【台湾映画】「父の初七日」のご案内

【台湾映画】「父の初七日」のご案内
【台湾映画】「父の初七日」のご案内 

            李登輝学校日本校友会 事務局 片木裕一

この映画は、昨年6月4日から公開予定で、3月初旬から試写会が始まって
いたのですが、3月11日のあの地震のため無期延期になっていました。
それだけに、3月からの公開が決定したことは、大変嬉しく思います。

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 怪しげな道教の儀式、泣き女、気怠そうな学生・・・ここは嘉儀県の小さな街、
これから始まるのは道教スタイルのお葬式。
この街の夜市でカラオケを売る明るく陽気な53歳の父親が他界、急遽帰省した
台北の保険会社に勤務する娘・阿梅がこの映画の主人公。
この事態に接して阿梅は「私の人生で最高におかしな旅が始まろうとしていた」
とつぶやくのだが・・・

父が病院で他界、葬儀は7日後と決まったのですが、その間に次々起こる何とも
ハチャメチャな出来事に振り回される阿梅。
クスっと笑えるシーンも多くありますが、阿梅の心に広がる父との楽しい思い出は、
今となっては切ない思い出になり、改めて「家族」のありがたさに気がつきます。

「感じ方」は人それぞれと思いますが、私はとても好感を持ちました。

公式ホームページ→http://www.shonanoka.com/
東京では3月3日から、銀座シネパレス(11時から2時間毎に5回上映)、恵比寿
の東京都写真美術館ホール(10時50分から115分毎に5回上映)で公開されます。
その他の劇場の公開予定はこちらを→http://www.shonanoka.com/theater.html

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