【緊急シンポジウム】「島嶼問題を考える」(尖閣、南沙・西沙諸島)

【緊急シンポジウム】「島嶼問題を考える」(尖閣、南沙・西沙諸島)
【緊急シンポジウム】「島嶼問題を考える」(尖閣、南沙・西沙諸島)
  
   ――おそらく日本で初めて尖閣問題と南沙、西沙問題をリンクさせる!
  

とき    3月14日 1800−(1730開場)

ところ   アルカディア市ヶ谷 五階大会議室
      (JR、メトロ市ヶ谷駅徒歩三分)

入場    無料 どなたでも参加できます。

主催   「日本・ベトナム島嶼会議」(議長 藤井厳喜)

<プログラム>

 総合司会 宮崎正弘(評論家)
 
映像 中国軍、南沙侵攻の実態(8分)

 
基調報告 浜田和幸(参議院議員。予定)
 
シンポジウム(50音順、敬称略) 1825−2015
   有本香(ジャーナリスト)
   佐々木良昭(中東研究者)
   高山正之(コラムニスト)
   藤井厳喜(政治学者)
   司会 水島総(桜チャンネル代表)

 ベトナムが中国に南沙諸島を侵攻されたのは26年前の3月14日です。
 日本は尖閣、竹島、北方領土のことは知っていても、ベトナムの苦しみを知らない。
 砲撃と機関銃によりベトナム人64名が犠牲となりました。

 しかしベトナム政府は中国に遠慮して、中越戦争を「北の国と戦った」とだけ教え、学生が抗議デモを中国大使館にかけると規制するが若者の反中国意識は高まっています
 この日、南沙・西沙諸島問題を尖閣と絡めて検証しましょう

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