【無料】藤井厳喜アカデミー開講

【無料】藤井厳喜アカデミー開講
【無料】藤井厳喜アカデミー開講

           藤井厳喜       
        
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≪ ご報告:Twitterも開始!≫ https://twitter.com/GemkiFujii

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  ■平成22年2月2日
  □タイトル  『藤井厳喜アカデミー、昨日いよいよ開講しました』 
  ─ 開講のガイダンスと政治学講座(ガイダンス映像3本付)動画メッセージURL
付 
 
1/3【藤井厳喜アカデミー】開講ガイダンス・開設の理念と講座コンセプト
  http://www.youtube.com/watch?v=zn5eCTbgHxc

2/3【藤井厳喜アカデミー】「国民の為の政治学」入門講座1(ガイダンス)
  http://www.youtube.com/watch?v=wME-1WL-8Fg

3/3【藤井厳喜アカデミー】政治学講座・全12回の概要について
  http://www.youtube.com/watch?v=ZunBUTh4PQ0
  
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■〔1〕 近況: 【藤井厳喜アカデミー】をいよいよ開講

■〔2〕 1月31日 NET版「第3回CFG主催シンポジウム」配信完了

■〔3〕 お知らせ:今週以降の藤井厳喜の講演会等のスケジュール

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■〔1〕 近況: 【藤井厳喜アカデミー】をいよいよ開講

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 1月31日に予告通り、第3回CFGシンポジウム・新春特別Ver.としまして、
NETで配信させて頂くという試みを致しました。
(※参照: http://www.gemki-fujii.com/blog/2010/000548.html )
第一部から第三部まで、全篇YouTube24本分という大変な量の動画をUP、配信。

 引き続き、翌2月1日に、【藤井厳喜アカデミー】をNETで開講、と、
ここのところ、連日、録画収録、そして編集し、大量の動画をNETにUPするという
試みに
奔走させて頂きました。

★ 『藤井厳喜アカデミー』の開講

 昨日、2月1日からいよいよ、満を持して、藤井厳喜アカデミーを開講致しまし
た。

実は、私の周りに、若い人を集めて個人的に講義をする「藤井塾」の活動はアメ
リカから帰国した直後からコツコツと
月1回のペースで続けてきました。
これが諸般の事情により、しばらく中断していたのですが、今回、その復活とい
う意味も含めて、
体系的な政治学入門講座をインターネット上で開講することに致しました。

私は過去、いくつかの日本の大学で、一般教養の政治学という科目を担当してき
ました。
普通、一般教養の政治学は、非常につまらない内容のものが多いのですが、私は
民主国家・日本の国民が
よりよく政治参加する為の知恵を伝授したいというつもりでこの科目を教えてき
ました。

今、関係している大学では、政治学を教えるチャンスがない事もあり、この講座
の開講に踏み切った次第です。
さらに、昨年来の出来事や、運動が私に政治学的常識の普及の必要を実感させた
という事も
この講座開講の大きな推進力となっています。
例えば、外国人参政権の問題や、道州制の問題、さらに天皇の国事行為の問題。
またNHK問題に表れたように、マスコミと政治との関係。
これらの問題を正確により深く分析し、有効な行動に結びつけるためには、それ
なりの理論武装
(元来、左翼用語であまり好きな言葉ではないですが)が必要だと痛感しました

ある程度、現実の政治運動や国民運動に参加し、関わってきた体験が、今、政治
学を教えるのに大変役に立つと思っています。
20年前の私よりは、今の私の方が、経験も踏まえて、国民の為の政治学をよりよ
く教授できるのではないか、と感じています。
全体のカリキュラムは以下に示す通りです。

 
 《国民の為の政治学》 1回、約1時間×全12回予定

第1講 2月12日 デモクラシー(民主政治)とは何だろう?

第2講 2月19日 国内政治と国際政治の違いとは何だろう?

第3講 2月26日 比例代表制と小選挙区制の違いとは何だろう?

