

 同番組に登場した柯徳三さんは「取材に応じて話した中の否定的な部分だけ使われた」
と意図的な編集を非難しています。

 また日本李登輝友の会は会長、副会長の連名で、NHKの福地茂雄会長に「公開討論会
の開催と登壇」を申し入れました。これに対してNHKは福地会長ではなく河野伸洋エグ
ゼクティブ・プロデュサーが回答、「偏っても間違ってもいないのだから公開討論会の必
要はない」と突き放しました。(同会ホームページ参照)

 自民党の議員連盟「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(会長・中山成彬元文部
科学相)は28日、NHKの福地茂雄会長あてに質問状を送りました。

 今のところ回答は出ていませんが、報道、番組制作の総責任者の日向英実放送総局長は
「番組にすべての要素を盛り込むことはできない」(5月3日産経新聞12面)と述べており、
真摯な対応は望めないと予想されます。

 欠陥車にリコール制度があるように、欠陥番組は欠陥部分を除去、製作し直して再放送
しなければ視聴者の信頼は取り返せません。

 NHKは日本唯一の公共放送です。放置すれば番組は欠陥のまま未来永劫に残るのです。

 伊藤律架空会見記を縮刷版で削除し白紙の部分を未来永劫に残している新聞社のような
恥はさらしてもらいたくありません。

 NHK在職の経験から、NHKの泣き所は受信料の不払いです。我々も今払っている受
信料が偏向番組の制作に使われるのは我慢できません。

 そこでNHKに対し『アジアの“一等国”』の再製作、再放送を要求し、要求が入れら
れなければ不本意ながら受信料の支払いを停止します。

 この要求に賛同される方は電子署名をよろしくお願いいたします。

 参加者の電子署名がまとまった段階でNHKに要求書を提出し、要求が入れられなけれ
ば不払いの手続きをとります。

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