【F16を澎湖配備か?】台湾国防部「作成計画については説明できない」

【F16を澎湖配備か?】台湾国防部「作成計画については説明できない」
【F16を澎湖配備か?】台湾国防部「作成計画については説明できない」

中国軍機が頻繁に海峡中間線を越えて侵入していると報じられるなか、台湾国防部の史順文(し・じゅんぶん)報道官は8月25日午前の定例記者会見で、中国機が防空識別圏に進入すれば、国軍は監視を強め、挑発せず、かつ敵を恐れず対処する、敵機が本島に接近した場合には適当な兵力を派遣し、離れるよう警告すると述べた。F16戦闘機を澎湖(ぼうこ)諸島に配備するかどうかについては、「兵力の運用と配備については作戦計画に関わるため詳細を説明できない」と述べた。

また、馬英九前総統が中国の「初戦すなわち終戦(★初戦で台湾を制圧するとする中国側の脅し)」を引き合いに出して言論を行っていることについて、史報道官は「初戦すなわち終戦という言い方について、国軍は共産軍が侵入し国家の安全を脅かすことを絶対に許さない。いかなる判断や評価も国軍の国家安全を守る決意を揺るがすことはできない」と述べた。


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