第4講 3月5日 大統領制と議院内閣制の違いとは何だろう?

第5講 3月12日 マスメディアと政治の関係とは?

第6講 3月19日 政党の役割とは?

第7講 3月26日 デモクラシーはどのように発展して来たのだろうか?

第8講 4月2日 革命は何故、どのように起きるのだろうか?

第9講 4月9日 政治と文化と宗教の関係とは?

第10講 4月16日 政治家論:政治家に求められる資質とは?

第11講 4月23日 地方分権と中央集権の関係とは?

第12講 4月30日 様々な政治思想の違いとは何だろう?

※ 詳細カリキュラム表のURLは
http://www.gemki-fujii.com/blog/%E8%97%A4%E4%BA%95%E5%8E%B3%E5%96%9C%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%
80%8C%E5%9B%BD%E6%B0%91%E3%81%AE%E7%82%BA%E3%81%AE%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%AD%A6%E3%80%8D%E8%AC%9B%E7%BE%A9%E8%A6%81%E9%A0%85.pdf

 此方に、各配信スケジュールや講義内容、詳細が記載されています。(PDFファ
イル)
(藤井厳喜の2月1日ブログからもダウンロードできます)

 是非、全12講の講義を受けてみてください。
そして、この試み、講座を多くの方にご紹介願えればと望みます。

 毎週、金曜日の夕方からという配信スケジュールについては、社会人の方々か
らの多くの要望のメールがあり、
それが少しでも学習しやすさに繋がればと判断し、そうさせて頂きました。
 このアカデミーを立ち上げたいと発表して以来、実に多くの方々からメールや
お手紙を頂きました。
それらのご要望、ご意見も参考にさせて頂き、圧倒的に多かった「金曜日だと週
末にマイペースで学習しやすい」という
意見を採用し、先ずはスタートさせて頂きます。
(配信後はずっと何度でも見て頂けますので、御自分にあった学習ペースで学ん
で頂けると思います。)

具体的で分かりやすく、かつ、理論的な高い水準の講義である事をお約束します

 映像配信元YouTube【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャン
ネル】
   http://www.youtube.com/user/zingrace1213 (登録自由)

 詳しくは、以下、ガイダンスと入門講座映像をご覧ください。

1/3【藤井厳喜アカデミー】開講ガイダンス・開設の理念と講座コンセプト
  http://www.youtube.com/watch?v=zn5eCTbgHxc

2/3【藤井厳喜アカデミー】「国民の為の政治学」入門講座1(ガイダンス)
  http://www.youtube.com/watch?v=wME-1WL-8Fg

3/3【藤井厳喜アカデミー】政治学講座・全12回の概要について
  http://www.youtube.com/watch?v=ZunBUTh4PQ0

                          藤井厳喜

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■〔2〕 1月31日CFGシンポジウム・配信完了!(YouTube映像計24本)

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【第一部】藤井厳喜の基調講演が、3セクションに分かれ、約10分の番組、6本か
ら構成されています。
 2010年、平成22年がどのような年になるのか、世界の政治経済を鳥瞰図的に展
望し、
それを踏まえて日本の社会の変化を予測します。
鳩山民主党政権が、5月には挫折するのではないか?と予測しています。
小沢一郎民主党幹事長の失脚も、ほぼ確実でしょう。

【第二部】は、正統派エコノミストである丹羽春喜先生へのインタビューです。
足元の経済情勢の分析から、ケインズ革命の歴史的意義、更に不況克服の最終手
段としての
政府通貨発行権の活用について、たっぷり時間をかけ、縦横に語ってもらいまし
た。

【第三部】は、山村明義さんへのインタビューであり、私との対談になっていま
す。
「小沢一郎とは、どのような政治家であるのか?」を長年の徹底した取材から詳
細に語ってもらいました。
小沢政治の本質とは何か、現場重視の山村さんの鋭い分析に御期待下さい。

