【賀正】読者の新春メッセージ(2)

【賀正】読者の新春メッセージ(2)
読者の新春メッセージ(2)

読者の新春メッセージを募集中。字数不問、できるだけ実名で応募してください。
匿名希望の場合はその旨明記を。

<投稿はこちら>『台湾の声』編集部 taiwannokoe@googlegroups.com 

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■友愛グループ 張 文芳

林 建良 様

新年明けましておめでとうございます。

台湾のため、懸命のご努力深謝申し上げます。

旧年は数多くの情報提供いただき、月々の月例会で会員に配布、メンバーに喜ばれております。誠に有り難うございました。
近い将来、日本へ行った機会に是非 貴兄にお会いしたいと期待しております。

御一家のご多幸を祈念いたしております。

今年もよろしくお願い申し上げます。

2010年元旦

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■齊藤 秀樹

拝啓 今年が台湾の民進党、台湾団結連盟の一層の前進によって、日本・台湾の友好
団結が強化され国交回復区に向けて力強い年であることを祈念し、そのためにも「台
湾の声」のご活躍を期待しております。私も努力したいと考えております。

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■大阪府八尾市  根屋 雅光

新年早々、日本の政治は、果てしない泥沼に沈んでいくように思えます。
その原因がこれまでの自民党政治にあったことは自明のことです。
私がかねがね強調していたのは、自民党がこの事態を招いたということです。
それは何も日本の政治だけのことではない。

日本の生命線といわれて久しい台湾に対する日本政府の対応も自民党政府も
民主党政府もつれない対応しか取れないのかというものです。
その最初の問題は、「台湾の帰属は未決定」であることでした。
これが今日まで尾を引いているのです。
このことに端を発して台湾という正名が名乗れない事態が続いているのです。

昨年の平成二十一年には外国人登録においては国籍として台湾の正名を名乗ることができました。
これが実現に相当長期間を要したのですが、大きな一歩を歩むことができました。
次の課題は、正名運動をする原因となった「台湾の帰属は未決定」という問題です。
どのような形態の運動を展開するのか、これからも大いなる議論も必要でしょうが、私自身が台湾との民間交流運動をしている以上、台湾人との連携した取り組みが必要と考えています。

最後に強調したいことは、今中断している、「修学旅行の行き先に台湾を」の取り組みです。
修学旅行の行き先に韓国を選んでいる日本の高等学校が結構多いのですが、その実態はあまり公表されていません。実際は、大部分が土下座旅行、謝罪旅行なのです。日本を貶めることを学びに行くことには反対です。日本がすばらしい国であることを、歴史と地理で学べるのが台湾です。この運動を大々的に全国的に展開する決意を新たにしたいです。

平成22年1月元日

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