【NHK問題】朝日新聞・出演者に事前説明なく発言と字幕は符号せず

【NHK問題】朝日新聞・出演者に事前説明なく発言と字幕は符号せず
日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 より転載<>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[Vol.1136]
1>> NHK問題で朝日がパイワン族出演者に事前説明なく発言と字幕は符号せず
と報道
2>> 9月19日(土)、NHK「JAPANデビュー」に抗議する国民大行動in東京・第6弾
3>> 屏東県と高砂義勇隊記念碑訪問団ツアー(11月11日〜14日)のご案内
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■屏東県と高砂義勇隊記念碑訪問団ツアー[11月11日〜14日]お申込みフォーム
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■第12回李登輝学校研修団お申し込みフォーム
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■第12回李登輝学校研修団[10月30日〜11月3日]のご案内【締切:9月30日】
http://www.melma.com/backnumber_100557_4607342/
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●台湾の台風被害【八八水害】に対する「お見舞い募金」お振り込み先

・お見舞い募金は「お志」ですので、いくらでも結構です。
・礼状はお出しできませんことをご了承のほどお願いします。

☆郵便局 加入者名:日本李登輝友の会 口座番号:00110−4−6091
17
・通信欄に「台湾」「お見舞い」「水害」などとお書き添えください。
・一般の方は郵便局備え付けの「郵便払込取扱票」を、会員の方は、機関誌『日
台共栄』
に添付の郵便払込取扱票をお使いください。

☆銀 行 三菱東京UFJ銀行
本郷支店 普通:0012742 日本李登輝友の会事務局長 柚原正敬
(ニホンリトウキトモノカイジムキョクチョウ ユハラマ
サタカ)

*お蔭様で9月11日現在、募金総額は794万7983円となりました。眞多謝!
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■李登輝元総統の来日や歓迎の模様は写真満載の本会ホームページとブログから
どうぞ
・ホームページ:http://www.ritouki.jp/
・2009年 李登輝元総統 訪日特集ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/ritouki2009

■ 放送法改正で受信契約を自由契約にしよう!!【第2期:8月7日〜10月31日】
http://www.shomei.tv/project-1228.html

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*NHK問題などに関するチャンネル桜の動画が全て見られます
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1>> NHK問題で朝日がパイワン族出演者に事前説明なく発言と字幕は符号せず
と報道

昨日付の朝日新聞がNHK「JAPANデビュー」問題について大きく紙面を
割いて報道している。この記事は台北支局の野嶋剛支局長による署名記事。

これまで、日英博覧会で「人間動物園」として「展示」されたと同番組で紹介
されたパイワン族のチャバイバイ・プリャルヤンさんの娘である高許月妹さんの「かなし
い」という発言について、それは、日本語で言う「悲しい」の意味ではなく「なつかしい
」の意味だったということが日本文化チャンネル桜の取材を通じて明らかになっている。

また、やはり日本文化チャンネル桜の取材で、子孫の息子さん(許進貴氏)や
娘さんらパイワン族出演者には日英博覧会で見せ物になったという事前説明がなかったこ
とも明らかになっている。

しかし、NHKは「パイワン族の方々への取材について、中には誹謗中傷、歪
曲ともいえる誤った情報も流布」しているということで、7月22日にホームページで公表し
た「説明・追加」で、「子孫である許進貴さん(兄)と高許月さん(妹)には、まず『
父親たちパイワンの人たちが、イギリスに連れて行かれ、博覧会で見せ物になった』こと
を説明し、その後、博覧会で撮影された写真を提示しながらインタビューを行っています」
と説明している。

(NHKに対しては、娘さんの姓名「高許月妹」が番組でもホームページでも「
高許月」となっているので訂正を求めているが、一切応じていない)

ところが、朝日新聞が屏東県の高士村まで行って、改めてチャバイバイ・プリ
ャルヤンさんの娘である高許月妹さんに取材したところ、「取材趣旨の説明はなく、突然
来て父親の写真を見せられただけ」だったという。また、その写真を見て「涙を流したの
は父を懐かしく思ったから」と話しているという。

さらに、番組では、高許月妹さんは「かなしい」と日本語で話した直後、続け
てパイワン語で話しているが、その発言はまず字幕で「悲しいね。この出来事の重さ、語
りきれない」と出て、その横から日本語で「悲しいね、語りきれないそうだ。悲しい、こ
の重さね、話しきれないそうだ」と放送した。