 長時間のシンポジウムですが、今回は、NET上で配信する為、日本全国の方々に
無料で観てもらえるのは大変有難いことです。
会場を借りてのシンポジウムですと、東京周辺で会場に来られる方以外には、情
報発信が届きませんが、
NETを活用する事により、同時に全国の、世界の有志の方々に見てもらえるのは我
々の志の共有の為に、素晴らしい事だと思っています。

 年末年始もなく、反NHKや外国人参政権反対などの為に活動をしてきた同志の皆
さんに、心から感謝すると同時に、
それらの皆さんに是非、このシンポジウムを見て頂きたいと念願しています。
 限られた時間や予算の中で、活動されている皆さんも、NETでの配信であれば、
無料で、かつ自由な時間に
アクセスして全体を何回かに分けても見る事が出来ると想い、今回、敢えてこの
ような形で情報を配信させてもらっています。

全体としては長いシンポジウムですが、何回かに分けてでも見て頂ければ、今後
の日本を考える上で大きな指針になる事と思います。

2月1日開校の『藤井厳喜アカデミー』と合わせて、ご覧頂ければ、幸甚です。

本当の日本国の危機の年にあたって、私が出来る事は何かと自身に問いかけた結
果が、このシンポジウムであり、アカデミーの開校です。

兼ねてから練ってきた内容ではありますが、それを最新のメディアに乗せて、し
かも、無料で公開するという事に敢えて踏切りました。

また、より多くの方々に、この事を御紹介して頂ければ、心から有難いと思いま
す。

では、以下、映像をお届けしたいと思います。

            ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ代表 藤井
厳喜

【第一部】 「藤井厳喜、2010年を語る」

1/6 CFGシンポジウム 「2010年経済展望」
http://www.youtube.com/watch?v=ysT8lAtbveY
 2010年日本の景気は中折れするであろう。2009年第四半期・日本経済、特に製
造業は外需で景気が急回復した。
ヨーロッパ、アメリカ向け輸出も回復したが、特にシナ向け輸出が急増した。
しかし、世界経済が二番底に向かう中、日本経済をけん引してきた輸出が再び急
落し、2010年後半、
日本経済は再び大きく落ち込む事になるだろう。これら経済予想を中心に、今年
の展望を語った。

2/6 「じり貧のアメリカ経済、分裂するユーロ圏、バブル崩壊のシナ」
http://www.youtube.com/watch?v=Ao3JBXqMLYg
 アメリカ・ヨーロッパ・シナは、それぞれ大きな問題を抱えている。
アメリカではバブル崩壊のキッカケとなった住宅市場は未だ回復していない。
今年の末に向けて、失業者は増大してゆくだろう。
ヨーロッパでは、ユーロ圏の中の弱小国であるギリシャ・スペイン・ポルトガル
などの経済破綻が心配されている。
その為、著しいユーロ安となっている。
また、シナ経済でも既にバブルが発生しており、物価鎮静化の為に、当局は既に
引き締め政策に入っている。
年の後半にはバブルが崩壊し、日本のシナ向け輸出は急落する。
 
3/6 「多極化する世界─無秩序化に向かう世界政治」
http://www.youtube.com/watch?v=PtsP_6mJ774
第二次世界大戦後、先ず表れたのが米ソ冷戦構造、言いかえれば米ソの二極支配
の時代である。
次にソ連邦が崩壊し、アメリカの一極支配の時代が約20年続いた。
現在、アメリカの力も著しく凋落しつつあり、強力な覇権国が存在しない時代と
なっている。
今後、益々、群雄割拠の、不安定な多極化の時代がやってくる。オバマ政権の弱
腰ぶりは、
アメリカの覇権国家からの凋落を物語っている。

