【読者便り】靖國神社を参拝しない内閣

【読者便り】靖國神社を参拝しない内閣
【読者便り】靖國神社を参拝しない内閣

           福岡市在住 トノゴジラ

 菅内閣の閣僚は全員、靖國神社を参拝しなかったですね。
 大変結構な事だと思います。

 そもそも、靖国の杜は命を賭して護国の為に散り、護国の鬼となられた英霊が祀られている神聖な場所です。
 本来、国家公僕たる者が、その国を残す為に散った英霊に感謝の意を表さないと言うのは、恩知らずも甚だしく、日本人の美徳でもある「恥」を捨てたも同然です。
 まして国を司る公僕の頂点に立つ面々が、揃って参拝しないなどと言うのは既に亡国と言わざるをえません。
 永田町や霞ヶ関で務めを行おうとするものならば、例大祭と言わず、8月15日と言わず、毎日参拝して当然ではないのですか?
 地方に行っていたのなら、その地の護国神社にお参りすれば良いではないですか。
 英霊が、命を賭して残してくれたこの国を、
 あたかも極悪国の如くに歴史を捻じ曲げて恩を知らず、
 近隣の集り国家に媚を売って忠を知らず、
 近隣集り国家に頭を撫でられ、恍惚の表情をさらして恥を知らず、
 こんな連中は、ただの国賊だと思います。
 その様な国賊どもには、神聖な靖國の杜には一歩たりとも足を踏み入れて欲しくはありません。
 穢れます。
 如何に英霊の方々の懐が、千尋の海の如く広く深くあろうとも、斯様な国賊が鳥居をくぐる事を快くは思われますまい。

 わざわざ「靖國神社に参拝しない」等と公言している輩は、
 「私は国賊でありますから、聖地には足を踏み入れませぬ故、どうか天誅ばかりはお許し下さい」
 と懇願しているでしょうか?

 「九段の母」と言う歌をご存知でしょうか?
 英霊の御母堂が、靖国神社にお参りする歌ですが、その第3節の歌詞は以下の様なものです。

 両手あわせて ひぎまづき
 おがむはずみの お念仏
 はっと気づいて うろたえました
 せがれゆるせよ 田舎もの
 
 御母堂は思わず「念仏」を唱えてしまうのです。
 「せがれゆるせよ」と言ってはおいでですが、その気持ちは察するに余りあり、これを咎める事などあろう筈は無いと思います。
 靖國神社や護国神社には、いつも多く人々が、生活の流れの中で、あたかも日常の挨拶をするが如く立ち寄り参拝する。
 形式に拘る必要は無いと思います。
 それは、日本人の持つ「恩に感謝する心」を表現するだけの事だと思うからです。
 日本は、そんな国であるはずだと思います。

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