しかし、朝日新聞は高許月妹さんのパイワン語による発言を「パイワン語の専
門家が発言を改めて訳したところ『何と言えばいいか。(父のことは)よく分からない』
となり、字幕とは符合しない」と報じている。

このパイワン族が登場する放送場面にはさまざまな問題が隠されていた。朝日
新聞の報道によりさらに「ヤラセ」「捏造」の影は濃くなってきたと言える。

では、何が「ヤラセ」であり「捏造」かというと、以下のようにまとめられる。

・出演者や通訳など、取材を受けた人々が事前の説明はなかったと言っているの
に、NHKは「説明した」とウソの説明していること。

・父親の写真を見て「かなしい」と言ったことを、人間動物園として見せ物にさ
れたことを「悲しい」と受け取られるよう印象操作したこと。

・番組では兄と妹しか出てこないので、視聴者は横からの日本語は兄の発言だと
思わせられたが、それを後になってNHKは「通訳」の発言だったと説明していること。

・高許月妹さんのパイワン語発言は「悲しいね。この出来事の重さ、語りきれな
い」と翻訳されて字幕放送されたが、「何と言えばいいか。(父のことは)よく分から
ない」という発言だったこと。

・通訳の方が話していた日本語の「悲しいね、語りきれないそうだ。悲しい、こ
の重さね、話しきれないそうだ」という発言は、果たしてその場で、高許月妹さんの発言
と同時に通訳されたものかどうかも怪しくなってきたこと。

パイワン族の方々は6月21日付でNHKに「公開質問状」を送り、裁判の原告団
にも加わるべく意思表明しているが、このパイワン族の方々に関する問題については、
本会の小田村四郎会長や水島総・「NHK『JAPANデビュー』」を考える国民の会代
表らも7月24日付で「NHKに対する質問と公開討論会の要請」を出している。この中で
「この通訳とは誰か」「なぜ字幕で通訳者の声であることを断らなかったのか」「通訳と
いう役目ならギャラが支払われたはずだが、支払われたのか」など、詳細にわたって質問
している。
本誌でその全文を紹介しているので、下記に改めてご紹介したい。

ちなみに、NHKの日向放送総局長は、朝日新聞の記事について、昨9月16日の
記者会見で次のように話したという。

「事前に問い合わせを受けたことに丁寧に答えてきたが、見出しだけ見ると、
相手に説明もせずに取材したかのようなニュアンスが感じられたので、残念かなと思った。」

朝日の記事ではNHK側の反論もきちんと掲載しているのだから、この発言には、野嶋
剛支局長もガッカリだろう。現場まで行って本人に取材して記事を書いたプロのジャーナ
リストに失礼というものだ。

近く裁判が始まる。この日向放送総局長の発言が正しいのか、朝日新聞の記事
が正しいのか、そう遠くない日に判明する。

では、下記に柯徳三氏の発言も改めて紹介している朝日新聞の記事をご紹介し
たい。NHKの河野伸洋エグゼクティブ・プロデューサーからの朝日への回答もあり、読
み応えがある。

最後に、河野氏は「事実に基づいた反論はいまだにありません」と回答してい
るそうだが、私どもが出した「NHKに対する質問と公開討論会の要請」に対する回答で
は、質問に対していっさい答えていない。答えられなかったといった方が正確だろう。だ
から、NHKからは「事実に基づいた回答はいまだにありません」。たいへん残念です。

(メールマガジン「日台共栄」編集長 柚原 正敬)

■シリーズ・JAPANデビュー 第1回「アジアの“一等国”」に関しての説明・追加
http://www.nhk.or.jp/japan/asia/090722.html

■「NHKに対する質問と公開討論会の要請」全文
http://www.melma.com/backnumber_100557_4555917/

■放送総局長会見 2009/9/16
http://www.nhk.or.jp/pr/keiei/toptalk/soukyoku/s0909.html
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台湾で広がる困惑 日本の植民地統治を批判 NHK番組
【9月16日 朝日新聞「メディアタイムズ」】