4/6 「ベトナムという国の重要性」
http://www.youtube.com/watch?v=1i47oVH5ehc
 ロシアがベトナムに急接近している。
反シナの伝統があるベトナムは、未だに社会主義国であるにも関わらず、日本が
これが重視してゆくべき国の1つである。
ニクソンとキッシンジャーは、ベトナムが伝統的に反シナである事に気がつかな
かった。
この為、ベトナム戦争終結に向けて、シナに過剰な妥協をしてしまった。
この結果の1つが「ワン・チャイナ・ポリシー」であり、これが今日、台湾の独立
を危うくしている。

5/6 「反シナとしてのベトナムと、今年後半に予想されるシナ国内の分裂」
http://www.youtube.com/watch?v=RiU8l7be_7Y
 ベトナム人の友人の実話エピソードと、シナの国内分裂について語りました。
70年代、ベトナムを脱出したボート・ピープルの多くは華僑、華人であった。シ
ナ政府は、占領地域である
ウイグルやチベット等の統治が益々難しくなってくる。
また、バブル経済が崩壊するので、貧困層を中心とする人々の反政府暴動が、都
市の後半にはかなり起きてくるであろう。

6/6 「2010年、国内情勢展望」
http://www.youtube.com/watch?v=O0p0nD9VGnY
 鳩山首相と小沢民主党幹事長は共に辞職するだろう。7月の参議院選挙では、民
主党が敗北する一方、
多党化と政界再編成の動きが現れてくる。日米関係の再構築を含む、新しい秩序
を模索する時代になるだろう。

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【第二部】 ケインズ革命の歴史的意味と丹羽理論

1/11 イントロ:「丹羽春喜先生と政府貨幣特権について」
http://www.youtube.com/watch?v=ZinaorkW8TA
 丹羽春喜先生と政府貨幣特権について、イントロダクションとして、藤井厳喜
が紹介、解説します。
「ドンと来い!大恐慌」でも既に紹介してある丹羽理論は、一見、奇説のように
見えて、
実は正統なマクロ経済学から導き出されてくる正統な「通貨発行論」である。

 
2/11 【丹羽対談1】「チャンスを逃した麻生・自民党」
http://www.youtube.com/watch?v=Vyp6ZWeI0-s
昨年の春、麻生自民党は、景気拡大策を打ち出すのではないのかと国民に期待さ
れていたがこれに失敗した。
この失敗が、民主党政権の誕生を生むこととなった。

3/11 【丹羽対談2】「マクロ経済政策の不在」
http://www.youtube.com/watch?v=YzThl41wTBk
 自民党政権でも民主党政権でも全くマクロ経済政策が存在していない、行き当
たりばったりの経済政策である。
東アジア共同体による共同通貨の発行は、国家否定でありアナキズムである。

4/11 【丹羽対談3】 「ケインズ革命の歴史的意義」
http://www.youtube.com/watch?v=GTvOOmRDBhE
 ケインズ革命は、歴史的決定論であるマルクス主義の完全な否定であり、人類
に理性と科学により、
明るい未来を切り拓く展望を与えた。
後に、アメリカの経済学者ルーカスは、ケインズ主義の理論的基礎を否定したと
言われているが、彼の理論は、
結論を前提条件に設定するというトートロジーの似非理論であった。

5/11 【丹羽対談4】 「ケインズ革命の意義を詳説」
http://www.youtube.com/watch?v=2fEo5FVHugQ
(1)景気変動を克服できる、(2)金本位制や銀本位制から生じる、貴金属の
供給による制約から通貨制度を脱却させる事が出来る、
(3)国際分業により各国の共存共栄を実現できる、(4)未開発地域や搾取対
象を必要としない経済成長が実現できる。
等を詳細に解説。中央銀行の発行する通貨と政府の発行する通貨の違いについて
も解説してある。

6/11 【丹羽対談5】 「ケインズ政策の実行の為の必要条件と情報戦争」
http://www.youtube.com/watch?v=UJpO4zqY_hc
 ケインズ経済政策を実行する為には、3つの条件が必要であるが、それらがディ
ス・インフォメーションによって、
今や政府の視野から完全に欠落している。
政府は先ず、巨大なデフレ・ギャップの計測確認を怠っている。第二に有効需要
の原理そのものを否認している。
第三に、政府が貨幣発行特権を持っている事を否定している。これではケインズ
政策を実行する事は出来ない。
これもまた、経済における無制限戦争の実例である。

