「李登輝先生追悼特別企画」掲載に当たってのお願い 【本日締切】

「李登輝先生追悼特別企画」掲載に当たってのお願い 【本日締切】

 日本李登輝友の会では逝去された李登輝先生に寄せられる皆さまの追悼の念を表するため、台湾や日台関係に理解の深い産経新聞に「李登輝先生追悼特別企画」を掲載することといたしました。

 掲載は故李元総統の埋葬式(納骨式)が行われる10月7日(水)です。お申し込みとお振り込みの締切は、本日10月2日(金)午後3時です。

 下記に、本会会長の渡辺利夫から李登輝先生を敬愛される皆さまへ宛てたご案内を掲載します。ご理解の上ご賛同のほど賜りますようよろしくお願いします。

*これまでにご賛同いただいた方は10月1日現在、個人様:400件、法人様:12件の412件となっていま す。多くの方にご賛同いただき厚く御礼申し上げます。

*お申し込みは日本李登輝友の会ではなく、産経新聞「李登輝先生特集紙面事務局」までお願いします。

  E-mail:ritouki@sankei-ad.co.jp  FAX:03−3219−2236

*締切(お申し込みとお振り込み):10月2日(金)午後3時

◆本会ホームページ:産経新聞への「李登輝先生追悼特別企画」掲載に当たってのお願い http://www.ritouki.jp/index.php/info/20200914/

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                                令和2年(2020年)9月吉日

李登輝先生を敬愛される皆さまへ

                               日本李登輝友の会                                   会長 渡辺 利夫

産経新聞への「李登輝先生追悼特別企画」掲載に当たってのお願い

謹啓 初秋の候ますますご清祥のことと拝察申し上げます。

 さて、ご高承のように去る7月30日、台湾の李登輝元総統が満97歳にてお亡くなりになりました。訃報に接したときは頭を深く床に伏すしかないほどの衝撃を覚えました。深い思索、巧まざる行動力、それでいてみずからを誇ることのないという、底知れぬ力を感じた方は李登輝先生以外にお会いしたことがありません。皆さまも、それぞれに深い感慨をもって訃報を受け止められたのではないかと拝察しております。

 私ども日本李登輝友の会の今後についても、本当に多くの方からご心配や励ましのご連絡をいただいております。お気遣い誠にありがとうございます。亡くなられてから新規入会のお申し込みが続出していて、本会への注目度や期待は以前にも増して高まっているようです。

 本会はこれまでどおり活動を続けて参ります。また、セレモニーとしての「お別れの会」や「偲ぶ会」ではなく、「李登輝元総統追悼シンポジウム」(仮称)を開き、李登輝精神とは何だったのか、李登輝先生が日本人にお伝えしたかったことは何だったのかなどを伝える、本会にふさわしい場を設けたいと考えています。

 西郷隆盛を慕う「南洲会」があり、坂本龍馬を慕う「龍馬の会」がありますように、私どもは李登輝先生の「日台運命共同体」に共鳴して設立したことに鑑みましても、今後ともその理念を実現し、李登輝精神を体すべく活動を続けて参りたいと考えています。

 一方、私どもの追悼の意の表し方として追悼シンポジウムを開催するにしても、李登輝先生に寄せられる皆さまの追悼の念を表するにはどうすべきかとも考えました。そこで、新聞に追悼企画のような紙面を作れないかと思い、台湾や日台関係に理解の深い産経新聞東京本社に相談したところ、快くご理解いただき、東京本社版に紙面を提供いただける運びと相成りました。

 李登輝先生追悼特別企画と銘打ち、五指山軍人公墓への埋葬式(納骨式)に合わせ、10月7日に掲載することになりました。具体的には、産経新聞の1面(15段)全面を使い、上5段を本会からの追悼メッセージと李登輝先生の写真を配し、下10段にこの追悼企画に賛同してご厚志(ご賛助)を寄せていただいた方々のお名前を掲載することとなります。産経新聞社からは、ご賛同者が多い場合は2面見開きで掲載してもよいとのご提案もいただいています。

 ご厚志(ご賛助)は、個人なら1口=1万円、法人なら1口=10万円を寄せていただきたいと考えております。皆さまにご理解の上ご賛同をお願い申し上げる次第です。                                           謹白

              ◇     ◇     ◇

お申し込み要綱

・ご 賛 助:

 個人 1口=1万円(1名義) 法人 1口=10万円(1社)

 *ご家族など個人で複数の場合、それぞれお1人様=1万円です(複数口も可)。 *個人も法人も複数口の場合、ご掲載は1名義(1社)となります。 *国籍は問いません。 *ご賛助をいただいた方には掲載紙面1部を郵送でお送りします。 *掲載は10月7日付の東京本社版です。

・お申し込み:

 「李登輝先生追悼特集の件」と書き添え、「李登輝先生特集紙面事務局」までお申し込みください。

 1)ご氏名(法人は社名) 2)フリガナ 3)住所 4)電話番号

 を明記の上、メールまたはFAXにてお申し込み下さい。 ご家族など複数の場合は、それぞれの方のご氏名をお書き下さい。

◆李登輝先生特集紙面事務局  E-mail:ritouki@sankei-ad.co.jp  FAX:03−3219−2236

 *匿名を希望される場合は「匿名希望」とお書き添え下さい。 *ペンネームは不可。 *ご氏名・社名の表記は、新聞常用漢字以外の場合、お申し込み時の表記を変更する場合があります。 *メールとFAXはお申し込み専用で、24時間受付です。 *お名前の誤記を防ぐため、電話でのお申し込みは受け付けておりません。 *掲載は、都道府県別(海外は別枠)、ご氏名は50音順です。

・お振り込み:

 お申し込み後、3日以内に、指定口座へお申し込み者名でお振り込み下さい。ご家族など複数の場合は 代表者名でお振り込み下さい。最終日の10月2日にお申し込みの方は、2日の午後3時までにお振り込み をお願いします。

 *お振り込み手数料はご負担願います。 *未入金の場合は事務局から電話で確認します。ただし、何度連絡しても不通または悪質と判断される  場合はご賛同者リストから削除することもあることをお断りします。

・お振込口座:

 ゆうちょ銀行 店名:019(ゼロイチキュウ) 店番:019 当座預金:18944 口座名義:カブシキガイシャ サンケイコウコクシャ

 三菱UFJ銀行 支店名:京橋支店 普通 2596731 口座名義:カ)サンケイコウコクシャ

・締 切 日:

 10月2日(金)15時

・事務局連絡:

 李登輝先生特集紙面事務局 電話:0120−650−548(平日:10時〜17時) *お問合せ専用電話です。

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