日本が台湾を植民地統治した歴史について批判的に検証したNHKスペシャル
「JAPANデビューアジアの“一等国”」(4月5日放映)に対し、台湾で困惑や不満の
声が広がっている。60年余りが過ぎても台湾での日本統治への評価や感情に複雑なものが
あることをうかがわせている。

(台北=野嶋剛)

登場の先住民族「説明なかった」

NHKは4月から長期企画「プロジェクトJAPAN」を始めた。近代日本が欧
米に追いつこうとして孤立し、戦争に突入した歴史を描くシリーズ「JAPANデビュ
ー」はその一環で、台湾部分はシリーズ第1回。日本統治下の差別、抵抗運動への弾圧、皇
民化教育に焦点を当てた。

これに対し、台湾で「内容が偏っている」と番組への抗議行動が広がり、日本
語教育を受けた世代の親睦(しんぼく)会「友愛グループ」や短歌愛好者で作る「台湾歌
壇」は抗議や訂正要求をNHKに送った。

日本では自民党の一部が「反日的な番組」と批判を展開。小田村四郎・元拓殖
大学総長ら約1万人が1人あたり1万円の慰謝料を求める民事訴訟を東京地裁に起こし、近く
弁論が始まる。一方、日本ジャーナリスト会議は「表現の自由への恫喝(どうかつ)と
干渉にあたる」と表明。民間団体「開かれたNHKをめざす全国連絡会」も「放送の自由
の守り手として責務を果たすべきだ」とNHKを支援する側に立った。

議論を呼んだ番組内容の一つが、1910年、台湾の先住民族パイワン族の人々を
ロンドンの日英博覧会に連れて行った経緯を検証する「人間動物園」と題した部分。NH
Kは渡英した人々の出身地、屏東県高士村(パイワン語名=クスクス村)を取材した。

当時の欧州に植民地文化を見せ物的に取り上げる風潮があったのは事実だ。し
かし村長の荘来金さん(50)は「先達が海外で我々の文化を広めたことは村の誇りとして
語り継がれている」と話す。村民のこうした感情は番組で紹介されなかった。

渡英した男性の娘、高許月妹(同=チャバイバイ・バブア)さん(79)は番組
の中で父親の写真を見て涙を流し、パイワン語で語る。「悲しいね、この出来事の重さ、
語りきれない」と字幕が出た。

だが、朝日新聞の取材に高許月妹さんは「涙を流したのは父を懐かしく思った
から」と話した。パイワン語の専門家が発言を改めて訳したところ「何と言えばいいか。
(父のことは)よく分からない」となり、字幕とは符合しない。番組では発言の背後で「
この重さ、話しきれないそうだ」と日本語の声が流れるが、これは日本語が分かる近所の男
性の声だった。

高許月妹さんは「取材趣旨の説明はなく、突然来て父親の写真を見せられただ
け」と話す。NHKは「発言と字幕は違っていない。見せ物になったこともディレクター
が説明した」と反論している。

「日本の功罪五分五分」複雑な感情も

日本の先住民族政策は強硬、懐柔の両面があり、台湾側の対日感情もない交ぜ
になっているところがある。

台湾・中央研究院助理研究員の黄智慧氏によると、日本の統治下で漢族の抗日
運動が終息した後も一部先住民族の抵抗は続いた。1930年には日本人警官の粗暴な振る舞
いに反発した先住民族が大勢の日本人を殺傷する「霧社事件」が起きた。

一方で日本は、恭順の意を示した先住民族には民生の充実を図った。今も日本
語を使い、日本統治時代を懐かしむ高齢者は少なくない。

感情の複雑さは、高等教育を受けた人々も同様だ。

日本人と一緒に学校に通った元医師の柯徳三さん(87)は番組で、教育におけ
る台湾人差別を非難する発言を紹介された。ところが本人は「取材で日本統治をどう思う
かと聞かれ、私は『功罪が五分五分』と話した。社会建設や教育の普及を評価したのに、
功績の部分は完全にカットされた」と言う。

柯さんは抗議文を送ったが、NHKは「発言の趣旨を十分に反映している」と
反論、主張は平行線だ。

台湾総統府直属の研究機関「国史館」の林満紅館長は「日本は台湾をアジア進
出の拠点とし、台湾人は二等国民として差別を受けた。しかし、日本が台湾経営に力を注
ぎ、中国大陸やアジアの国々と比べ豊かで安定していたことも事実。一方的な肯定や否定
は適切ではない」と話している。