7/11 【丹羽対談6】 「最低400兆円はあるデフレ・ギャップ」
http://www.youtube.com/watch?v=wjPKJGjVszo
 丹羽先生の計測によれば、現在の日本には、約400兆円以上のデフレ・ギャップ
が存在する。
需要を上回る供給能力が即ち、デフレ・ギャップと呼ばれている。
日本経済の自生的な有効需要を形作っているのは、【純輸出と民間投資と政府支
出の合計】である。
これが約200兆円あり、乗数効果によって約300兆円の家計消費支出を生み、総計
約500兆円のGDPを構成している。
即ち乗数効果は約2.5倍である。

8/11 【丹羽対談7】 「自生的有効需要理論の妥当性と、ケインズ無効論の風
聞風説」
http://www.youtube.com/watch?v=_wGh4OzD5H4
 ケインズ経済学は、今日も極めて有効である。
風聞風説・俗説俗論に惑わされず、正統なマクロ経済学から導き出される経済政
策を、長期計画を立てて、実行するならば、
日本経済を十年で2倍にするような高度経済成長は可能である。

9/11 【丹羽対談8】「レーガン時代、CIA内にいたソ連工作員による情報操作」
http://www.youtube.com/watch?v=ZBK_Qwg9oBk
 レーガン大統領の時代、CIAが「ソ連の国防費は意外に少ない」というレポート
を出した事がある。
丹羽先生によれば、これはCIA内に送り込まれたソ連工作員の行なった情報欺瞞作
戦の1つであった。
この事を日本人ながらいち早く見抜いたのが、丹羽先生であった。経済分野にお
いても、無制限戦争は戦われているのである。

10/11 【丹羽対談9】「偉大だったレーガンと足を引っ張ったボルカ─」(対談
部分のエンディング)
http://www.youtube.com/watch?v=aHCuY0UVBzI
 レーガンは信念の人であり、上記のCIAレポート(ソ連の国防費が意外に少ない
)を無視して大軍拡を行ない、
事実上のケインズ政策によってアメリカを繁栄に導き、ソ連邦を破滅に追いやっ
た。
この時代、マネタリストであるボルカ─FRB議長は、寧ろ、レーガン大統領の足を
引っ張る存在であった。

11/11 【藤井単独のまとめと第二部エンディング】「第2部の丹羽先生との対談の
補足解説」
http://www.youtube.com/watch?v=wDJYWcH8UBg
 80年代のアメリカでは、ケインズ理論は最早、無効であるとの一般的雰囲気が
、大学は元より実社会でも支配的であった。
フリードマンなどの新自由主義派が全盛を極めていた。
第二部を総括し、補足解説を語り、まとめた。

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【第三部】  「山村明義さんに聞く、2010年の日本政治」

1/7【第3部】CFGシンポ 「小沢一郎論1─民主党内における想像以上の小沢独裁
の現実」
http://www.youtube.com/watch?v=DUSNONS-xFw
 過去25年間、日本政界動乱の中心に常に関わってきたのが小沢一郎である。
小泉政権に主導権を奪われた時期以外は、小沢が常に政界の変化の中心人物の一
人であった。
今や、400数十人いる民主党の国会議員の中で、小沢に反旗を翻している人物はた
った一人である。

2/7「小沢一郎論2 父親殺しの系譜」
http://www.youtube.com/watch?v=pt7uwdpoHms
 小沢一郎は、常に、自らの政界の師匠(父親)を裏切り、裏切り続ける事によ
って自らの権力を拡大して来た。  
田中角栄・金丸信・竹下登、皆、小沢を可愛がり重用したが、最終的には小沢に
裏切られた政界のボスたちである。
小沢自身の言葉によれば、これら三人の師匠は皆、「反面教師」であったという

