【読者便り】「不屈のリーダー李登輝が迷える日本の若者に送る10の箴言」を拝読

【読者便り】「不屈のリーダー李登輝が迷える日本の若者に送る10の箴言」を拝読
【読者便り】「不屈のリーダー李登輝が迷える日本の若者に送る10の箴言」を拝読

             I.A (東京在住)

SAPIOの林建良編集長の寄稿「不屈のリーダー李登輝が迷える日本の若者に送る
10の箴言」を拝読させて頂きました。

改めて、台湾に李登輝さんがいらっしゃることは、台湾の方々にとっての大きな
幸せだと思いました。特に「四、金で解決できることは全て小事」と「七、恩讐
を越え、大事を成し遂げろ」「八、敵を使える知恵と器量を持て」。その偉業、
「離れ業」だと思います。

今ふと、李登輝さんが数年前、靖国神社に参拝されたお姿が浮かびました。
全てを承知の上での行動でいらっしゃったことは、そのお姿から見て取れました
し、あまりに印象的で、目に焼き付いています。
今回のこの記事に描かれている李登輝さんと同じ「鉄石の心」を感じます。

また、タイトルの「迷える日本の若者に送る」を受ける側の自身としては、今年
の目標が「多くの人をまとめて引っ張る力をもつ」ということでしたので、この
記事を読ませて頂いたとき、とても驚きましたし、不思議な気持ちでした。

実は去年の年末に、先輩より「苦手なことから逃げてはいけない」との言葉を受
け、「一番苦手なこと」であった、この目標を立てました。

まだ以前の挫折感から立ち直らない部分もあるのですが、前を向いて、毎日がそ
の練習のつもりで頑張ろうと思っています。

林先生の寄稿を自身に当てはめてみて、印象に残ったのが、「七、恩讐を越え、
大事を成し遂げろ」と「一、逆境は最高の修行の場」(←「いつまでも感情にと
らわれてる場合じゃないゾ!!しっかりと立て!!」と自身に言い聞かせます。全て
はそこからです。)、「二、大器晩成を目指せ」(←「どっしりと構えることも
必要よね」との思いになりました)、「三、安易にカードを切るな」(←耳が痛
い!!私のこと?すぐ焦るから)でした。

この記事はとても深いので、何度読み返しても新しい発見があるのだと思います
。その時々に読み返して、自分のものにしていけたらと思います。

まずはこの一年、がんばります。

 ありがとうございました。

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