NHK「誤った情報が流布 残念」

「JAPANデビュー」を担当した河野伸洋・NHK放送総局エグゼクティブ
プロデューサー(55)は朝日新聞への文書回答で「誹謗(ひぼう)中傷、歪曲(わいきょ
く)ともいえる誤った情報が一部に流布している」と反論した。

(編集委員・川本裕司)

── 日本の台湾統治の負の側面を描くのが狙いだったのですか。

「台湾の植民地統治についてこれまで伝える機会があまりありませんでした。
今回、日本統治50年を記録した『台湾総督府文書』が保存されていることなどがわかり、
番組が制作できると考えました」

── 視聴者の評価は。

「ご意見の中に『こうした歴史を知ってこそ、台湾の人々とより良い関係を築
いていける』というものがありました。私たちも日本と台湾の絆が深まることを願ってい
ます」

── 自民党有志の「公共放送のあり方について考える議員の会」が発足した
り、訴訟が起こされたりと異例の批判が展開されましたが。

「番組のホームページに、ご意見や疑問に対する説明を6月と7月に掲載しまし
た。これに対して、事実に基づいた反論はいまだにありません。誤った情報をもとにして
『内容が偏っている』『事実関係に誤りがある』『台湾の人たちへのインタビューを恣意
的(しいてき)に編集している』などの批判があることはたいへん残念です」

・キーワード 日本の台湾統治
1895年、日清戦争後の下関条約で台湾が日本に割譲された。日本は台湾総督府
を設置し、1945年の敗戦まで植民地として支配した。

・写真:高許月妹さん(右)と荘来金村長=台湾・屏東県高士村、野嶋写す
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2>> 9月19日(土)、NHK「JAPANデビュー」に抗議する国民大行動in東京・第6弾
加瀬英明、西尾幹二、クライン孝子、石川公弘、水島総などの各氏が登壇

4月5日放送の「NHKスペシャル シリーズ JAPANデビュー・第1回『アジ
アの一等国』」を巡っては、放送から5ヵ月以上も経つのに抗議の声は一向に収まりませ
ん。むしろ、NHK側の訪台裏工作や買春問題が明らかになることで、NHKに対する
抗議の声は強まっています。

5月16日に渋谷で開催した第1回目の国民大行動以来、東京では5月30日、6月20
日、6月27日、7月20日と続き、地方でも札幌、青森、横浜、名古屋、豊橋、岐阜、京都、
大阪、岡山、高松、福岡、熊本、そして台北やロサンゼルスでも抗議活動が澎湃として
起こって続けられています。

台湾からも、番組出演者の日本語世代やパイワン族の方々、そして友愛グルー
プや台湾歌壇に続いて、台湾高座会が8月15日付で抗議文を送っています。

7月24日、小田村四郎・日本李登輝友の会会長や水島総・「NHK『JAPAN
デビュー』」を考える国民の会代表らが、関係者でなければ分からない具体的かつ詳細
な質問をまぶした「NHKに対する質問と公開討論会の要請」をNHKに送りましたが、
NHKからの回答は「番組のホームページで説明しています」とあるのみで、返答に窮し
ている様がありありと読み取れる内容でした。NHKは追い詰められています。福地茂雄
会長も1期で降りたいと周囲に洩らしているそうです。

そこで、裁判も始まることでもあり、来る9月19日、下記のような次第で「NH
K『JAPANデビュー』に抗議する国民大行動」の第6弾を行います。ふるってご参加
ください。

【雨天決行】

■「NHK抗議活動支援班」募集!