3/7 「小沢一郎論3 中川昭一の霊魂が追い詰める小沢一郎」
http://www.youtube.com/watch?v=3EfbmfA66V8
 スポーツ報知に山村さんが語った内容が、大きな反響を呼んだ。
それは、他界した中川昭一議員の怨念が、同じ選挙区で中川を破った石川議員の
逮捕に繋がり、
小沢一郎を追いつめているという、話である。神道研究家でもある山村さんによ
れば、恨みを残して死んだ人間の霊魂を如何に慰め、
祀るかという事が日本の霊的伝統の1つであるという。
霊的次元からの、山村さんの小沢事件の解説にも興味深いものがある。

4/7 「民主党政権を生んだマスコミ」
http://www.youtube.com/watch?v=o8RBdZW32v0
 基本的にマスコミの主流は民主党の応援団であり、小沢事件に関しても、婉曲
的な小沢支援の報道が多い。
ただし、政治資金疑惑の拡大と共に、マスコミの小沢支持の風潮にも変化が起き
始めている。
ある時点からマスコミが手のひらを返したように、小沢批判を開始する可能性は
有る。

5/7 「鳩山民主党が破壊した日米安保体制」
http://www.youtube.com/watch?v=Ek9GGV8RNVU
 意外な事に、鳩山首相は、名護市長選における反対派の勝利を望んでいた。
名護市長選における反対派の勝利を理由に、アメリカに対し、普天間基地移転を
拒否するというのが鳩山の当初、考えた事であった。
しかし、その考えは甘すぎた。
鳩山は今、完全に困惑し、「ゼロベース」という言葉を繰り返しているが、「ゼ
ロベース」とは「何も決まっていない」、
「決められない」ということに過ぎない。
ことほど左様に、鳩山の外交問題や国際関係に関する認識は、現実離れしている
のである。
普天間問題がこじれて、鳩山辞任の原因となるのではないか?
この時、政治献金問題で追及されている小沢一郎も、幹事長を辞任するかもしれ
ない。二人は運命共同体である。

6/7「世界経済と日本経済の二番底と政界大動乱に向かう日本」
http://www.youtube.com/watch?v=-LAHA8K6wCs
 シナが日本国債を大量保有する日は来るか? 
どんぐりの背比べで、不安定化する国際秩序、「東アジア共同体」というシナの
野望に乗れば、それは日本の亡国である。
シナの帝国主義を抑制し、自由アジアを守る事が出来るのは日本だけである。
国家、日本の主体性確立は益々重要になっている。

7/7 第3回CFGシンポジウム全体のまとめ 「無秩序化と無制限戦争」
http://www.youtube.com/watch?v=e5OSxvHikzw
 2010年以降、国際社会も国内も政治も経済も、益々、既存の秩序が破壊され、
無秩序化が進むであろう。
各分野における無制限な戦争と競争の時代がやってきつつある。
 従来の経験則にとらわれない、柔軟な発想と素早い行動力が、企業にも国家に
もそして個人にも要求される時代である。
藤井厳喜が今回のシンポジウムを総括しながら、今後の抱負、展望を語ります。

 
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■〔3〕 今週以降の藤井厳喜の講演会等について

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1)  2010年2月2日 【2.2 頑張れ日本!全国行動委員会結成大会& 日本解
体阻止!全国総決起集会】

 日時: 平成22年2月2日(火)
 場所: 日比谷公会堂
 最寄り駅 : 東京メトロ:丸の内線・日比谷線「霞ヶ関駅」、日比谷線・千
代田線「日比谷駅」
        都営地下鉄:三田線「内幸町駅」JR:山手線・京浜東北線「
有楽町駅」「新橋駅」

