【明日〆切】「正論」シネマサロン「KANO〜1931海の向こうの甲子園〜」上映会・講演会

【明日〆切】「正論」シネマサロン「KANO〜1931海の向こうの甲子園〜」上映会・講演会
第7回「正論」シネマサロン「KANO〜1931海の向こうの甲子園〜」上映会・講演会開催のお知らせ

雑誌「正論」は、〈「正論」シネマサロン〉と題し、読者との交流の機会として年に一度、映画上映会を開催しています。第7回の今年は、2014年、台湾公開とともに空前の大ヒットを記録し、台湾映画史上初のアンコール公開を果たした「KANO〜1931海の向こうの甲子園〜」(製作総指揮/魏徳聖、c果子電影)を上映します。

映画「KANO」は、1931(昭和6)年8月、日本統治時代の台湾から甲子園に出場して決勝にまで勝ち進み準優勝した、日本人、台湾人(「漢人」)、台湾先住民による「嘉義農林学校野球部」の活躍を描いた、実話をもとにした物語。異なる民族の少年たちが、野球を通し、一丸となって戦う球児たちのひたむきさと純真さ、友情と強い絆を育む日本人の監督との熱いドラマです。そして、今年は、戦後70年、甲子園大会100年に当たります。

東日本大震災から4年が経ち、台湾からの義援金総額は世界最高額の200億円を超えました。台湾の方々がわが国に寄せてくださる特別な感情に感謝するとともに、強い絆を感じないわけにはいきません。しかし、日台の歴史の絆は急速に日本において忘れられつつあるように思います。

戦後、日本は豊かになりました。一方、何か大切なものを失った気がします。日本統治時代、先人たちが台湾に遺したものとは、一体、何なのでしょうか。日本人の精神とは、気概とは。そして、日本人のあるべき姿とは・・・。ぜひ、ご家族連れで観に来ていただければ幸いです。

【日 時】 平成27年10月24日(土)

午前10時30分開場、11時30分開演(上映時間185分)〜午後4時終演予定
※映画上映後、「次代に伝えたい日台の歴史」という演題で、金美齢氏による講演会を行います。

【場 所】 ニッショーホール 港区虎ノ門2−9−16
東京メトロ銀座線 虎ノ門下車2番・3番出口徒歩5分
東京メトロ日比谷線 神谷町下車4番出口徒歩10分

※ニッショーホールまでのアクセスは以下のURLをクリックして下さい。

http://www.nissho-jyouhou.jp/nissho-hall/accesmap.html

【主 催】  産経新聞社 雑誌「正論」
【協 賛】  積水ハウス株式会社
【入場料】 事前予約 1,500円(税込)、当日券  2,000円(税込)※全席自由

【申し込み】 観覧を希望する方は「シネマサロン観覧希望」と書き、郵便番号、住所、氏名、電話番号、ファクス番号、購入する枚数、同伴者がいる場合は同伴者名を明記し、下記の要領でお申し込みください。

[ファクス] 03−3241−4281までファクスしてください。 ※必ずファクスを受けられることが前提となりますので、ご了承ください

[往復はがき] 返信用あて名欄もご記入いただき、
〒100−8077(住所不要)産経新聞社正論調査室までお送りください。

[メール] seironevent@sankei.co.jpまで送信してください。

※10月9日(金)必着、応募者多数の場合は抽選となります。なお当選者は発送をもってかえさせていただきます。

予約番号を記した予約券を10月14日頃から返送しますので、当日、受付にお持ちください。予約券をお持ちのかたには1,500円で入場券を販売します。当日券は2,000円で、予約券をお持ちの方が優先入場となりますので、どうぞ事前に予約をお願いします。

【問い合わせ】 産経新聞社正論調査室 03−3243−8454(平日・午前10時〜午後6時)

20151008 21:30

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