以前から「スタッフ募集」といった形で、李登輝学校日本校友会の方々には風
船作りや集会会場整備、行進時の交通整理などのお手伝いをお願いしていましたが、今般
、より明確な形で「NHK抗議活動支援班」を結成します。班長は李登輝学校日本校友会
の片木裕一理事長が務めます。

勿論「支援班」だから必ずいつも参加、ということではありません。できる限
りご協力いただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

今回「支援班」は朝9時に「代々木公園けやき並木中央」に集合です。ここで
風船や演台の設営などを行います。10時過ぎには一部渋谷駅前に移動いただき、ノボリ
作りなどを行います。

参加できる方は、日本李登輝友の会までご一報いただきますようお願いします。

・お申し込み先:日本李登輝友の会
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
E-mail:info@ritouki.jp

【街頭宣伝】
11時00分〜13時00分 JR「渋谷」駅ハチ公前広場

【集会・デモ行進】
13時00分 代々木公園けやき並木中央に集合

*JR原宿駅・表参道口あるいは東京メトロ明治神宮前駅より徒歩5〜10分。東京
都道413号(表参道通り)からNHKホールへと通じるケヤキ並木をお進みください。
*地図 http://www.ch-sakura.jp:80/sakura/NHK-JAPANdebut_0530protest_map.jpg

13時00分〜14時30分 準備・挨拶等を含む集会

14時30分〜15時00分 隊列準備

15時00分〜16時00分 NHK抗議デモ→代々木小公園到着(解散)

【参加予定】
加瀬英明、西尾幹二、クライン孝子、石川公弘、水島総、大谷英彦、三輪和雄、
宮崎正弘、潮匡人、藤井厳喜、山際澄夫、松浦芳子、西村幸祐、井上和彦、大高未貴、柚原
正敬、永山英樹、ほか文化人・地方議員など多数の登壇を予定。

*台湾のイメージカラーである緑色の風船の準備(ガス注入等)をお手伝いいた
だける方は、9時までに「代々木公園けやき並木中央」へいらしてください。

*お手伝いいただける方は「日本文化チャンネル桜二千人委員会有志の会」まで
ご連絡を!
【TEL:03-6419-3900】

【主催】
草莽全国地方議員の会、「NHK『JAPANデビュー』」を考える国民の会、
日本李登輝友の会、台湾研究フォーラム、在日台湾同郷会、台湾団結連盟日本支部、メル
マガ「台湾の声」、NHK報道を考へる会、誇りある日本をつくる会、昭和史研究所、日
本世論の会、日本会議東京都本部、日本文化チャンネル桜二千人委員会有志の会、新しい
歴史教科書をつくる会東京支部・三多摩支部ほか

【協賛報道】
日本文化チャンネル桜、國民新聞

【ご連絡先】
草莽全国地方議員の会 TEL・FAX:03-3311-7810
日本文化チャンネル桜二千人委員会有志の会 TEL:03-6419-3900
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3>> 屏東県と高砂義勇隊記念碑訪問団ツアー(11月11日〜14日)のご案内
袋井市の屏東県訪問団に同行、鳥居ダムや奇美博物館を見学【締切:10月9日】

今から86年前、日本人、鳥居信平(とりい・のぶへい 1883〜1946)が台湾の
南部、屏東県に造成した地下ダム「二峰[土川](にほうしゅう)は、未だに屏東の人々
の飲料水や田畑の灌漑用水として使われています。屏東の人々はこの鳥居信平の事績を教
科書にも掲載して偉業を讃え尊敬しています。

奇美実業創業者の許文龍氏が鳥居の事績を顕彰して胸像を造り、屏東県とふる
さとの静岡県袋井市に寄贈しました。

そこで、袋井市は、原田英之市長も参加し、来る11月11日から屏東県に台風被
害の慰問も兼ねて地下ダムを訪問します。この「屏東県訪問団」には『水の奇跡を呼んだ
男−日本初の環境型ダムを台湾につくった鳥居信平』を出版したノンフィクション作家の
平野久美子さんも参加しますが、日本李登輝友の会も参加できることとなりましたので、
ここに「屏東県と高砂義勇隊記念碑訪問団」ツアーのご案内を申し上げます。

このツアーでは、屏東を訪問した後、奇美博物館を訪問、許文龍氏ともお会い
する予定です。袋井市の訪問団と分かれた後は、烏来の高砂義勇隊慰霊碑を訪問参拝いた
します。
3年前に高砂義勇隊慰霊碑がこうむった悲劇についてはご存じの通りですが、すで
に慰霊碑を囲っていた竹垣は取り除かれ、慰霊碑の周りに配されていた日本語石碑など
も戻ってきて、この11月半ば、改めて慰霊の場として再開いたしますので参拝のために訪
問いたします。ふるってご参加ください。