 14時00分  頑張れ日本!全国行動委員会 結成大会 大シンポジウム
  ・ 趣旨説明、討論、決意表明、各界人士 演説、全国地方議員決意表明、ビ
デオ上映
 17時00分  頑張れ日本!日本解体阻止!全国総決起集会
  ・ 各界人士 演説 (国会議員、地方議員、文化人 その他)
  ・ 「大会宣言」 及び 「頑張れ日本!全国行動委員会結成宣言」採択
 20時00分  終了

 主催 頑張れ日本!全国行動委員会(準備委員会)、草莽全国地方議員の会、
日本文化チャンネル桜ニ千人委員会有志の会
 連絡先 草莽全国地方議員の会 TEL 03-3311-7810
    日本文化チャンネル桜二千人委員会有志の会   TEL 03-6419-3900
 ※ 案内チラシは こちら↓
 http://www.ch-sakura.jp/sakura/ganbarenippon0202_flyer.pdf(随時更新予
定)

 私もこの日は終日、登壇者の1人として、フルに参加予定です。是非、お集まり
ください。

2) 2010年2月6日  メディア戦フォーラム・シンポジウム:
 「日米同盟の危機」とChinaのマスコミ侵略 〜アジアを滅亡に導く無制限戦争

  日時 : 2月6日(土) 11時00分〜 (10時半会場)
  場所 : なかのZERO 小ホール 中野区中野2-9-7 03-5340-5000
  参加費: 2000円

 〈午前の部 11:00〜12:30〉
 ◎基調講演 藤井厳喜(国際問題アナリスト)
  「(仮題)シナの無制限戦争に侵略される日本」
 〈午後の部 13:20〜16:30〉
 ◎特別講演 田母神俊雄 (元航空幕僚長)
  「沖縄をめぐる日米問題とメディア戦(仮)」
 ◎ビデオメッセージ (沖縄・台湾・三民族取材予定)
 ◎パネルディスカッション: 沖縄から起こす日本再生運動
  「メディア無制限戦争を如何に戦い抜くか」
 終了後、懇親会予定

 主催: ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ/メディア戦フォーラム実
行委員会
 お問合わせFAX 03−3650−1475
     e-mail : info.cfg.future@gmail.com 3) 2010年2月13日 「中共の「台湾併呑」阻止!日台共闘決起集会(仮)」

  日時 : 2月13日(土)午後6時〜8時半
  場所 : 文京区民センター3Fホール(地下鉄「春日駅」「後楽園駅」スグ

  弁士 :  西村真吾氏(前衆議院議員)、藤井厳喜氏(国際問題アナリス
ト)、他
  参加費: 1000円
  主催 : 日本李登輝友の会、メルマガ「台湾の声」、台湾研究フォーラム
、台湾独立建国聯盟日本本部

 お問合せ先: 日本李登輝友の会 03−3868−2111 info@ritouki.jp 4) 2010年2月18日 『シナ人とは何か−内田良平の「支那観」を読む』 発刊
記念シンポジウム
 
 日時: 平成22年2月18日(木) 18時45分 (18時30分開場)
  場所: 文京シビックセンター 小ホール

   コーディネーター:藤井厳喜
   パネリスト:宮崎正弘、高木桂蔵、森田忠明、小田内陽太、永山英樹

  参加費: 1,000円 (協力費)
  主催 :「平成の大演説会」 実行委員会 (展転社 内)  TEL 03-3815-0721

5) 2010年2月28日 浜松市での藤井厳喜講演会が決定
   日本大好き「五節句の会」トークライブ

 日時: 2月28日 開場 16:00 開演 16:30
 場所:雪月花 
 http://www.otogi-z.com/otogi/live/2009/splive/special09-01.html
 
 予約制:2500円 (1ドリンク付)

6) 2010年2月 CFG主催・第4回シンポジウム 開催予定
 
 こちらについても、1月28日頃に、開催場所やスケジュールについて、詳細発表
予定。

 この他にも、今年は講演会やシンポジウム等、多数開催の予定です。
随時、お知らせさせて頂きたいと思います。

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