【7月8日(金)講座】台湾原住民作家が語る:島嶼での創作と思考

【7月8日(金)講座】台湾原住民作家が語る:島嶼での創作と思考

文字化けのため、再送

蘭嶼出身・タオ族のシャマン・ラポガン(Syaman Rapongan)さんと魚住悦子さんをお招きし、対談を行います。

海、トビウオ、タオ族の生活の知恵や現代社会の衝撃がシャマンの執筆活動に与えた影響や、シャマンがいかに文字を通してタオ族の内なる精神や自然への崇敬を描き出し、読者を神秘的な海洋世界に引き込んだのかを解説します。

蘭嶼は台湾・台東沖にある周囲40kmの孤島で、台湾原住民の一つつ、タオ族が暮らしています。

主要な産業はトビウオ類などの漁業と、タオ族の伝統文化や奇岩などの自然を生かした観光業です。

日時:7月8日(金)18時30分から
会場:台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター(最寄りは東京メトロ虎ノ門駅)
講師:シャマンラボガン(1957年生まれ、台湾原住民の中で唯一島嶼部=蘭嶼に居住する海洋民族の達悟(タオ)族人)、
魚住悦子
通訳:池田リリィ
定員:80名(入場無料、申込要、30分前開場、自由席)
申込:下記ページ↓の下部の「参加申込」をクリックしてください。
http://jp.taiwan.culture.tw/information_34_50050.html
表示された申込画面から必要事項を入力して申込みください(予約確認メールが自動返信されます)。

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