日本李登輝友の会事務局

■日 程:11月11日(水)朝便で桃園空港→台湾新幹線で高雄へ。
12日(木)午前、鳥居信平の地下ダム、午後、奇美博物館見学。
13日(金)台湾新幹線で台北へ、烏来の高砂義勇隊記念碑参拝。
14日(土)午後便で帰国

■主  催:日本李登輝友の会

■主な内容:鳥居信平氏の故郷である静岡県袋井市が主催して、地下ダムのある屏東県を
訪問、本会もこの一団と現地で合流し、同行する旅です。13日、本会は袋井
市の訪問団と別れ、高砂義勇隊記念碑を訪問参拝します。

■参 加 費:会員 成田発ツイン  114,000円
成田発シングル 135,000円

*上記価格には、空港利用税や燃料特別税が含まれています。

*宿泊は参加者数やホテルの都合により、ご希望に添えない場合があります
のでご了承ください。

■定  員:30名

■申込締切:10月9日(金) (定員になり次第、締め切らせていただきます)

■一般参加:研修には本会会員以外の方も参加できますが、参加費は上記の会員価格プラ
ス5,000円となります(但し、申込時にご入会の方は会員価格とさせていた
だきます)。

■そ の 他:現地合流(11日夜高雄で合流、14日朝台北で解散)も対処したいと考えてい
ますので、ご相談ください(金額未定)。

■航空会社:チャイナエアライン(成田9:40発予定)

■手配会社:共栄ツアーズ(株式会社共栄、東京都知事登録旅行業第3-6208号)

■申込方法:下記のお手軽で簡単な「お申し込みフォーム」、または申込書に必要事項を
記載し、メール、FAXにてお願いします。お申し込みいただきましたら、
所定の書類を送付いたします。

*パスポートは3ヵ月以上の残余期間[有効期限が2010年(平成22年)2月
15日以降]が必要ですので、必ずご確認願います。

*10月10日以降キャンセルの場合、キャンセルチャージ(参加費の20%)が
発生します。

■お申込み:
お申し込みフォーム http://www.ritouki.jp:80/cgi-bin/enquete/form0053.reg
E-mail:info@ritouki.jp
FAX:03-3868-2101

■お問合せ:日本李登輝友の会事務局:片木、佐藤
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
電話:03-3868-2111 Fax:03-3868-2101  E-mail:info@ritouki.jp
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屏東県と高砂義勇隊記念碑訪問団ツアー 申込書

*お申し込みと同時にパスポートのコピーをFAX願います。

1、ご氏名
2、男 女(○で囲む)
3、年齢  歳
4、会員 一般(○で囲む)
5、出発地  成田 現地 その他(    )
6、宿泊希望 シングル ツイン(○で囲む)
7、パスポート番号
8、パスポートの有効期限
9、パスポートのローマ字氏名
10、ご住所 〒
11、TEL
12、FAX
13、E-mail
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■ NHK「JAPANデビュー」問題:抗議先

・NHK「ジャパン・プロジェクト」の濱崎憲一ディレクター
TEL:03-3465-1111
・NHK視聴者コールセンター
TEL:0570-066066 FAX:03-5453-4000
メール:http://www.nhk.or.jp/special/
・NHKスペシャル「感想・問い合わせ」
https://www.nhk.or.jp/special/contact/index.html
・放送倫理・番組向上機構(BPO)
TEL:03-5212−7333 FAX:03−5212−7330
https://www.bpo.gr.jp/audience/send/form.html(ご意見送信フォーム)
・総務省(放送政策課直通)
TEL:03-5253-5776 FAX:03-5253-5779
メール:https://www.soumu.go.jp/common/opinions.html
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●日本李登輝友の会にご入会を!─NHK問題を解決するためにも

NHK「JAPANデビュー」問題が起こってから、入会される方が増えています。こ
の問題の解決のためにも、台湾との交流を深める本会活動をご支援いただける方はぜひ
ご入会をお願いします。下記の「入会お申し込みフォーム」からですと、簡単お手軽に
お申し込みできます。                 (日本李登輝友の会事務局)

■入会お申し込みフォーム http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0005.reg

■入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html
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日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会の
活動情報とともに配信するメールマガジン。日本李登輝友の会の公式メルマガです。
●マガジン名:メルマガ「日台共栄」
●発   行:日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
●編集発行人:柚原正敬

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